日本人は働き過ぎ!?
有給休暇消化率は、調査9カ国中最低の結果に! [エクスペディアホールディングス株式会社]
エクスペディアホールディングス株式会社
〜「エクスペディア・レポート/国際有給休暇比較 2008」〜
2008年08月26日
世界最大のオンライン旅行会社Expedia(本社:米ワシントン州、
http://www.expedia.com)および、 Expediaの日本向けサイト、エクスペディア ジャパン(東京都港区、
http://www.expedia.co.jp)では、日本と欧米の主要8カ国において、男女有職者を対象にした有給休暇(休祝日、社休日を除く)に関する調査を実施。
その結果、日本人の有給休暇の平均取得日数は8日で、調査国中で最低という結果
になったと発表しました。
エクスペディアでは、今回の調査結果をまとめた日本語の特設サイトを開設しています。詳しい情報は、エクスペディアホームページ(
http://www.expedia.co.jp)に掲載されている、「エクスペディア・レポート/国際有給休暇比較2008」のバナーをクリックしてください。全10問のアンケート結果をまとめたレポート(PDF)もダウンロードいただけます。
特設サイト
http://www.expedia.co.jp/htmlpromos.do?PromoID=533&ContentType=null&isPreview=false
【休暇先進国の欧州、意外に少ない米国、有給あっても休まない日本】
調査は、欧州および米国では2008年3月、日本では2008年7〜8月にかけてインターネットを利用して実施されました。
調査の結果、日本人が年間に付与される有給休暇の平均日数は16日で、最も多く付与されているフランスの37日の半分以下で、今回の調査国のうちではアメリカの15日に次いで2番目に少ないという結果になりました。また、1年間で実際に取得した有給休暇日数は8日で、最大となるフランスの35日の1/4以下、付与日数では最下位となった米国の13日よりも少なく、調査国の中で最低となりました。昨年度に付与された有給休暇をすべて取得した日本人は、全体13%と、最も多くの人が取得しているドイツの81%、フランス80%、英国77%、スペイン76%、米国69%、オーストリア59%、イタリア53%、オランダ51%などと比較しても、断突に低い結果になりました。
日本人が有給休暇をあまり取得できていない理由としては、40%の人が「仕事がいそがしく、休暇をとっている暇がない」をあげており、次いで「もしもの病気や急用などのために、休暇を残しておきたいから」34%、「上司や同僚があまり休暇を取っていないため、とりずらい雰囲気だから」24%、などが上位に挙げられています。
【休暇が長期になれば、海外旅行が人気に】
また、1週間程度の有給休暇でやってみたいこととしては、51%の人が「1〜3泊程度の国内旅行」を挙げ、以下「4泊以上の海外旅行」(29%)、「温泉」(29%)などが人気ですが、欧州並みの3〜4週間の長期有給休暇が取れた場合には、「4泊以上の海外旅行」が 55%と首位に。以下「4泊以上の国内旅行」(35%)「1〜3泊程度の国内旅行」(20%)と、休暇が長期になれば、海外旅行に人気が集まるという結果も出ています。
【データの利用について】
本資料のデータをご利用いただく際は、タイトルに「エクスペディア・レポート/国際有給休暇比較2008」とご紹介ください。また、日本版サイトのURL(
http://www.expedia.co.jp)をご掲載くださいますよう、お願いいたします。日本で実施した10問のアンケートに関する詳細をまとめた資料もご用意しております。ご希望の方は、キャンペーンページからダウンロード(本文参照)するか、株式会社アトールまでご連絡ください。
株式会社アトール
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