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問われる国会議員としての資質、維新丸山氏発言

2019年05月15日

 日本維新の会の丸山穂高議員が憲法違反の発言をし、問題発覚後に発言を取り消し、陳謝した。丸山議員は北方4島のピザなし交流の訪問団に参加した11日夜、訪問団の団長に「戦争で島を取り返すことに賛成か、反対か」などを質していた。13日夜、「発言は不適切だった」と撤回した。

 丸山議員は「一般論として話を聞いたつもりだったが、私自身がそう考えていると誤解を与えてしまうような状況だった」と釈明。お酒を飲んでいたそうだが、現行の日本国憲法第9条は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と規定している。

 憲法を最も順守し、憲法規定を念頭に活動するべき国会議員が一般論であっても「戦争で島を取り返すこと」への賛否を尋ねる感覚自体、国会議員としての資質が問われる。日本維新の会が丸山議員に対し、どのように対応するのか、丸山議員自身の対応を含め、注視される。

 丸山議員は13日、自身のツイッターで「北方領土という戦争で取られたものをどのように取り返すのかというのは本当に一筋縄ではいかないと改めて痛感。実際に元島民の方や現地の方など様々な話を聞き、島の開発が進んで生活が根付いているのを見た。先日の外相会談含めて日本にとって厳しい立場が続く中だが粘り強く交渉を」と書き込んでいる。

 日本共産党の小池晃書記局長は13日、ツイッターで「丸山穂高『戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか反対ですか』 元島民『戦争はすべきでない』 丸山『戦争しないとどうしようもなくないですか』 島民の抗議に畳みかけ戦争をけしかけており『賛成か反対か聞いただけ』ではない。『前後の脈絡がどうなのか精査』の必要なし」と元島民と丸山議員のやり取りをあげた。ツイッターは丸山議員の国会議員の資質への疑義を浮き彫りにしている。(編集担当:森高龍二)

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