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環境配慮型調光ガラスが、九段会館テラスに採用

日本板硝子株式会社

環境配慮型調光ガラスが、九段会館テラスに採用

 日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:森 重樹、以下「NSG」)と長年の協力関係にある米国View(ビュー)社の環境配慮型調光ガラス「View Smart Glass」が、昨年10月に開業した「九段会館テラス(東京都・千代田区)」に、国内オフィスビル向けとして初めて本格採用されています。

調光ガラス「View Smart Glass」とは?
 米国View 社が開発したスマート調光ガラス「View Smart Glass」は、電圧をかけることにより、ガラス表面にコーティングされた金属膜で構成されるエレクトロクロミック膜の色調が変化して、可視光や紫外線、日射の透過率を変化させることができる製品です。ガラスの色調は4段階に調整可能で、ブラインドなどを使わずに可視光の透過率を最大で1%にまで抑えることが可能です。これまで、米国をはじめ各国のオフィス、ホテル、学校、空港等の施設に多数採用されており、眺望の確保や日射光の制御と省エネルギーを両立できる当製品は、今後さらなる拡大が期待されています。

 今回、日本のオフィスビルへの初めての本格導入となった九段会館テラスでは、1階のオフィスエントランスや、各エリアへの結節点となるプラザ、地下1階の外装面に複層ガラスとして設置されています。建物屋上に設置したセンサーなどの各種データやAI を利用し、ガラスの透過率を自動調整して、室内に差し込む自然光・熱量を日中にわたり最適化しています。これによりブラインド等の日除けを使わずに皇居外苑緑地が望める眺望を確保しながら、空調や照明によるエネルギー消費量の削減を可能にしています。




[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2401/67280/300_200_2023012415040563cf74d57e99a.jpg




九段会館テラス設置の様子(1 階テラス部分)



[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/2401/67280/300_139_2023012415041363cf74dd55c07.png

「View Smart Glass」透過率の4段階調整イメージ
(写真提供:View社)

View社とNSGグループの関係
 NSGグループとView社とは、「View Smart Glass」の開発初期段階から現在に至るまで、長期間にわたる協力関係にあります。今回の「九段会館テラス」における同製品の採用、納入にあたっては、当社が全面的に協力して取り組みました。今後の日本国内での展開についても、当面は大型物件に限定した上で、引き続き両社で協力して進めていく予定です。

 NSGグループは、中期経営計画「リバイバル計画24(RP24)」に掲げる施策の一つとして、「高付加価値事業の拡大」を進めており、本製品をはじめとする高付加価値ガラスの拡大は、この取り組みの一環です。今後も中期ビジョン「高付加価値の『ガラス製品とサービス』で社会に貢献するグローバル・ガラスメーカーとなる」の実現に向けた努力を続けてまいります。

NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について
NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。
建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。
自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。
クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズや、タイミングベルトの補強材であるグラスコードや ガラスフレークを中心とする特殊ガラス繊維です。

九段会館テラスについて
東急不動産株式会社と鹿島建設株式会社が共同で推進し2022年10月1日に開業した「九段会館テラス」(東京都・千代田区)は、登録有形文化財建造物である旧九段会館を一部保存しながら建て替えられたもので、歴史的建造物の創建当時の貴重な技術を活かして保存・復原を行った保存部分と、お濠を臨みIoT を活用した地上17 階建ての最新鋭のオフィスとなる新築部分の新旧が融合した、レトロモダンな施設です。本施設には会員制シェアオフィス、創建当時の意匠を維持・復原した宴会場、クリニックモール、店舗など様々な付帯施設が備わっています。

ご参考:「九段会館テラス(KUDAN-KAIKAN TERRACE)」2022年10月1日開業決定
(2022年9月8日 東急不動産株式会社・鹿島建設株式会社 発表資料)https://www.kajima.co.jp/news/press/202209/pdf/8a1-j.pdf





[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/2401/67280/300_200_2023012415042163cf74e586efa.jpg

竣工した九段会館テラス




View社(ビュー社、View, Inc.、ナスダック上場)について
本社:米国カリフォルニア州ミルピタス(Milpitas)
CEO:Dr. Rao Mulpuri
建物に最適なヒューマン・エクスペリエンスを提供するView 社は、何世紀にもわたって変わらなかった普通の窓に革命を起こし、スマートビルディングを実現する唯一の完全モジュール式のクラウドベースのプラットフォームを構築しました。View Smart Glassと、Smart Building Cloudは建物を、自然光、自然とのつながり、新鮮な空気、快適な温度に対する人間のニーズに合わせて継続的に調整されるレスポンシブな環境に変え、エネルギー効率の向上により、建物の所有者とテナントのエネルギーコスト削減にも寄与します。 View社の製品は現在、オフィス、アパート、学校、病院、空港、ホテルなど、1 億平方フィートを超える建物に設置されています。
詳細についてはこちら(View社ウェブサイト、英語)をご参照ください。 https://view.com/








本件に関するお問合わせ先
(報道関係等) 広報部 Tel:03-5443-0100
(当社ガラス製品のお問合せ) お客様ダイヤル Tel:0120-498-023

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記事提供:Digital PR Platform

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