シャープ、カロリーダウン量を数値表示するウォーターオーブン「ヘルシオ」3機種を発売
2008年09月02日
健康調理が実感できる『ヘルシオによるカロリーダウン量の数値表示』を実現
ウォーターオーブン「ヘルシオ」3機種を発売
シャープは、水で焼く「ウォーターヒート技術」を搭載した“ヘルシオ”<AX-X1>など新製品3機種を発売いたします。
ヘルシオは熱風式オーブンの約8倍※1の熱量を持つ「過熱水蒸気」を庫内に充満させ、その熱量で食品の内部までしっかり加熱する「ウォーターヒート技術」により、他の調理法には真似のできないおいしさと、「脱油」をはじめ、「減塩」「ビタミンC保存」などの健康効果を実現してきました。
フラッグシップモデル<AX-X1>では、112もの健康メニューを搭載し、そのうちの57メニューについては、大阪府立大学 今木雅英教授の監修のもと、ヘルシオの脱油調理の結果をカロリーダウン量の数値化によって実現し、カラー液晶画面に大きく表示します。さらに、このヘルシオ調理で落としたカロリー量を身近な運動である「ウォーキング」の時間※2に置き換え、消費カロリー量を表示します。「大型3.5型カラー液晶」を新たに搭載しており、112の各健康メニューでは、「カロリーダウン」の他「減塩」「ビタミン等保存」「低カロリー」の健康効果マークを表示し、231メニューでは美しい料理写真が表示されます。カラー液晶画面を見ながら、健康効果の面から、また見た目やおいしさから調理したい料理が選べます。
発売5周年を迎えたヘルシオは、健康調理を目に見える形で伝える調理器へと進化し、おいしくバランスのとれた食生活を世界に提案してまいります。
■主な特長<AX-X1>
1.へルシオ調理の健康効果を大型3.5型カラー液晶画面に表示。カロリーダウン量を数値化し、身近な「ウォーキング」の時間に換算して表示
2.お料理選びが楽しくなる「お料理カラー写真集」(大型3.5型高精細カラー液晶採用)
3.新小型集積エンジンによるコンパクト省スペース設計で、本体奥行43.5cmの背面ピタ置きを実現
※1 オーブン230℃調理時の1m3あたりの熱量を当社オーブンレンジ RE-WD10と比較
過熱水蒸気1m3あたりの熱量(230℃):[比熱(液体)×温度差(20℃→100℃)+蒸発熱+比熱(気体)×温度差(100℃→230℃)]×密度=298kcal/m3
熱風1m3あたりの熱量(230℃):比熱(気体)×温度差(20℃→230℃)×密度=35kcal/m3
※2 カロリー差(カロリーダウン効果)をウォーキング運動量に置き換えた場合の目安時間。厚生労働省の「健康づくりのための運動指針2006」に基づく。(体重60kgの人の場合)
<21世紀型 健康・環境商品6品目を展開>
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080901-a.html
<21世紀型 健康・環境新商品発表会レポート>
http://www.sharp.co.jp/corporate/report/health_eco/