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ロックウェル・オートメーション、「PlantPAx 5.0」を発表 プラント全体の生産性や収益性を向上し、運用リスクを低減するPlantPAxの最新版

Rockwell Automation

新たなプロセス制御機能を備えたコントローラ、サイバーセキュリティ対策をしたアーキテクチャ、システムの可用性とワークフローの改善により、ハイブリッドおよび連続生産の工程全体を通して、価値を最大化して総所有コストを削減

米国ミルウォーキー - Media OutReach –2020年10月16日 – 産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーであるロックウェル・オートメーション(https://www.rockwellautomation.com/
)(NYSE: ROK)は、本日、同社の分散制御システム(DCS)PlantPAx(R)の最新版である「PlantPAx(R)5.0」をリリースしました。ロックウェル・オートメーションの最新のDCSによって、高い拡張性と進化したデジタルコンテンツにより、プラント運用のライフサイクル全体でプラスの効果を生み出すことができます。

プロセス制御機能を備えたコントローラを導入することで、デジタルによる運用の変革を支援し、システムアセットの可用性を高め、規制業界におけるコンプライアンスを推進すると同時に、社内のあらゆるレベルでのアナリティクスの導入を可能にします。直感的なワークフローと代表的なサイバーセキュリティの規格を採用し、市場投入までの時間を短縮して、プラントがより短期間で利益を生み出せるようなDCSインフラストラクチャの設計、導入、サポートを支援します。

ロックウェル・オートメーションのグローバルプロセス担当ディレクター、ジム・ウィンター(Jim Winter)は次のように述べています。「お客様にPlantPAx DCS 5.0をお届けできることをうれしく思います。最新システムではお客様が設計やコミッションにかかるコスト全体が低減できるよう、ステップの変更を行います。新たな機能によって、プロセス制御層を統合するための全社的な取り組みを改善することができます。当社はシステムのライフサイクルコストを削減し、運用リスクを低減することで、今後も引き続き、エンドユーザにより大きな価値をもたらす革新的な方法を見出していきます。」

プロセス業界のエンドユーザが望んでいるのは、従来のDCSのような煩わしい作業をなくし、最先端技術によるメリットを提供するシステムです。PlantPAx DCS 5.0リリースでは、以下の分野について新たな機能をもたらします。


フットプリントの削減

Logix製品群を拡張して新しいプロセスコントローラを導入し、最先端の処理能力と機能がPlantPAxアーキテクチャの複雑さを低減します。また、フットプリントを削減することで、ライフサイクル全体を通じた総所有コストも削減します。






プロジェクトの一貫性


コントローラのファームウェアに組み込まれたネイティブプロセス命令で、個々のプロジェクトやマルチサイト展開の一貫性を高める制御戦略のためのアプローチが実現できます。一貫性を実現することによって、オートメーション基盤を最新化していく上で、実装システムのライフサイクル管理を簡略化し、総所有コスト(TCO)を低減できます。






ワークフローの合理化


PlantPAx 5.0では、設計や運用における利便性が向上しました。開発チームは計装、アラーム、診断システムの要素構成にかかる手間を削減できます。オペレータ向けの機能を拡張して、安全で確実な方法で基盤となる制御ロジックを視認できるようになるほか、メンテナンスチームはトラブルシューティングのための制御ビューにアクセスできるようになります。






サイバーセキュリティのためのTUV認証


ピークパフォーマンスでの運用やサイバーセキュリティの脅威の最小化を実現するために、PlantPAx 5.0のシステムアーキテクチャは電子的に保護されたシステムの実装に関するガイダンスを提供する国際規格ISA-99/IEC 62443-3-3に準拠したTUV認証を受けています。






アナリティクス(各種解析機能)への対応


プロセス業界のエンドユーザは、プロセスオペレーションにおける利益を実現するために不可欠な戦略として、アナリティクスの価値を認識しています。PlantPAx 5.0リリースは、DCSのライブデータとデータ履歴をレポート作成ツールや分析ツールに簡単に接続できる専用フレームワークを備えています。
プラント運用を制御するプロセス戦略に沿ったワークフローを用いて、拡張現実(AR)などによる拡張体験を可能にします。
ソフトセンサや異常検知、予測制御のモデルなどのプロセスアプリケーションのために、予測分析と処方的分析を活用した拡張可能なスケーラブルなアナリティクスパッケージを構築することができます。




製造メーカは引き続き、デジタルトランスフォーメーションに取り組んでおり、今回のリリースで進化した機能によって、プラントのライフサイクル全体を通じて価値を最大化し、総所有コストを低減することができます。PlantPAx DCS 5.0の詳細については、弊社ホームページ https://rok.auto/plantpax
 をご覧ください。

ロックウェル・オートメーションについて
ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約23,000名の従業員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現の詳細は、当社ホームページをご覧ください。


本件に関するお問合わせ先
ロックウェル・オートメーション
グローバルパブリックリレーションズ マネージャー
マリオ・R・マーティン(Mario R. Martin)
414-382-2020
MRMartin@rockwellautomation.com

記事提供:Digital PR Platform

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