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最後の瞬間まで日本と努力 GSOMIAで文氏

2019年11月21日

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が23日午前0時に失効する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の継続へ「最後の瞬間まで日本と努力していく」考えを示したことを聯合ニュースが伝えた。

 文大統領は19日夜の「国民との対話」で「最後の瞬間までGSOMIAが終了する事態を回避できるなら、日本と努力していく」と述べたとしている。ただ、GSOMIA終了の原因は日本側にある旨を強調。一方、日本政府も輸出規制を撤廃する姿勢は見せていない。

 文大統領は「GSOMIAが終了しても日本との安全保障上の協力はしていく」と明言したとしている。

 GSOMIAをめぐっては河野太郎防衛大臣も「大臣レベル含め様々な事務レベルで日韓防衛当局間の意思疎通をしっかり継続していく」ことを表明している。

 一方、輸出規制問題をめぐっては19日、ジュネーブでWTOに基づく日韓協議が行われたが、平行線に終わった。日本は「軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術の移転を適切に管理する観点から、輸出管理制度の適切な運用のために個別許可申請による管理としたもので、WTO協定違反の指摘は全くあたらない」とこれまでの姿勢を主張。「軍事転用等のおそれのない取引については輸出を許可しており、本件措置は禁輸措置ではない」と説明した。(編集担当:森高龍二)

日韓防衛当局間で意思疎通しっかり継続 防衛相

GSOMIA継続へ日米が圧力と聯合ニュース

輸出規制措置撤回なければGSOMIA失効へ

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記事提供:EconomicNews

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