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業界初のコード脱着式 電子ポリッシャーを発売

京セラ株式会社

業界初のコード脱着式 電子ポリッシャーを発売

京セラの関連会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社(社長:鈴木 健二郎)は、電子ポリッシャーの新製品3モデルを、本年3月下旬より販売しますので、お知らせいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152109/img_152109_2.jpg
コード脱着式「電子ダブルアクションポリッシャー(PED-132)」

電子ポリッシャーは、事故による自動車のボディの傷やへこみを修理する板金・塗装業と、ボディコーティングなどを行うディテイリング業において、欠かせない電動工具です。ボディを研磨し、きれいな状態に仕上げるには、一般的にボディの傷取り・肌調整用の「シングルアクション」、中間仕上げ用の「ギヤアクション」、最終仕上げ用の「ダブルアクション」の3種のポリッシャーが必要とされています。
当社では、「シングルアクション」、「ギヤアクション」の電子ポリッシャーを既に市場投入しており、ユーザーから「ダブルアクション」の製品化への要望が高まっておりました。
このたび、独自開発の駆動機構の採用により安定した研磨力を発揮する「電子ダブルアクションポリッシャー(PED-132)」を当社のラインアップに加えることで、ボディの傷取り・肌調整から最終仕上げに至るまで、全ての研磨工程に対応しました。さらに、業界で初めて※本体から電源コードの「取り付け/取り外し」ができる、コード脱着式を採用しました。同時発売するコード脱着式の「電子シングルアクションポリッシャー(PE-202)」、「電子ギヤアクションポリッシャー(PEG-132)」と合わせて使用いただくことで、電源コードが共通化でき、作業の効率化を実現します。
※ 2018年2月末現在。京セラインダストリアルツールズ調べ。

■新たにラインアップした「電子ダブルアクションポリッシャー(PED-132)」の特長
当社独自の駆動機構の採用により、高い研磨力を実現
一般的に、ダブルアクションは、パッド部が小さな円を描きながら細かく動くことで、表面をきれいな状態に仕上げる製品ですが、研磨力が弱く「磨けない」、「磨く時間がかかる」という不満の声も多くありました。
新製品PED-132は、当社独自の駆動機構により、今までのダブルアクションを超える研磨力を実現し、従来前工程で行っていた研磨も、ダブルアクションで行え、作業時間の短縮に貢献できます。

■新製品3モデル(PE-202 / PEG-132 / PED-132)の特長
業界初※「コード脱着式」の採用による作業効率アップ
業界で初めて※本体から電源コードの「取り付け/取り外し」ができる、コード脱着式を採用。一本の電源コードが共通で利用できるため、製品の切り替えが容易になり、スムーズに次工程へ移行できます。
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152109/table_152109_1.jpg

・いずれも5mの脱着式の電源コードを付属。付属しない「コードナシ」仕様もラインアップ
・脱着式の電源コードは、2種類の長さ(5m/10m)と色調(黒色/赤色)も用意<別売>


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記事提供:@Press

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