告知・募集 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 告知・募集

米国財団法人野口医学研究所主催 2017年医学研修生の募集をスタート

米国財団法人野口医学研究所

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、米国医科大学および付属病院での医学研修を希望する医師、医学生の募集を2017年9月1日(金)に開始しました。
当財団は、「患者様の痛みや苦しみを共感し、心に寄り添うことのできる医師を育てる」ことを目指し、世界で通用する有能な医療人を育成する為に、34年に亘り海外研修支援を行っております。1986年から2017年迄に当財団が米国に送り出した研修生は、合計846名に及びます。

【2017年 米国に於ける医学研修生 選考会】
◎日時 2017年12月3日(日) 9:00~17:00(受付開始8:30)
◎会場 米国財団法人野口医学研究所 9階会議室
〈医師を対象としたエクスターンシップ〉
◎応募資格 (1)医学部6年生(2018年3月卒業見込み)もしくは卒業後日本の医師免許を取得している者
(2)一般的なコミュニケーション英語能力、医療英語能力がある者。
またUSMLEに合格していることが望ましいが、これに準ずる能力を有している者も可
(3)米国での臨床研修に目的意識を持って、意欲的に取り組んでいる者
(4)研修後、野口学研究所の教育活動・医学交流等の活動に積極的に協力する意志のある者
◎応募書類 (1)申込用紙(当財団ホームページよりダウンロード)
(2)写真付き履歴書(和文、当財団ホームページよりダウンロード)
(3)Curriculum Vitae:CV(英文)
(4)Personal Statement:PS(英文)「なぜ米国留学を希望するのか」という内容を含めること
(5)英文の推薦状2通(2人の推薦人から直接当財団宛に郵送すること)
(6)TOEFL等の英語検定試験成績書のコピー
(7)USMLE step1 step2 CKの合格者はそのscore reportのコピー、step2 CSの合格者は合格書のコピー、ECFMG certificateの保持者はそのコピー
※(3)~(5)は、A4サイズの用紙にタイプしたものに限ります。
※(3)~(7)は、選考採点の対象になります。
※(3)(4)は米国研修先に提出するつもりで作成してください。
※英文の書類については、英語を母国語とする方にあらかじめ査読して頂くことをお勧めします。
◎選考方法・スケジュール
書類審査・英語と日本語による面接とPBL方式グループディスカッション
スケジュールは随時当財団ホームページにて公開
◎選考会受験料 8,000円
※振込みの際は、必ず氏名を入力してください。口座番号等は当財団ホームページをご確認ください。
◎申込締切 2017年11月1日(水)必着
※申込用紙を先にメール添付でお送りください。その他の書類は期限までに作成し、メール添付にてお送り
ください。メール添付が難しい場合は郵送でも構いません。書類送信先:ryugaku@noguchi-net.com
●研修概要
◎研修先 (1)トーマスジェファーソン大学(ペンシルバニア州・フィラデルフィア市)
(2)フィラデルフィア小児病院(ペンシルバニア州・フィラデルフィア市)
(3)ハワイ大学クアキニ医療センター、クイーンズ医療センター、カピオラニ医療センター
(ハワイ州ホノルル市)
◎研修内容 3~4週間のエクスターン研修。(レジデントを目指す方にお勧めします)
◎研修時期 2018年1月~2021年12月 ※左記期間中に研修先と研修生の日程を調整して決定します。
◎研修費用 米国大学への研修費は当財団が負担しますが、滞在費、交通費は自己負担となります。
〈医学生を対象としたワークショップ〉
◎応募資格 (1)医学部5年生(M3)※場合によっては医学部4年生も受け入れ可能になります。
(2)米国での臨床研修に目的意識を持って、意欲的に取り組んでいる者
(3)研修後、野口医学研究所の教育活動・医学交流等の活動に積極的に協力する意思のある者
◎応募書類 (1)申込用紙(当財団ホームページよりダウンロード)
(2)写真付き履歴書(和文、当財団ホームページよりダウンロード)
(3)Curriculum Vitae:CV(英文)写真付き
(4)Personal Statement:PS(英文・A4サイズ1枚程度)
「なぜこのプログラムへの参加を希望するのか」という内容を含めること
(5)TOEFL等の英語検定試験成績書のコピー
◎選考方法・スケジュール
書類審査・英語と日本語による面接とPBL方式グループディスカッション
スケジュールは随時当財団ホームページにて公開
◎選考会受験料 5,000円
※振込みの際は、必ず氏名を入力してください。口座番号等は当財団ホームページをご確認ください。
◎申込締切 2017年11月1日(水)必着
※申込用紙を先にメール添付でお送りください。その他の書類は期限までに作成し、メール添付にてお送り
ください。メール添付が難しい場合は郵送でも構いません。書類送信先:ryugaku@noguchi-net.com
●研修概要
◎研修先 トーマスジェファーソン大学(ペンシルバニア州・フィラデルフィア市)
◎研修内容 1週間のClinical Skills Program
◎日程 2018年3月予定
◎研修費用 米国大学への研修費は当財団が負担しますが、滞在費、交通費は自己負担となります。

主催:米国財団法人野口医学研究所/特定非営利活動法人野口医学研究所
後援:一般社団法人野口医学研究所

私たちが目指すのは、命を守る医療人の国際化です。
米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流の促進を目論み、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。
日野原重明博士、ジョセフS.ゴネラ博士らの発案で、浅倉稔生博士とその教え子である浅野嘉久博士らにより設立され、世界の最先端を行く米国医学教育研修制度の実践と、国際医学交流の促進を図り、毎年数多くの日本人メディカルスタッフを提携先の米国の大学へ送り出すなどの活動を続けています。
こうした活動を通して米国の臨床医学・医術・医療を学んだ医師らが医療チームの核となり、近年育ちつつある、日本に於ける「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を実践しています。

基本コンセプトと合言葉「Humanity and Empathy in Medicine」
米国財団法人野口医学研究所では、患者様の痛みや苦しみを共感でき、「私達に治療させてください」と言えるメディカルスタッフの教育・育成並びにその支援をすることを第一義と考え「Humanity and Empathy in Medicine」を合言葉に、活動しております。

<組織概要>
組織名称 米国財団法人野口医学研究所
創立者 創立者・名誉理事 浅野 嘉久
創立者・名誉理事 Joseph S. Gonnella
評議員会 会長 佐藤 隆美
副会長 津田 武
筆頭評議員 蓮見 賢一郎
評議員 阿部 博幸
評議員 渡辺 和夫
評議員(終身) 浅野 嘉久
評議員(終身) Joseph S. Gonnella
所在地 日本事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-13 虎ノ門秋山ビル5階
設立 1983年6月
電話 03-3501-0130
FAX 03-3580-2490
WEBサイト http://www.noguchi-net.com/


【読者・視聴者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所 日本事務局
担当:杉田 恭子(すぎた きょうこ)
ステロラ スンヨビ
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所 日本事務局
担当:掛橋 典子(かけはし のりこ)
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490




記事提供:DreamNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧
  • ホンダはナイジェリアで、品質と徹底したコスト削...
  • 2017年世界ラリー選手権最終戦、ラリー・オースト...
  • 総務省は7~9月期の労働力調査速報を発表。既に公...
  • 原材料費、燃料費、運送費の値上げとまさしく「三...
  • 人口構造の変化によって、人々の生活環境に対する...

関連ニュース

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2017 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.