【Analyst Net 商品】本日5月13日(火)、「貴金属(金は900ドル割れで実需買いが入り値固め局面)」に関する商品レポートを発行。
株式会社ティー・アイ・ダヴリュ
2008年05月13日
独立系証券リサーチ会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ(東京都千代田区 代表取締役:藤根靖晃、以下TIW社)は、本日以下の内容でANALYST NET商品レポートを発行いたしました。
詳細につきましてはTIWホームページ(
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【Analyst Net 商品】
本日5月13日(火)、「貴金属(金は900ドル割れで実需買いが入り値固め局面)」に関する商品レポートを発行。
株式会社TIW
「貴金属」
金は900ドル割れで実需買いが入り値固め局面 〜長期的なドル不信任で金のヘッジ機能は継続 〜
■ 金価格が上昇する主な要因は、
(1)ドル安による信用収縮と金融不安、
(2)原油価格の高騰と食物価格の上昇が招くインフレ懸念、
であるが、最近の金の動きを見ると、(1)のドル安不安が一頃より弱まったことを示しているようだ。
■ 金相場をここまで押し上げてきた買い要因に金ETFの上場がある。ETFは金現物に連動した証券化商品で、証券を購入することで金の現物を保有することになる。欧州、米国、豪州で取引されており、昨年はシンガポールでも上場され、今後は中東、東京でも上場される予定になっている。ETF残高は昨年には800トンを超え、世界各国の中央銀行が保有する金準備高と比較すると・・・・・(詳細内容は本レポートをご覧下さい。)
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