トランスコスモス、沖縄のコールセンター事業グループ企業が沖縄県産業・雇用拡大県民運動推進功労者表彰(グッジョブ表彰)を受賞~トランスコスモス シー・アール・エム沖縄の雇用創出・働きやすい環境づくりを評価~
2008年07月23日
ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャネルをITアウトソーシングサービスで支えるトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715 以下、トランスコスモス)のグループ企業で、沖縄でコールセンター事業を展開するトランスコスモス シー・アール・エム沖縄株式会社(代表取締役社長:下總邦雄)は、沖縄県が主催する「沖縄県産業・雇用拡大県民運動推進功労者表彰(グッジョブ表彰)」を受賞しました。
本表彰は、完全失業率改善の実現に向け、企業および学校・教育機関などが、産業・雇用の拡大、雇用対策、県民意識の喚起につながることを効果的かつ総合的に推進する観点から、その推進について顕著な功績または功労のあった企業などを表彰し、その取り組みを普及させることを目的に沖縄県が開催しています。トランスコスモスは、雇用創出や働きやすい職場づくりなどを高く評価され受賞し、7月15日の授賞式に出席しました。(受賞企業は5社)
■沖縄県からいただいた、受賞理由は以下のとおりです。
1,753名の従業員を雇用し、今後も雇用の拡大を計画しているほか、社内託児所を設置し、また、学生への職場体験などキャリア教育の実施などが高く評価された。
トランスコスモス シー・アール・エム沖縄は、トランスコスモスの中核事業であるコールセンターサービスを行う100%子会社として、平成11年6月に設立しました。沖縄県の「マルチメディアアイランド構想」に代表されるように、人材、教育、インフラ、地元の産業を活かし、IT集積地としての発展をはかっています。
(トランスコスモス株式会社について)
私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、 お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、日本国内のみならず海外においても事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるアウトソーシングサービスをグローバルに推進してゆく所存でございます。(URL: http://www.trans-cosmos.co.jp)
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トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 冨澤・小林
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