問い合わせ管理システム『INQMAN』(インクマン)をオープンソースソフトウェア(OSS)として公開!サブスクリプション型サポートサービスも提供開始。 [株式会社ブルヘッド]
株式会社ブルヘッド
2008年08月25日

株式会社ブルヘッド(本社:東京都中野区 代表取締役社長:村中利安)は、問い合わせ管理システム「INQMAN」(インクマン)をオープンソースソフトウェア(以下、「OSS」)として2008年8月25日(月)から公開する。
◆「INQMAN」(INQUIRY MANAGER)とは
「INQMAN」は顧客などから送られてくる問い合わせの効率的かつ組織的な管理を実現するアプリケーション。通常、問い合わせなどへの対応は、担当者個々人のメーラー等で処理・管理されがちである。しかし、属人的な管理手法に依存してしまうことにより、●クレームなどの問題が顕在化しづらい●管理者が対応状況を把握できない●対応履歴や類似案件を検索するのに手間がかかる●担当者が代わると対応状況が引継げない●対応に担当者ごとのばらつきがある、などの問題が頻発する。「INQMAN」はすべての「問い合わせ」をWEB/DBアプリケーション上で集約管理することで、対応状況の共有や担当者間の引継ぎ、FAQ化によるノウハウの蓄積を容易にする。「問い合わせ」に関する情報を集約・共有・蓄積することで、確実な顧客対応が可能となり顧客満足度の向上が狙えるメリットがある。また「INQMAN」はOSSのため誰でも自由にダウンロードして使うことができる。
◆開発の背景
ブルヘッドでは2003年より、海外製OSSの問い合わせ管理システム(RequestTracker)を独自にローカライズし、導入・カスタマイズ支援サービスを提供していたが、日本企業特有のニーズに合わせるための複雑なカスタマイズによって、導入コストが上昇してしまうこともあった。そこで今回、先の事業で得たノウハウをベースに、日本版問い合わせ管理システムを同社で独自に開発、提供することになった。
◆サービスについて
サブスクリプション方式でのサポートサービスを公開同日より提供開始する。サポートサービスを契約することで、一定期間安心して使用するためのサポートを定額で提供する。使用形態に合わせて2つのサポートレベルを提供する。(サポートレベルにより対応インシデント数、レスポンスタイムが異る)また、導入支援・代行作業も提供する。
◆ライセンスについて
「INQMAN」はGPL(GNU General Public License)Version3を適用しているので自由にダウンロードして使うことができる。無償で複製、改変、頒布することも可能だが、GPLに準拠する必要があるため、独自にカスタマイズ・付加価値を付けて販売したいお客様向けに商用ライセンスでの提供も予定している。(2008年内を予定)
製品及びサービスの詳細については、「INQMANプロモーションサイト」(
http://www.bullhead.co.jp/inqman/)
で案内中。
【株式会社ブルヘッド会社概要】
● 会社名 :株式会社ブルヘッド (英名:BULLHEAD, INC.)
● 代表者 :代表取締役社長 村中 利安 (むらなか としやす)
● 所在地 :〒164-0001 東京都中野区中野2-19-2中野第一OSビル4F
● 設立 :1994年2月
● 資本金 :8,500万円 (2008年8月時点)
● 従業員数 :143名 (連結、2008年8月時点)
● URL :
http://www.bullhead.co.jp/
【本件に関するお問合せ先】
■ 広報担当 :管理本部 洞内(ほらない)
TEL 03-5342-3511 FAX 03-5342-3512 e-mail:horanai@bullhead.co.jp
■ 事業窓口 :SP事業推進本部OSSソリューションPj.
TEL 03-5342-3513 FAX 03-5342-3514 e-mail:oss@bullhead.co.jp
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