国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

ホルムズ安全確保へ米が有志連合結成に協力打診

2019年07月12日

 中東のホルムズ海峡を航行する民間船舶護衛のためだとして、米国が日本政府などに有志連合結成に協力を打診していることがわかった。

 野上浩太郎官房副長官が11日、「イラン情勢について米国と緊密にやり取りしているところだ。外交上のやりとりについて詳細は控えたい」と述べ、打診を受けていることを否定せず、やり取りを緊密に行っているところだとした。

 「中東地域での緊張の高まりを懸念している。ホルムズ海峡の航行の安全を確保することはエネルギー安全保障上重要であり、わが国を含む国際社会の平和と繁栄にとって極めて重要だ」とした。

 「米国をはじめとする関係国と連携しつつ、中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けて外交努力を継続していく」と述べた。

 6月にホルムズ海峡近くのオマーン湾で日本の海運会社などのタンカー2隻が攻撃を受けたことに「我が国の平和と繁栄を脅かす重大な出来事として深刻に受けとめている」と述べ「船舶を危険にさらすこのような攻撃を断固として非難する。この観点から米国をはじめとする関係国と連携し、中東情勢の緊張緩和に向けてできる限りの役割を果たしていく」と述べた。

 社会民主党の吉川はじめ幹事長は11日「唯々諾々とアメリカに従う安倍政権をみていると、アメリカから強く(協力を)言われた場合、抗しきれず、何らかの形で自衛隊を派遣する可能性が高まっている」と警戒する。

 吉川幹事長は「有志連合に加われば警備といいながら、武力衝突につながり、一気に軍事行動に発展する危険性もある」と有志連合への参加はすべきでない。「軍事的貢献は断じて認められない」との談話を発表した。

 野上官房副長官が日本の海運会社などのタンカー2隻が攻撃を受けたことに「我が国の平和と繁栄を脅かす重大な出来事」に該当するとしたことが、米国の呼びかける『有志連合』への自衛隊参加に可能性をうかがわせるものとの見方もある。。(編集担当:森高龍二)

自衛隊員採用計画割れは憲法9条解釈変更から

安保法制許せば戦前の昭和史繰り返すことになる

個別的、集団的の明確な区別困難 生活の党見解

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2019 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.