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浄水施設に堆積する土を再生活用 「家庭菜園・ガーデニング用土」として商品化

株式会社グリーンズメンテル

浄水施設に堆積する土を再生活用
「家庭菜園・utf-8

農業試験場での植物育成ノウハウを活かし、コロナ禍で増加する家庭菜園需要に応えた「リモート相談サービス」を付加して販売

土壌再生と改良技術の開発に取り組む「土のプロ」、株式会社グリーンズメンテル(岐阜県関市迫間字三ツ飛3721番地の1 取締役社長 上田年男)は、大雨などで浄水施設に堆積する土を再生活用し、高い植物育成効果を持たせた「家庭菜園・ガーデニング用土」を開発しました。

近年の異常気象による大雨や台風で、浄水施設では大量の水とともに流れ込む「土の堆積」や「処分方法」が問題となっています。ここから「土の再生改良」に強みを持つ当社では処分が必要となる堆積した土を、家庭菜園等に利用できる土へと再生する技術の開発に取り組んできました。

浄水発生土は、当社にて開発した様々な土を配合することで、家庭菜園や畑、芝生・花壇などガーデニングに適した「客土」として再生することが可能です。こうして再生された「土」を用いて、本格的な試験場にて農業実験を繰り返して、植物育成状況を検証したところ、「一般的な客土」と比較して、優れた育成効果を持つことが確認できました。特に、芝生では、踏圧に耐える高い育成効果が確認されています。

当社ではこうして再生した浄水発生土を「育成したい植物に合わて選べる『GM客土シリーズ』」として商品化。また農業試験場での実験から得られた育成ノウハウなどを活かして、商品に「リモートでの家庭菜園相談サービス」を付加。コロナ禍で高まる家庭菜園・ガーデニング需要に応える「高機能な客土」として、3月上旬より販売を開始いたします。


[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2018/45327/350_169_2021022123140460326aaccd405.jpg
当社で開発したGM客土で育てた芝生




[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/2018/45327/350_170_2021022123140860326ab0219a8.jpg

一般的な客土で育てた芝生





【GM客土の特長】
■「GM客土」とは?
「GM客土」は、当社のサバ土(真砂土)をベースに、浄水施設で発生・堆積した土(浄水発生土)、黒土、30年以上かけて土になった腐葉土、そのほか独自開発した材料を、独自比率で混合して製造しています。GM客土は植物の育成に大きく貢献します。

(1)栽培する植物に合わせて、選べる商品ラインナップ。
栽培する植物に合わせて、選べるラインナップをご用意。花壇・畑・植栽などに最適な「GM客土8」、芝生・植栽に最適な「GM客土20」、畑・花壇・植栽に最適な「GM畑土」を展開。お客様のニーズや目的に合わせて、配合を調整したオーダーメイド商品の提供も可能です。

(2)家庭菜園のコンサルティングサービスを提供。
実は難しい野菜づくり。もっと気軽に家庭菜園を試せるように、当社の土を用いた農業実験を繰り返す中で培ったノウハウやネットワークを活かして、家庭菜園のコンサルティングサービスを提供いたします。コロナ禍にて、ご相談対応はリモートにて実施。ラインやメールなどを用いて、お客様の家庭菜園づくりをサポートいたします。

(3)浄水施設の問題を解決しつつ、低コストな土づくりを実現。
浄水発生土を有効活用することで、従来製品と比較して最大20%程度のコスト削減を実現(当社調べ)。浄水施設の問題を解決しつつ、低コスト・高品質な土の提供が可能になりました。


[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/2018/45327/350_232_2021022123141760326ab9a8dbb.jpg
犬山浄水場




[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/2018/45327/350_239_2021022123142460326ac0eee91.jpg
当社が開発したGM客土







本件に関するお問合わせ先
株式会社グリーンズメンテル 取締役社長 上田年男
所在地:〒501-3924 岐阜県関市迫間字三ツ飛3721番地の1
設立:2010年 従業員:7名 売上高:1億6,359万円(2019年5月期)
連絡先:TEL:0575-23-6130 FAX:0575-29-7321

浄水施設に堆積する土を再生活用
「家庭菜園・utf-8浄水施設に堆積する土を再生活用
「家庭菜園・utf-8浄水施設に堆積する土を再生活用
「家庭菜園・utf-8

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