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日本生命、インターネットアンケート「コロナ禍で変化したこと」の結果を発表

2020年10月18日

日本生命、インターネットアンケート「コロナ禍で変化

半数が「新しく始めたこと/量や頻度が増えたことがある」
日本生命保険相互会社は2020年10月12日、ニッセイ インターネットアンケート「コロナ禍で変化したこと」の集計結果を発表した。

これは、同社が提供する「ずっともっとサービス」であるサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで実施したもの。2020年9月1日から同30日にかけて実施し、男性8112名、女性7636名、計1万5748名から有効回答を得た。

まず、「コロナ禍をきっかけに新しく始めたこと、量や頻度が増えたことはあるか」と質問したところ、回答者全体では半数を超える52.5パーセントが「ある」と回答した。これを年代別でみると、「ある」と回答した人の割合が最も多かったのは「30代(63.0パーセント)」で、以下「~20代(58.9パーセント)」、「40代(57.3パーセント)」と続いている。

3割が「不用品の処分を始めた/量や頻度が増えた」
次に「新しく始めたこと、量や頻度が増えた」ことについて聞いたところ、最も多かったのは「不用品の処分」で全体の31.0パーセント、次に「オンラインショッピング」が全体の29.9パーセントだった。

さらに、「コロナ禍前後で、オンラインショッピングでの購入額が増えたもの」では、回答者全体で最も多かったのは「日用品(42.1パーセント)」と「食料品(40.2パーセント)」だった。

これを年代別に見ると、「日用品」と回答した人の割合が最も多かったのは「30代」で50.6パーセントで、最も少なかった「~20代」の28.7パーセントと大きな差が見られる。「食料品」と回答した人の割合が最も多かったのは「70代~」で47.5パーセント、最も少なかったのは「~20代」の20.4パーセントとこちらも大きな差が見られる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/

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(記事提供:スーパー・アカデミー)

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