経済総合 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > 経済総合

AI×IoT、AIoT。世界のリーダーの90%、「アナリティクスは期待以上の価値を生む」

2019年12月08日

米国SASがIoTおよびAIテクノロジーの利用について...

 IoTがAIとつながる時代がやってきた。言い換えれば意思決定とモノのネットワークが社会を統制する時代だ。

 アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国のSASがグローバル・ビジネス・リーダー450名を対象にIoTおよびAIテクノロジーの利用について調査を実施し、その結果をもとにレポートを作成、3日にSASの日本法人がその一部を発表した。

 レポートによると、全世界のビジネス・リーダーに対しIoTおよびAIテクノロジーの利用について質問した結果、上級リーダーの79%がIoTプロジェクトの意思決定に関与し、このうち92%は、IoTにAIをリンクさせたAIoTの価値が期待を上回っていると回答している。

 対象企業の68%は日常的な運用における意思決定のためにIoTデータを活用しスプレッドシートや他の非AIテクノロジーを通じて情報を得ている。IoTを用いて計画立案の意思決定のために情報を得ているとの回答は12%のみだが、AIとリンクされたものではIoTデータを日常的な計画立案に利用しているとの回答は31%となった。

 AIoTを利用する最も重要な目的は増収であるとの回答は約3分の1の34%、次いでイノベーション能力の向上が18%、顧客への新しいデジタル・サービスの提供14%、運用コストの削減11%の順となっている。

 AIoTを構築した企業は運用の高速化、新規デジタル・サービスの導入、従業員の生産性の向上、コストの削減など、組織の重要目標の達成に優れた成果を挙げている。IoT単体でのスピードアップは32%であるのに対し、AIをリンクしたAIoTでは53%アップとなっている。

 IoTプロジェクトで利用される分析手法を見ると、ビジネス・インテリジェンスが33%で最も多く、次いでニアリアルタイムのモニタリングと可視性が31%、状況ベースのモニタリング30%などが上位にあがっている。

 SASの最高執行責任者であるオリバー・シャーベンバーガー氏は「今回の調査結果から、IoTデータを取り扱っている組織では、データから具体的な価値を引き出すためにAIとアナリティクスが必要であることを認識していることが分かる。最も成功しているIoT運用は実際にはAIoT運用であると言える」とコメントしている。(編集担当:久保田雄城)

日本のAI利用、10カ国で最下位。将来のマネージャーはロボット、日本は2割のみ

日本人の英語力、東アジアでも下位クラス。主要国で26位

AI・IoTスマート工場関連投資1兆円市場、30年には2兆円超で急成長

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2020 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.