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夏の肌ダメージと対策についての意識調査 ゴワゴワ、しおれ、くすみを感じたら『夏老け肌』のサイン 半数以上の女性が暖かい時期にも「カラカラ」「粉っぽさ」を実感 保湿対策は一年中の渇き女子、夏ダメージが深刻化 セラミドの経口摂取で、体の内側から老け肌予防に

こんにゃくセラミドPR事務局

夏の肌ダメージと対策についての意識調査 ゴワutf-8

こんにゃくセラミドの機能価値を広く発信し、日本全国の肌の健康を守ることを目的に活動している「こんにゃくセラミドPR事務局」では、肌へのダメージが心配される夏の時期に向けて、25~60代の女性を対象に「夏の肌ダメージと対策についての意識調査」を実施しました。
目にみえて乾燥が進む寒い時期の対策はもちろんですが、実はそれ以上に気をつけたいのが夏に起こる肌ダメージです。紫外線や汗による肌への刺激、エアコン、夏の不眠などの肌へのダメージが影響し、寒い時期だけではなく、実際は湿度が高く汗ばむ時期でも肌の乾燥は進んでいます。
「屋内での過度な冷房などにより起こる夏の肌乾燥をはじめとした夏に見られる肌の不調のほとんどは、外的な要因から自らを守ろうとして起こっていることです。その原因を知ってもらい、体の内からも外からも保湿するなど夏の肌対策をしてほしい」と慶田先生も解説しています。本調査結果のご報告を通して、夏の肌へのダメージとその対策について、また、保湿の重要な役割を担う「肌のバリア機能」についても広く知っていただく機会となればと考えています。主な調査結果は以下の通りです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/LL_img_188871_1.jpg
慶田 朋子先生

■調査結果トピックス
1. 保湿対策はもはやシーズンレス、7割の女性が秋冬以外でもすねやかかとを保湿。
2. 乾燥を感じる場所は「自宅」次いで「オフィス」
3. 夏に乾燥を実感する部位は「かかと」「手の甲・指先」「足のすね」、複数部位のケアが必須に
4. 20代女性も実感している、春夏シーズンの「カラカラ」「粉っぽさ」。渇き女子が深刻化。
5. ひと夏で3年老ける人も。「夏老け肌」が加速中、お肌の「ゴワゴワ」「しぼんだ感じ」「くすみ」はダメージをうけた肌老化のサイン。


■調査結果解説:慶田 朋子 先生(銀座ケイスキンクリニック 院長)
「“夏老け肌”をくいとめるポイントは、肌の潤いを保つ『セラミド』の補給」
今回の調査の中でも、「ゴワゴワ」「しぼんだ感じ」を実感すると答えている女性がいますが、これは、夏のダメージをうけた老け肌のサインです。強い紫外線を浴びて角質が厚くなり肌がゴワゴワして毛穴も目立ってしまう、噴き出る汗で湿疹ができてしまう…など、私たちの肌は「夏老け」しやすい環境にさらされています。
ですからまずは、汗をかいたままにしない、栄養を意識して食事を摂る、体の内からも外からも保湿する、など基本的な対処をこころがけて、実践していきましょう。


1. 保湿対策はもはやシーズンレス。7割の女性が暖かい時期でもすねやかかとを保湿ケアしている。
気温も湿度も低い秋冬シーズンに「乾燥」を実感する人も多いかもしれませんが、秋冬以外の時期でも保湿対策をおこなっているか聞いたところ「頻繁におこなっている(27.2%)」「たまにおこなっている(42.4%)」という結果となり、7割の女性が秋冬以外の暖かい時期にもすねやかかとなどの体の保湿ケアをしていることがわかりました。<図1>。

<図1>秋から冬の時期以外でも、手やすね、かかとなど、体の保湿対策をしていますか。N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_2.jpg


2. 乾燥を感じる場所は「自宅(64.7%)」次いで「オフィス(36.9%)」
実際に乾燥を感じる場所について聞いたところ「自宅(64.7%)」が最も多く、次いで「オフィス(36.9%)」「飲食店などの外出先(30.7%)」という結果でした。
長時間空調が効いている状況や外の暑いところからエアコンの効いた室内への移動などが影響しているかもしれません。<図2>

<図2>5月から9月の暖かい時期に、乾燥を感じる場所はどこですか。
(MA)N=726※いずれかの部位に感想を感じている女性
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_3.jpg


3. 乾燥を感じる部位は「かかと(49.4%)」「手の甲・指先(43.2%)」「足のすね(35.0%)」「頬(30.2%)」となり、複数個所のケアが必須な状況。
続けて、実際に乾燥を感じる部位について聞いたところ、一番多かったのは「かかと(49.4%)」。
次いで「手の甲・指先(43.2%)」「足のすね(35.0%)」「頬(30.2%)」という結果となり、複数部位の保湿対策が必要であることがうかがえます。夏は肌の露出の機会が増えるため、乾燥などが目立ちやすい「かかと」「足のすね」の保湿ケアを行っていると見受けられます。<図3>

<図3>5月から9月の暖かい時期に、顔や全身の肌の乾燥を感じる部位はどこですか。
(MA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_4.jpg


4. 4.20代女性も実感している、春夏シーズンの「カラカラ」「粉っぽさ」渇き女子が深刻化。
秋冬のシーズン以外の暖かい時期にも乾燥を実感している現状がうかがえますが、その実感度合いについて聞いてみると、『カラカラ』は「いつも実感している(10.0%)」「時々実感する(39.9%)」と半数もの女性が実感していました。<図4>
一方で『粉っぽさ』をみてみると「いつも実感している(8.4%)」「時々実感する(38.8%)」と、こちらも約半数となり、乾いている肌の状態が深刻化している実態が浮き彫りになりました<図5>。

<図4>暖かい時期の顔や全身のお肌の状態として、以下の項目ごとにそれぞれどの程度実感されていますか。/カラカラ(SA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_5.jpg

<図5>暖かい時期の顔や全身のお肌の状態として、以下の項目ごとにそれぞれどの程度実感されていますか。/粉っぽい(SA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_6.jpg


5. ひと夏で3年老ける人も。「夏老け肌」が加速中、お肌の「ゴワゴワ」「しぼんだ感じ」「くすみ」はダメージをうけた肌老化のサイン。
さらに、他の肌実感についても聞いたところ、『ゴワゴワ』『しぼんだ感じ』『くすんでいる』などの項目についても、4割前後の女性が実感していることが判明。これらの肌症状は夏のダメージをうけてバリア機能が低下した肌にみられる、いわゆる「夏老け肌」の特徴です。ダメージの修復が追い付かないこの状態で、肌が3年老けてしまうこともあるため、注意と対策が必要です。<図6、図7、図8>

<図6>暖かい時期の顔や全身のお肌の状態として、以下の項目ごとにそれぞれどの程度実感されていますか。/ゴワゴワ(SA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_7.jpg

<図7>暖かい時期の顔や全身のお肌の状態として、以下の項目ごとにそれぞれどの程度実感されていますか。/しぼんだ感じ(SA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_8.jpg

<図8>暖かい時期の顔や全身のお肌の状態として、以下の項目ごとにそれぞれどの程度実感されていますか。/くすんでいる(SA)N=900
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_9.jpg


<調査結果解説>
“夏老け肌”をくいとめるポイントは、肌の潤いを保つ『セラミド』の補給
夏の紫外線、暑い時期の偏りがちな食生活、暑さによる疲れ、不眠、ストレスなど夏は肌のダメージとなる原因がたくさんあります。そして、そのダメージによる肌の修復が追いつかず「バリア機能」が弱まると、肌はとても無防備な状態に(下図)。
「バリア機能」とは、外部の刺激から肌を守るほか、体内から水分が蒸散するのを防ぎ、肌の潤いを保つ役割を果たしています。
つまり、外部からの刺激をしっかりガードすることが出来ず、肌の内部に侵入を許してしまうほか、肌の潤いである水分が抜けでてしまい、肌が一気に老けやすい状態になってしまうのです。

バリア機能と肌
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_10.jpg

「バリア機能」を強くするためには、『セラミド』が必要不可欠。この『セラミド』によって、「バリア機能」が強化されると、肌の潤いやハリを保てることに加え、外部からの刺激に強い肌になることができます。セラミドは保湿剤として肌に塗るスキンケアが基本ですが、最近は研究が進み、こんにゃく由来のセラミドを経口摂取すると、全身の「バリア機能」を強化するだけでなく、体内の『セラミド』を増やしてくれる効果があると報告されています。

【こんにゃくセラミド摂取後の右頬の皮膚水分蒸散量変化】
https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_11.jpg

出典:向井克之ほか, 薬理と治療, 46(5), 781-799(2018)


今回の調査の中でも、「ゴワゴワ」「しぼんだ感じ」を実感すると答えた女性がいましたが、これは、夏のダメージをうけた老け肌のサインです。強い紫外線を浴びて角質が厚くなり肌がゴワゴワして毛穴も目立ってしまう、噴き出る汗で湿疹ができてしまう……など、私たちの肌は「夏老け」しやすい環境にさらされています。そして、夏にみられるこれらの肌不調のほとんどは、体がそれらの外的要因から自らを守ろうとして起こっていることです。
ですからまずは、汗をかいたままにしない、栄養を意識して食事を摂る、体の内からも外からも保湿する、など基本的な対処をこころがけて、実践していきましょう。


■慶田 朋子先生(皮膚科医/医学博士/銀座ケイスキンクリニック院長)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本レーザー医学会認定レーザー専門医。医学博士。1999年東京女子医科大学医学部医学科卒業。東京女子医大皮膚科助手、聖母会聖母病院皮膚科医員、都内皮膚科・美容クリニック勤務を経て、2006年有楽町西武ケイスキンクリニック、2011年銀座ケイスキンクリニック開設。皮膚科学全般の豊富な知識と経験に裏打ちされた、最新の医療機器と注入テクニックを組み合わせたメスを使わない「切らないハッピーリバースエイジング」を叶える美容皮膚科治療で人気。
著書:「365日のスキンケア」池田書店、「女医が教える、やってはいけない美容法33」小学館、他

https://www.atpress.ne.jp/releases/188871/img_188871_1.jpg


■『夏の肌ダメージと対策についての意識調査』概要
調査主体:こんにゃくセラミドPR事務局
調査日 :2019年6月29日~6月30日
調査放送:アンケート調査(インターネット調査による)
調査対象:全国の25~69歳の女性
条件 :季節を問わず、肌に関して何かしらの不調を感じている女性
回答数 :900名
※n数をもとに、%換算しているため、合計値が100%にならない場合があります。


■こんにゃくセラミドPR事務局とは
こんにゃくセラミドの機能価値を広く発信し、日本全国の肌の健康を守ることを目的に活動しております。こんにゃくセラミドPR事務局が立ち上げた「こんにゃくセラミド美肌プロジェクト」では、「生産」「食」「体験」「研究・開発」のそれぞれが一体となったプロジェクトとして肌に関わるトラブルを軽減し健康的な肌を維持するための活動を進めてまいります。
また、これらプロジェクトの推進や情報発信に加え、【こんにゃくセラミド】に関する文献のご紹介も行っております。


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