サティヤム コンピュータ サービス リミテッド
子会社であるサティヤムBPOがシックス・シグマIQ優秀賞を2部門で受賞 [サティヤムコンピュータサービスリミテッド]
サティヤムコンピュータサービスリミテッド
シックス・シグマ・ベスト設計部門およびサービス/トランザクションにおける欠陥除去部門の2部門で栄誉に輝く
2008年07月17日
大手ITシステムプロバイダであるサティヤム コンピュータ サービス リミテッド(本社:インド ハイデラバード、日本支社:東京都港区、日本支社代表: 安藤 典久、NYSE:SAY以下、サティヤム)のBPO部門の子会社であるサティヤムBPOが2部門のシックス・シグマIQ優秀賞を受賞しました。サービス/トランザクションにおける欠陥除去(the Best Defect Elimination in Service & Transaction)部門およびシックス・シグマ・ベスト設計部門の2つです。国際生産性本部(IQPC: the International Quality and Productivity Center)は、真のベスト・プラクティスを示すシックス・シグマ・プロジェクトを促進することを 目的として、シックス・シグマIQ優秀賞を設けています。サティヤムBPOは、今年6月24日および25日にシンガポールで開かれた第9回アジア・シックス・シグマ・サミット(9th Annual Asian Six Sigma Summit 2008)の授賞式でこれらの賞を授与されました。
IQ優秀賞への提出物は幅広い技能が審査されるだけでなく、GEのスティーブン・タオ(Steven Tao)、オーストラリア・コモンウェルス銀行のケリー・ギル(Kerri Gill)、UBSのシシール・プラサド(Shishir Prasad)、シーゲイト・テクノロジーのヤム・ホン・シー(Yam Hong See)、オーウェンス・コーニングのウィリアム・ヤング(William Yang)、ソニーのタナカ・レイコといったシックス・シグマ・コミュニティ屈指の経験豊かな実務家が審査員を務めているため、極めて信頼性の高い賞となっています。
サティヤムBPOのCEOであるベンカテシュ・ロッダム(Venkatesh Roddam)は次のように述べています。「サティヤムBPOのビジネス・プロセス品質が世界最高水準であることが認められ誇りに思います。ビジネス・プロセスの品質は、ビジネス変革の鍵を握るものですから。これらの賞は、自社のプロセス改善に不断の努力を続け、お客様企業に最高のサービスを提供し、お客様企業が戦略的イニシアティブに専念できるよう支援してきた弊社の努力が実を結んだことを示しています」
これらの賞はまた、サティヤムBPOがeSCMケイパビリティ・モデルを重視していることを示すものでもあります。このモデルは、BPOへのアプローチ・モデルのひとつで、ペンシルバニア州ピッツバーグのカーネギー・メロン大学のITサービス認定センター(ITsqc)が開発したものです。事実、サティヤムBPOは、BPO企業として世界で初めてeSCMレベル5の認定を受けています。
サティヤムBPOの品質担当副社長であるキショール・ラオ(Kishore Rao)は次のように述べています。「サティヤムBPOは、お客様企業と取引をはじめる初期の段階から、クライアントのプロセスを変革するチャンスを探しています。シックス・シグマ・プログラムは、価値を迅速かつ継続的に生み出すことによって、ビジネス変革を目指す私たちの努力を助けてくれます」
関連URL:
http://www.satyam.co.jp/mediaroom/pr080709.html
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