国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

自民が桜を見る会を政治利用か「4組まで招待」

2019年11月20日

 公費を使って催される総理主催の「桜を見る会」が政治利用されていた可能性が日に日に濃くなっている。自民党が参院選挙を6か月後に控えた今年1月、参院選で改選を迎える党所属議員に対し「一般の方(友人・知人・後援会など)を4組まで(桜を見る会に)ご招待いただけます」と記載した案内状を送っていたことが19日、菅義偉官房長官定例記者会見で取り上げられた。

 事実関係を問われた菅長官は「自民党のことについて一つ一つに答えることは差し控えたいし、事実関係も掌握していない」と否定もせず、応じる姿勢もみせなかった。

 招待者名簿をすぐに廃棄したことにも菅官房長官は「桜を見る会の文書保存期間は1年未満と聞いている」と処分は規定にそって行われていることを強調した。

 また安倍総理の後援会がホテルニューオータニで催した「桜を見る会前夜祭」について、記者団から安倍晋三後援会事務所がお金を預かりホテルに支払っているということなら、ホテルでなく後援会がまず領収書を出し、収支を政治資金収支報告書に記載すべきではなかったのか、記載を避けるために領収書をホテルに出させたように見える。政治資金規正法の趣旨に反しているのではないかとの問いに対して「総理が申し上げた通り」と答えるにとどまった。

 安倍総理は「『桜を見る会』前夜祭費用について「安倍事務所も、後援会にも一切入金はありません。入金、出金はございません。各参加者が直接支払を行っている旅費、宿泊費、当の(夕食パーティー)食事代も安倍事務所にも後援会にも入金はありませんので領収書を発行してもいない」と今回催しのすべての金銭について事務所も後援会も一切関与していないと主張している。(編集担当:森高龍二)

総理は事務所も後援会も桜前夜祭に入出金なし

「桜」重複招待回避へ名簿5年は保存を 石破氏

夕食会含め全ての費用、参加者の自己負担と総理

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2019 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.