ガラスレンズを採用した130万画素ウェブカメラなど発売
2008年07月18日
ロジクール、ガラスレンズ採用のTrue130万画素ウェブカメラ
Qcam S 7500を発売
Skype高品質ビデオ(VGA/30fps)に対応
RightLight2テクノロジー、YouTubeアップロード機能搭載
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど、人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ケン・オーバーマン)は、ウェブカメラ新製品Qcam S 7500(型番:QCAM-130XH)およびヘッドセット付モデルQcam S 7500 with Headset(型番:QCAM-130XHHS)を2008年7月25日(金)に発売します。価格は共にオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格はQCAM-130XHが5,980円(税込)、QCAM-130XHHSが6,980円(税込)です。対応OSは、Windows(R) XP/Windows Vista(R)。同製品は、ロジクールオンラインストア(http://store.logicool.co.jp)および全国のロジクール製品取扱店で販売されます。
Qcam S 7500は高品質映像のキャプチャーを可能にするガラスレンズを採用しており、130万画素クラスでは最高レベルのウェブカメラです。動画では130万画素(ネイティブ)、静止画では500万画素(ソフトウェア補間)の撮影が可能です。また、各種IM(インスタントメッセンジャー)ソフトと連携したビデオチャットが可能で、Skype(TM)を使用する際は、正式対応している「Skype高品質ビデオ」により、VGA(640 x 480ピクセル)、毎秒30フレームの鮮明でスムーズなビデオチャットを実現します。
Qcam S 7500は、RightLight 2テクノロジーを採用することで、逆光などの光量が少ない場合や不均一な場合にも、自動的に光量を調整し自然な色合いで動画、静止画を撮影することが可能です。また、RightSoundテクノロジーが提供するノイズキャンセリング機能によって、ハウリングなどを解消するだけでなく、周囲のノイズを大幅に低減させます。
Qcam S 7500には、YouTubeに動画をワンタッチでアップロードできる機能や、ビデオチャットのエンターテインメント性をより高めるロジクール ビデオエフェクトを使用することができるQcamソフトウェアが付属します。ビデオエフェクトを使うことで、ユーザーは自身を3次元のアニメーションキャラクター(アバター)に変身させたり、眼鏡や、愉快なデザインの帽子などを画面上の自分の映像に加えたりすることもできます。さらに、ビデオマスクを使えば、ユーザーは映像通話時に、自分の目や口の動きをモナリザや雲、ライオンなどの目や口と組み合わせることができます。
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