国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

総理や閣僚に靖国公式参拝なきよう要請 真宗連

2019年08月14日

 安倍晋三総理はじめ閣僚の靖国神社への15日の参拝は見送られることになりそうだが、浄土真宗本願寺派総長ら真宗10派で構成する真宗教団連合が総理や閣僚らに靖国神社への公式参拝をしないよう13日までに要請した。

 要請の根拠は「国家を代表する首相、閣僚が公式参拝することは、憲法に定められた『信教の自由』『政教分離』の精神に背く行為であることは明確で、容認できることではない」としている。

 要請文では「靖国神社は国難に殉じた戦没者を英霊として顕彰し、祀る神社として創設され、先の大戦まで戦争遂行の精神的支柱として国家神道体制の中心的役割を担ってきたことは歴史的事実。同時に、戦争で犠牲になられた方を特定の基準で選別し、故人の宗教や遺族の意志に関わらず、強制的に『神』として合祀する極めて特異な一宗教施設」と指摘。

 そのうえで「歴史的に見ても、合祀のあり方からも、靖国神社が今なお『我が国における戦没者追悼の中心的施設である』という主張には無理がある」としている。

 また「先の大戦の反省に立ち、国際平和を誠実に希求し、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法では個人の信教の自由を保障するとともに、政教分離の原則を明確に打ち立て、国家に対し『宗教的中立性を要求』し、『特定の宗教と国家とが直接結びつくことを禁止』している」。「現憲法立憲の精神に照らし、靖国神社公式参拝のもつ問題性を十分に認識されるよう」にと強く求めている。政教分離の遵守は明確に守られなければならない。

 靖国神社については、昭和天皇はA級戦犯合祀に不快感を示され、実際、合祀以来、参拝されていなかった。先の天皇も踏襲。現天皇も参拝されていない。共同通信は13日、昨年、靖国神社が創立150周年に合わせ、参拝(行幸請願)を宮内庁に行って、断られていたことが分かったと報じた。(編集担当:森高龍二)

総務大臣ら15日の靖国参拝「控える」と明言

社民党 又市党首 本家中国も公暦は西暦、元号使用に強制ないよう 

国民は教育、学びを注視すべき

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2019 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.