お店プリントの作業効率の向上を実現!
インクジェット方式「フロンティアドライミニラボ DL430」新発売
富士フイルム株式会社
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、インクジェット方式のデジタルミニラボの新ラインアップとして、作業効率を向上させるダブルロール対応の「フロンティアドライミニラボ DL430」を、2009年8月下旬より発売いたします。
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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0300.html?link=n2u
富士フイルムは、デジタルカメラで撮影した画像をフジカラーのお店で写真プリントにするサービスを“お店プリント”として展開しています。このサービスを実現しているのが、デジタルミニラボ「フロンティア」です。
当社は2008年10月発売の「フロンティアドライミニラボ DL410」により、インクジェット方式のデジタルミニラボの展開も開始し、「フロンティア」のラインアップをさらに強化してきました。
今回発売する「フロンティアドライミニラボ DL430」は、水まわりを気にせずに設置が可能で、設置面積わずか約0.5平方メートルの省スペース設計、Lサイズ約750枚/時の高い処理能力、富士フイルムが独自に開発したデジタル画像処理ソフトウエアImage Intelligence(TM)(*1)を用いた高画質プリントといった、従来の「フロンティアドライミニラボ DL410」の特長をそのまま継承しています。さらに、新たにロールペーパーをセットするマガジンの数を二つに増やせるようにしたことで、お店での作業効率の向上を実現します。ダブルロール対応なので、二つのマガジンに違うサイズのロールペーパーをセットすれば、異なるサイズのプリントサービスを行う際のペーパー交換の手間を減らすことが可能です。また二つのマガジンに同じサイズのロールペーパーをセットすれば、ペーパー補充の頻度を半減できます。
加えて、この「フロンティアドライミニラボ DL430」は、システムを制御するデジタルイメージコントローラに画像変換用のソフト機能を組み込むことで、従来の「フロンティアドライミニラボ DL410」では必須であったRIP-PC(*2)を使用しないシステム構成も選択可能です。
富士フイルムは、今後も多様化するお客さまのニーズをとらえ、より便利で付加価値の高い製品・サービスを開発し、写真文化の発展に貢献していきます。
「フロンティアドライミニラボ DL430」の詳細は富士フイルムのウェブサイトをご覧ください。
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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0300.html?link=n2u
*1 Image Intelligence(TM) はデジタルミニラボ「フロンティアシリーズ」にも搭載されている、富士フイルム独自の超・高画質デジタル画像処理技術の総称です。長年の写真技術で培った膨大な画像データベースをもとに、撮影時の意図や状況を的確に判断し、最適な画像が得られます。
*2 画像データをプリンターに出力するためのデータを変換するソフトが搭載されているパソコン。
<関連リンク>
業務用製品|写真プリント製品一覧
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http://fujifilm.jp/business/photo/index.html?link=n2u
デジタル画像処理技術「Image Intelligence(TM)」
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http://www.fujifilm.co.jp/ii/index.html?link=n2u
富士フイルムニュースリリース一覧
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