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京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スタートの名物催「第62回 京の味ごちそう展」が京都高島屋にて開催

株式会社高島屋

京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8

会場は、料理を食すだけでなく、観て聴いて楽しんでいただけるよう、食堂・即売・展示・イベントの4つで構成。京の食文化を発信していきます。

■期間:2018年2月21日(水)~2月27日(火)午前10時~午後8時
※最終日:催会場(即売)は午後4時閉場 、グランドホール(展示)は午後3時閉場
■会場:京都高島屋7階 催会場・グランドホール(京都市下京区)
※名物食堂は、午前10時30分~午後7時(ラストオーダー:午後6時30分)、
26日(月)・最終日は午後3時まで(ラストオーダー:午後2時30分)※料亭弁当は売切れ次第終了
※特設カウンター・喫茶コーナーは、午前10時30分~午後7時(ラストオーダー:午後6時30分)、
最終日は午後3時まで(ラストオーダー:午後2時30分)

主催:京の味ごちそう展会
(京都料理組合・京都洋食会・京都寿司のれん会・京蕎麦二八会・京都府喫茶飲食生活衛生同業組合)
後援:京都府・京都市・京都商工会議所・(公社)京都府茶業会議所・お茶の京都博実行委員会・
    一般社団法人京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)
協力:京都府酒造組合連合会・京銘菓真味会

近年、海外では日本食レストランが増加し、日本食を楽しむ訪日外国人が増えるなど、和食ブームが起こっています。

一方、国内では、歳時記への関心や健康志向の高まりにともない、和食文化が見直されつつあるものの、食の欧米化により主食である米の消費量は減少しています。

また、女性の社会進出が進む中、“時短需要”が高まり、合わせ調味料が人気を集め、和食に欠かせない「出汁」を取ることへの関心が薄れるなど、和食離れが進んでいるといえます。

「京の味ごちそう展」は、京の食文化の伝承と今後の発展へ繋げていきたいという老舗を受け継ぐ人々の心意気から1957年にスタートし、毎年開催。今回で62回目を迎えます。

会場は、料理を食すだけでなく、観て聴いて楽しんでいただけるよう、食堂・即売・展示・イベントの4つで構成。敷居の高さを感じずに、料亭の味を気軽にお楽しみいただける「名物食堂」をはじめ、老舗の技を間近でご覧いただける「料理展示コーナー」を設けます。

また、料亭のご主人による出汁の取り方講習会を行うなど、食に関するイベントを実施いたします。
これらを通じて、京の食文化を発信し、多くのお客様に和食の価値を再発見する機会としていただきたいと考えております。

■会場構成
○名物食堂・特設カウンター・喫茶コーナー
京都を代表する料亭6店、老舗洋食レストラン、京蕎麦二八会、
京都寿司のれん会、京都府喫茶飲食生活衛生同業組合が出店
○即売(約40店が出店)
弁当、和洋菓子、酒、調味料、佃煮など京の老舗・名店の味を販売
○展示(約80店が出展)
伝統の技を間近でご覧いただける和洋食、寿司などの現物を展示
○イベント
料亭のご主人などによる料理教室やトークショーを連日開催


■名物食堂・特設カウンターのメニュー紹介(一例)
【名物食堂】※価格はすべて税込2,500円です。
○開催日時:連日、午前10時30分~午後7時(ラストオーダー:午後6時30分)
※26日(月)・最終日は午後3時まで(ラストオーダー:午後2時30分)
※料亭弁当は、売切れ次第終了とさせていただきます。

「名物食堂」は、京都料理組合によるイートインコーナーで、提供されるメニューはすべて「京の味ごちそう展」のオリジナルです。
「魚三楼」「菊乃井」「中村楼」「西陣魚新」「美濃吉本店 竹茂楼」「山ばな 平八茶屋」の京都を代表する料亭6店の味と、老舗洋食レストラン「レストラン菊水」の味を税込2,500円で召し上がっていただける、毎年、大人気の食堂です。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/400_325_201802141516375a83d445f19a8.jpg
↑〈魚三楼〉洛南の味
(鯛と鮪の造り・鯛の焼物・赤出汁・ちらし寿司・豆乳プリンなど)
伏見の水は、桃山丘陵をくぐった清冽な水が水脈となり、山麓近くで湧き水としてあらわれます。
〈魚三楼〉では、この銘水をお茶やごはん、味の決め手となる出汁まですべてに使っています。冬の名残と春の走りを彩り美しく盛り合わせたお弁当は、9代目当主・荒木稔雄氏の心意気をご堪能いただける一品です。

【京のお八つ時】
○料亭メニュー
開催日時:2月21日(水)~25日(日) 各日午後3時~午後5時(ラストオーダー:午後4時30分)
※売切れ次第終了とさせていただきます。

「おやつ」の語源となった昔の時間・八つ時(午後2時頃~午後4時頃)には、間食をとる風習があったといわれています。
そこで、午後3時より、「名物食堂」でおなじみのお店より日替りで丼メニューが登場。
「おやつ」の文化をごちそう展流にお届けいたします。

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/300_299_201802141518055a83d49d0f708.jpg
↑◆2月21日(水)
〈中村楼〉 ※50食限定
九条ネギと伝助穴子の卵とじ丼(小鉢・香の物付)1,300円


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/300_314_201802141518555a83d4cf9c4fa.jpg
↑◆2月22日(木)
〈山ばな 平八茶屋〉 ※30食限定
鯛と鮪の山かけ丼(吸物付) 1,300円

◆2月23日(金)
〈西陣魚新〉 ※30食限定
鯛茶漬(香の物付)1,200円

◆2月24日(土)
〈美濃吉本店 竹茂楼〉 ※50食限定
汲み上げゆばとすっぽんスープのあんかけ丼(小鉢・香の物付)1,100円

◆2月25日(日)
〈菊乃井〉 ※50食限定
京赤地鶏の親子丼(吸物・香の物付)1,400円

○寿司・蕎麦・洋食
開催日時:2月21日(水)~26日(月)午後3時~午後7時(ラストオーダー:午後6時30分)

◆〈京都寿司のれん会〉
京寿司盛り合わせ (1人前)1,206円
※各日30食限定
◆〈京蕎麦二八会〉
手打ち鴨せいろ(1人前)1,300円
※各日30食限定
◆〈レストラン菊水〉
煮込みハンバーグ(ライス付)(1食)1,296円
※こちらは、25日(日)までの販売


■即売商品の紹介
○「京の味ごちそう展」おすすめ商品(一例)
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/350_313_201802141519255a83d4ed20aed.jpg
↑〈たん熊北店〉半月弁当(1折)2,600円 
※京の味ごちそう展限定 ※各日150折限定
滋味と評判の燻製合鴨ロースをはじめ、彩りも美しい華やかなお弁当。


[画像5]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/350_281_201802141520225a83d526279fb.jpg
↑〈モリタ屋〉名代モリタ屋 すき焼き弁当(1折)2,600円
※京の味ごちそう展限定  ※各日100折限定
会場にて作りあげる黒毛和牛ロースのすき焼きと、ローストビーフを
ひと折りにしたボリューム満点のお弁当。

〈中村軒〉
(1)豆どら(青えんどう餡)(1個)211円 ※各日70個限定
(2)あんみつ(1個)691円
明治16年の創業当時から守り続けている「なつかしい昔の味、あっさりした美味しさ」を基礎に作り続ける〈中村軒〉のお味。
※(1)は、本展先行販売

○「京の味ごちそう展」初登場
[画像6]https://digitalpr.jp/simg/327/25804/350_411_201802141523215a83d5d95d290.jpg
↑〈クリケット〉
(1)グレープフルーツゼリー(1個)701円
(2)三宝柑ゼリー(1個)701円
厳選された果物を丸ごと使った贅沢なフルーツゼリー。
くり抜いた皮をそのまま器として使用し、果物の風味を閉じ込め、中身の果汁をゼラチンで固めることで口の中で溶けるプルプルな食感に仕上げられた一品。


■展示会(会場は、7階グランドホール/入場無料)
京都の老舗料理店が作る和洋食、寿司、蕎麦などを展示。
約80店の看板料理や、季節の風情を表現した料理が並び、伝統が織りなす技を間近でご覧いただけます。
さらに、今回は、開催中の「お茶の京都博」にちなみ、日本の食文化のひとつである“お茶文化”に着目し、お茶の栽培から製茶までの様子をパネルでご紹介。
お茶作りで実際に使用する道具もあわせて展示します。


■イベント紹介(一例)
出汁の講習会とふるまい出汁
協力:京都料理芽生(めばえ)会
○日時:2月23日(金)午後5時~(約30分)
○場所:7階 グランドホール内「京の味ごちそう展 イベントステージ」 ○参加費:無料

和食がユネスコ無形文化遺産に認定されてから5年目を迎えたことを記念し、次世代の京料亭を担う料理人である「辰巳屋」の左 聡一郎(ひだり・そういちろう)さんが、一番出汁の取り方と、一番出汁にひと手間加えてできる吸い物の作り方をご紹介。会場では、ご紹介した一番出汁と吸い物のお味をお楽しみいただけます。

玉露の淹れ方講座
協力:(公社)京都府茶業会議所
○日時:2月24日(土)・25日(日)各日午後3時30分~・午後4時30分~(各回約40分)
○場所:7階 催会場内「名物食堂」○参加費:税込300円(お茶菓子付)・各回先着30名様限定

お茶の京都博のインストラクターが、玉露の淹れ方から嗜み方までをご紹介。玉露は、渋みが少なく、甘みとコクがあります。その味がお湯の温度によって変わってくることを体験していただきます。

※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※イベントは、都合によりスケジュール・出演者・イベント内容が変更になる場合がございます。



本件に関するお問合わせ先
京都高島屋
〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52
TEL 075(221)8811(代表)

京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8京都の名店が生み出す美味が集結!1957年スターutf-8

記事提供:Digital PR Platform

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