北京:オリンピック期間中、高汚染企業の生産を停止
2008年07月16日

7月15日、北京市環境保護局副局長の鄭江氏によると、北京市における冶金・建築材料・石化業界など、150社あまりの高汚染企業はオリンピック期間中の生産を停止することを明らかにした。
そのうち、首都鋼鉄グループは一部生産設備を停止、生産量は通常の30%まで減産となる。
北京東方石油化工有限会社の東方化工工場ではすでに生産を停止しており、また燕山セメント南西地区106社の石灰生産企業は一時的生産停止の準備を整えたという。
高井、京能、国華、華能など4社の火力発電企業ではオリンピック期間中に30%の省エネを実施するとのこと。
(China Press 編集部:XJ)