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政権交代後の政権運営に控えめにも自信 枝野氏

2019年12月08日

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日の記者会見で、「政権交代」をさせるため「会派を共にする皆さんとは十分、理念・政策を共有いただいていると考える。これを前提として国民民主党、社会民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムに立憲とともに闘っていただけるよう呼びかけた」と語り、立憲への合流を求めたと解される提案をしたことについて「今日の私の文章に『合流』という日本語は含まれていない」と述べた。

 枝野代表は「理念・政策を共有いただいていると考えたのを前提に国民民主党、社会民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムの皆さんに立憲民主党とともに闘っていただけるようお呼びかけをしました」と強調した。これは立憲への入党を呼びかけたものとも受け取れる。なので「合流」との日本語は含まれなかったのではないか。

 また、枝野代表は記者団から旧民主党の再結成ではないのかとの問いかけには「共同会派には社会民主党をはじめ旧民主党、民進党でない方を含めた幅広い皆さんが集っておられます。その皆さんすべてに呼びかけております。そもそも立憲民主党の国会議員、自治体議員、運営党員、パートナーズの皆さんの中にも、民主党、民進党でなく、立憲民主党が立ち上がったからこそということで加わった仲間や支援していただいている皆さんもたくさんいらっしゃいます」と旧民主党とは明らかに質の異なるものであることを示した。

 また枝野代表は「非自民政権で期待に応えられなかったことなど、その歩みに関するご批判から逃れるつもりはありません。私自身はその教訓を踏まえるからこそ、有権者のご期待に応えることができると自負をしています」と政権交代後の政権運営には控えめにも自信を示した。(編集担当:森高龍二)

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