サービス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > サービス

新たな「訪問看護eラーニング」開講のご案内 ~内容がより充実!タブレットやスマートフォンでの受講も可能に!~ [公益財団法人日本訪問看護財団]

公益財団法人日本訪問看護財団

公益財団法人 日本訪問看護財団 ロゴ

公益財団法人日本訪問看護財団が開催している「訪問看護eラーニング」は開講から11年目を迎えました。これまでに約13,000名が受講し、29都府県の看護協会が訪問看護師養成講習会の講義に活用するなど受講の輪が広がっています。受講者の概要や「訪問看護eラーニング」に対する評価を報告すると共に、2018(平成30)年度から「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」に準拠した内容へ改訂し、タブレット等での受講を可能とした新たな「訪問看護eラーニング」を紹介します。

■ 「訪問看護eラーニング」開発の背景・経緯
訪問看護の基礎研修として全国で開催されている訪問看護師養成講習会は、訪問看護ニーズの高まりという背景があるにも関わらず受講者の減少や予算の削減等の課題が指摘されていました。そのため通学タイプの集合研修に代わるシステム開発が提案され、2003(平成15)年に日本看護協会が厚生労働省の「看護職員通信学習システム教材コンテンツ原案作成」を受託したことが「訪問看護eラーニング」の始まりです。その後、3年間のモデル事業(日本看護協会)を経て、2008(平成20)年より当財団が本格的に事業展開することとなりました。

■ 「訪問看護eラーニング」での学び
「訪問看護eラーニング」は訪問看護を実践する上での基礎的な知識・技術習得を目指しています。大きく6つの章で構成され、訪問看護の定義や対象者の特性、地域包括ケアにおける訪問看護の役割、リスクマネジメント、訪問看護に必要な看護技術、医療的処置、がんや認知症など対象別の看護等を体系的に学習することができます。また、eラーニングに特徴的な映像コンテンツも充実しており、訪問看護をこれから始めようとする方や始めて間もない方にはまさにうってつけの学習ツールです。
 5か月間の受講期間+1か月間の閲覧期間を設定しており、1本のレッスンコンテンツ視聴に要する時間は15分程度と、すきま時間を有効活用できるのも魅力の一つです。eラーニング修了後、所定の実習を実施すると「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」修了証書が発行され、研修会場に通わなくても訪問看護師養成講習会を修了できます。

■受講の要件
「訪問看護eラーニング」は看護職を対象にしていますが、訪問看護に関心のある方であれば看護職でなくても受講可能です。また、推奨環境を満たすパソコンやタブレット等があり、「訪問看護eラーニング」体験版が受講できれば準備完了です。

■受講者の概要
2016(平成28)年度の集計結果によると受講者の職種は、看護職が約99%を占めますが、理学療法士、作業療法士、介護支援専門員等も受講しています。看護基礎教育で在宅看護論を担当する訪問看護経験のない教員の受講も特徴のひとつで、新卒訪問看護師誕生に繋がることを期待しています。受講者の看護職歴は10~20年が約40%、20~30年が約25%ですが、訪問看護歴は1年未満が最も多く、未経験を含めた3年未満で80%以上を占め、訪問看護を始めて間もない看護職の受講が多いことがわかります。所属先は訪問看護ステーションが最も多く、次いで病院の外来・病棟部門が多くなっています。また、受講開始時に離職中もしくは訪問看護以外の仕事に従事していたが、受講終了後に訪問看護に従事することになった、もしくは従事することが決定している受講者は併せて130名(1,408名中9.2%)あり、訪問看護へのインセンティブにもなっています。

■受講者の評価
受講修了者アンケート結果では「訪問看護eラーニング」の満足度や実務に活かせるか、との問いに「全くそう思う」「ややそう思う」との回答がほぼ100%となっています。この結果からも「訪問看護eラーニング」は効果性が高く、訪問看護の現場に直結している実務者研修としての役割を果たしていると言えるでしょう。さらに、eラーニングの大きな特徴である「いつでも」「どこでも」学習できる、という利点を挙げる受講者が多く見られます。

■新たな「訪問看護eラーニング」
2018(平成30)年度から配信する「訪問看護eラーニング」は、訪問看護の倫理、療養者の生活支援、神経系のフィジカルアセスメント、末梢輸液管理、がん看護のレッスンコンテンツを新たに作成すると共に既存のコンテンツにも改訂を加えました。さらに、これまではパソコンのみが受講可能なデバイスでしたが、タブレットやスマートフォンでの受講を可能としています。ただし、効果的な学習にはパソコンやタブレットでの受講をメインとして、スマートフォンは補助的に利用することを推奨しています。
受講料据置きで内容がより充実した「訪問看護eラーニング」を是非、ご活用ください。

■申込期間・受講料・申込方法
(1)申込期間
2018(平成30)年4月20日(金)~12月5日(水)
(2)受講料
個人申込:16,000円
都道府県看護協会申込:14,000円(ただし、訪問看護師養成講習会に「訪問看護eラーニング」を活用する都道府県看護協会に限る。詳しくは「訪問看護eラーニング」ホームページ「よくあるご質問」を参照)
(3)申込方法
個人申込:日本訪問看護財団「訪問看護eラーニング」ホームページより申込
都道府県看護協会申込:訪問看護師養成講習会に「訪問看護eラーニング」を活用する都道府県看護協会にお問合せください。

■「訪問看護eラーニング」ホームページ  https://jvnf.or.jp/e-learning/ 
※体験版が視聴できます。
■「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」は日本訪問看護財団ホームページ【研究・開発事業】(平成28年度)からダウンロードできますので、ご参照ください。
  http://www.jvnf.or.jp/home/wp-content/uploads/2017/05/kisokarikyuramu.pdf


【公益財団法人 日本訪問看護財団について 】
公益財団法人 日本訪問看護財団は、日本看護協会が1994年12月8日に設立した「財団法人日本訪問看護振興財団」が、2014年4月1日より公益財法人化された組織です。本財団は、訪問看護をはじめとする在宅ケアの質的・量的拡充を図り、病気や障がいがあっても安心して暮らせる社会を目指し、訪問看護等在宅ケアの事業に従事する人材の育成や事業運営等の支援、調査研究、訪問看護等在宅ケアの事業運営を通して情報の提供及び制度改善等の政策提言を行うと共に、訪問看護等在宅ケアの推進に努め、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的としています。

代表者:理事長 清水 嘉与子 
所在地:東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会ビル5階(〒150-0001)
TEL:03-5778-7001(代表)
URL:http://www.jvnf.or.jp/

【本件に関するお問合せ先】
 公益財団法人 日本訪問看護財団 事業部 担当:小沼
 TEL:03-5778-7001(代表)/FAX:03-5778-7009/Eメール:webmaster@jvnf.or.jp


【付帯情報】
・公益財団法人 日本訪問看護財団 ロゴ
http://itm.news2u.net/items/output/160007/1
・(C)日本訪問看護財団 Japan Visiting Nursing Foundation
http://itm.news2u.net/items/output/160007/2
・プレスリリース
http://itm.news2u.net/items/output/160007/3


News2uリリース詳細へ

関連URL:http://www.jvnf.or.jp/

(C)日本訪問看護財団 Japan Visiting Nursing Founda

記事提供:news2u

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧
  • ホンダが公開した今夏登場のN-BOXから派生するコマ...
  • 2017年度のグローバル販売台数が5万4451台となった...
  • ミック経済研究所が「ECにおけるネット決済代行サ...
  • ポルシェ ジャパンが自主回収を決めた子ども向け木...
  • 情熱的な車体色パールネビュラレッドのABS装着車。...

関連ニュース

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2018 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.