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Rheinmetall、燃料蒸発ガス発散防止システム向けの新たなバルブを発表

2020年01月14日

Rheinmetall、燃料蒸発ガス発散防止システム向けの新

EVAPシステム向けのバルブ
1月8日、ラインメタル・オートモーティブ(旧KSPG)傘下のPierburg(ピエルブルグ)は、燃料蒸発ガス発散防止システム(EVAPシステム)向けの新たなバルブを発表した。

新たなEVAPシステム用バルブは、燃料タンク分離バルブ(FTIV)と燃料蒸気バルブ(FVV)がモジュラーシステムに基づき、密封タンク内の過圧・負圧を調整する。また、燃料タンクシステムの漏洩量・流体条件を満たしたうえで、コンパクトな設計かつ軽量化を実現した。

過圧・負圧の調整
EVAPシステム(エバポレイティブ・エミッション・システム)は、現代の内燃機関において、一般的なコンポーネントである。自動車から排出される燃料蒸発ガス(エバポ:エバポレイティブ・エミッション)を発散防止する。

ハイブリッド車の燃料タンクシステムは密封タンクとなり、タンク内に燃料蒸発ガスを閉じ込める。しかしながら、外部から密封されているため、過圧あるいは負圧が発生する可能性がある。

通常、燃料タンク分離バルブは、燃料タンクと活性炭フィルターの間に装着され、フィルターの流れを制御する。基本的には閉弁状態で必要に応じて電気によって開弁するが、車載式故障診断措置「OBD II」に伴い、システム全体の開閉には他バルブが必要とされる。

今回、開発された燃料タンク分離バルブと燃料蒸気バルブは、圧力が設定された値を超過すると、上昇圧力および負圧を軽減させる。また、活性炭フィルター側の燃料蒸気の体積流量は、フローリミッターによって最大量にて制限できる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

RHEINMETALL AUTOMOTIVE
https://www.rheinmetall-automotive.com/

記事提供:leaf-hide

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