最大解像度1800dpiの高性能光学式センサーを採用した8ボタンマウスを発売
2008年07月22日
ロジクール、性能と快適性を追求した光学式マウス
MX518 Performance Optical Mouseを発売
8ボタン、最大解像度1800dpi
優れたコストパフォーマンスとカスタマイズ性能
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど、人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ケン・オーバーマン)は、最大解像度1800dpiの高性能光学式センサーを採用した8ボタンマウス、MX518 Performance Optical Mouse(型番:MX-518、以下MX-518)を2008年8月8日(金)に発売します。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は3,980円(税込)。対応OSは、Windows(R) XP/Windows Vista(R)。接続インターフェイスはUSBです。同製品は、ロジクールオンラインストア( http://store.logicool.co.jp )および全国のロジクール製品取扱店で販売されます。
MX-518は、現在のロジクールの光学式マウスの中で最も高性能な光学式センサーを高いコストパフォーマンスで実現した8ボタンマウスです。MX-518のトラッキングセンサーは解像度をホイール前後のボタンで調整でき、多くのユーザーから支持を得ている快適性の高いデザイン・ボタン配置を採用しています。
MX-518では、解像度を400、800、および1800dpiの間で切り替えられるオプティカルセンサーを搭載しているため、マウスで行う作業内容に合わせてカーソルの解像度(移動速度)をいつでも変更することができます。解像度の切り替え方法はシンプルで、スクロールホイールの先(マウスケーブル側)の「+」ボタンを押すと解像度が高く(カーソル移動速度が速く)なり、下(手前)の「-」ボタンを押すと解像度が低く(カーソル移動速度が遅く)なります。この解像度切り替え機能はマウス内でハードウェア的に制御されるためソフトウェアのインストールは不要ですが、付属のマウスフトウェア「SetPoint」をインストールすることにより、解像度をさらに細かく設定することができます。また、同ソフトによりカスタマイズ可能なボタンをデフォルトの「進む」「戻る」だけでなく、「コピー」や「ペースト」、「ダブルクリック」などの機能に割り当てることも出来ます。
MX-518は、人間工学的にデザインされた形状により、手のひらから指先までを支えることで、長時間の使用においても快適な使用感を持続させます。摩擦係数の非常に低い素材PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)フィートは、ほぼあらゆる表面上をスムーズに移動できます。
■ロジクールについて
日本市場におけるパーソナルペリフェラル(周辺機器)のリーディングカンパニーである株式会社ロジクールは、PCナビゲーション、インターネットコミュニケーション、デジタルミュージック、ホーム・エンターテインメントコントロール、ゲームやワイヤレス機器の分野で革新的なパーソナルペリフェラルを提供し続ける世界のリーディングカンパニーであるLogitech International S.A.が100%出資している日本法人です。Logitech International S.A.は、1981年に設立し、スイス証券取引所(SWX:LOGN)とNASDAQ Global Select Market(LOGI)に上場しているスイスの企業です。
詳細な情報は www.logicool.co.jp でご覧いただけます。
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