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ラサーナのヤマサキ、緩衝材をプラスチック製から紙製再生紙に切り替え

株式会社ヤマサキ

ラサーナのヤマサキ、緩衝材をプラスチック製かutf-8

海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開する株式会社ヤマサキ(本社:広島市、代表取締役:山崎 宏忠)は、2021年9月1日から通信販売商品の配送時に使用される緩衝材をプラスチック製から再生紙でできた紙製の緩衝材に切り替えいたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/275635/LL_img_275635_1.jpg
紙製 緩衝材

■緩衝材変更の背景・概要
ラサーナの通信販売では年間約45万件の梱包物を自社工場である広島県広島市から日本全国へ出荷しています。従来の緩衝材はプラスチック製の小さな風船のような緩衝材を使用しておりましたが、「昨今のプラスチック問題」「お客様の廃棄のしやすさ」「出荷作業現場の運用効率化」などを目的に再生紙でできた紙製の緩衝材に変更することにいたしました。緩衝材作製用の設備は6台導入し今後の通信販売事業の安定運営にも繋げていきます。


■緩衝材の特徴
緩衝材メーカーが特許取得した特殊な形状で小型から中型サイズの梱包商品を最適に保護ができます。軽量で大きな空間を埋めることができ、どんな形状にもぴったりと収まる柔軟性を備えています。


■緩衝材変更による効果
・プラスチック使用量を年間約2,000kg削減見込み。
・再生紙を活用することにより環境負荷の低減が期待。
・商品をしっかりと保護できるので輸送品質が高く商品破損リスクが大きく低減。
・お客様のもとで廃棄が容易になり、紙製なのでリサイクル性に優れている。
・従来の緩衝材は当社の出荷現場において一時的な保管スペースが必要だったが、紙緩衝材では一時保管スペースを省くことができ、出荷現場の安全性と作業性が大きく向上。
・緩衝材設備は省スペースで運用可能なコンパクトデザインで、作業現場レイアウトにも柔軟に対応できる。


【会社概要】
商号 : 株式会社ヤマサキ
代表者 : 代表取締役 山崎 宏忠
所在地 : 〒730-0843 広島県広島市中区舟入本町3-7
創業 : 1970年4月
資本金 : 8,000万円
事業内容: 化粧品の製造・販売
URL : http://www.corporate.lasana.co.jp/


【お客様からの問い合わせ先】
株式会社ヤマサキ PR担当
TEL : 0120-78-8682
受付時間 : 9:00~19:00(平日)、9:00~17:00(土日祝)
ホームページ: https://www.lasana.co.jp/


詳細はこちら

記事提供:@Press

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