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冬にも楽しみを見いだしていた人々が見える 錦絵に見る明治初期の東京

2017年01月10日

冬にも楽しみを見いだしていた人々が見える 錦絵に見

絵画で『冬』をピックアップする
東京都小平市にあり、東京ガスが運営している企業館「GAS MUSEUM」では、2017年1月7日(土)から3月26日(日)までの期間、『錦絵にみる東京の冬景色展』を開催している。
会場は「GAS MUSEUM がす資料館」ガス灯館2階のギャラリーである。

今回の展覧会はその冬の光景を、人々の行事の様子を描いた錦絵を通して、雪に包まれた東京の町の風景を描いた作品を紹介する、というのが今回の展覧会のコンセプトだ。

明治浮世絵界の三英傑の一人である小林清親の作品や、幕末から明治初期にかけて多数の作品を表し、最も活躍した浮世絵師の一人である歌川芳虎の作品も見れる。

四季とともに歩んできた日本人
日本は四季のある国である。そのため古来より日本人は、時候の変化を日々の生活の中に受け入れ、共に歩んできた関係であると言える。

とくに冬の季節は、寒く、生き物たちは活動を休めてしまう時期なのだが、人々は年越しや新年のお祝いといった行事により祝い楽しんでいた。

ほかにも明治時代は今より平均気温が2度ほど低かったこともあり、積雪量もそれなりにあったのでその風景を「雪見」と称して、「花見」や「月見」のように楽しむといったことによって冬の季節とも付き合ってきたのである。

休館日は毎週月曜日だが、1月9日および3月20日は祝日のため開館し、代わりに翌日1月10日と3月21日の火曜日が休館日だ。なお開館時間は10:00から17:00までとなっている。

(画像はGAS MUSEUM がす資料館トップページより)


▼外部リンク

GUS MUSEUM がす資料館 企画展 錦絵にみる東京の冬景色展http://www.gasmuseum.jp/gallery/

記事提供:大人の社会見学ニュース

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