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終戦記念日に総理加害者責任触れず

2019年08月15日

 終戦記念日の15日、政府主催の全国戦没者追悼式が都内の日本武道館で開かれた。式辞で安倍晋三総理は、さきの侵略戦争での周辺アジア諸国に対しての加害責任に触れなかった。一方、天皇陛下は「過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う」と歴史を直視する表現で平和を願う思いをお言葉にされた。

 安倍総理は国会答弁でも「侵略」とのことばは回避し続けている。安倍総理は式辞で「我が国は戦後一貫して平和を重んじる国として歩んできた。歴史の教訓を深く胸に刻み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきた」と述べた。そのうえで「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。(この誓いは)決して変わることはない」とした。

 そして「世界が直面しているさまざまな課題の解決に向け、国際社会と力を合わせて全力で取り組む。今を生きる世代、明日を生きる世代のために、国の未来を切り拓いていく」と式辞文では「切り開く」ではなく、より積極的な未知の分野を開拓する意味合いをもつ「切り拓く」を用いた。(編集担当:森高龍二)

総務大臣ら15日の靖国参拝「控える」と明言

陛下お言葉に「深い反省」と先の戦争に反省の念

終戦記念日を前に菅長官が談話 恒久平和へ誓い

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記事提供:EconomicNews

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