インテルら:中国『独占禁止法』違反で告発か
2008年07月31日

7月31日、中国国内メディアの報道によると、中国「独占禁止法」が8月1日より発効となる。
発効後、中国IT業界において、インテルとマクロソフトなどが、中国「独占禁止法」違反による告発の可能性について、懸念が拡がっているという。
実際に、インテル、マイクロソフトは欧米、また日本など、中国国外で「独占禁止法」違反による訴訟問題へ発展した経緯がある。
中国「独占禁止法」の発効を目前に、中国国内IT事業者はインテルらに対して、「独占禁止法」違反の苦情の声をあげている。しかし、「競争力不足の中国OS、またプロセッサ市場では、マイクロソフトとインテルが独占禁止法違反と認定される可能性はわずか」と、アナリストは分析している。
(China Press編集部:LF)