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追手門学院大学のアサーティブプログラム・アサーティブ入試が大学経営の先進的事例として評価 -- 文科省の事例調査対象校に選出

追手門学院大学



追手門学院大学(大阪府茨木市)のアサーティブプログラム・アサーティブ入試は、大学入試改革の先進的事例として全国的に注目を集めているが、大学経営における教職協働の先進的事例としても高く評価され、概要報告書が文部科学省の公式ホームページで紹介されている。




●追大の「アサーティブ」とは
 追手門学院大学のアサーティブプログラム・アサーティブ入試は、学力試験による選抜型から育成型への転換をコンセプトに2014年度より取り組みを進めているもの。文部科学省「平成26年度大学教育再生加速プログラム」の入試改革の分野において私立大学では唯一採択を受け、制度に基づく中間評価でも最高のS評価を唯一受けた。

 「アサーティブ」のねらいは、出願のプロセスに入る前の高校1~3年生に「なぜ大学に進学するのか」「何を学び、どのような将来を描くのか」など、大学での学びに対する期待や意欲を育み受験を促すことでミスマッチを防ぎ、入学後も能動的な学生生活を送ってもらおうというもの。

 このうちアサーティブプログラムは職員との個別面談をメインとし、アサーティブ入試はグループディスカッションと学力検査の1次試験と2次面接により構成される。
 合格者には入学前学習としての課題も用意。入学後の意欲的な学びや積極的な学内活動への参加など、より有意義な学生生活へ向けた準備を始めることができる。

●「アサーティブ」は教職協働
 「アサーティブ」には同大の職員約110名のうち、半数を超える60名が関与。アサーティブプログラムにおける高校生との個別面談はすべて職員が対応し、2017年度は約1000名の高校生と、大学に進学する意味や将来について話をした。

 アサーティブ入試では、1次試験のグループディスカッションの評価を職員が担当し、2次試験の面接でも職員が教員と一緒に対応している。この取り組みを通じて、職員と教員の立場を超えて協働する機運が醸成され、職員の成長へとつながっている。

●なぜ大学経営の先進的事例なのか
 2014年2月12日に公表された中央教育審議会大学分科会「大学のガバナンス改革の推進について」(審議まとめ)でも、「職員が教員と対等な立場での『教職協働』によって大学運営に参画することが大学改革において重要である」との考えが示されている。

 同大の「アサーティブ」は、改革の要である「教職協働」の流れを先導する取り組みとしても注目・評価され、文部科学省の「大学等における『教職協働』の先進的事例に係る調査」対象校に選ばれた。対象校は全国で14大学あり、関西からは追手門学院大、立命館大、森ノ宮医療大の3大学が選ばれている。
 調査報告書は文部科学省のHP( http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/itaku/1403495.htm
)で公表されている。

※アサーティブとは「相手の意見に耳を傾けながら、自分の意見や考えを主張できる態度」のこと。追手門学院大学では、「そのために自分を知り表現することが大切になる」という意味で用いている。

●追手門学院大学HP
 https://www.otemon.ac.jp/assertive.html


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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