国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

「非核3原則を堅持する」政府与党会議で総理

2020年08月05日

 安倍晋三総理は3日開いた政府与党連絡会議で広島と長崎で催される「平和祈念式典」に参列すると語るとともに「核兵器のない世界を実現するため、非核3原則(核をつくらない、持たない、持ち込みを認めない)を堅持し、粘り強く、核兵器国と非核兵器国、双方の橋渡しに努め、国際社会の取組みを主導していく決意だ」と非核3原則堅持の姿勢を明言した。

 安倍総理は冒頭あいさつで「今月6日と9日は、広島と長崎の平和祈念式典にそれぞれ参列いたします。75年の節目の年に当たり、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に対し、哀悼の誠を捧げてまいります」と述べた。

安倍総理は「核兵器によってもたらされた広島と長崎の悲劇を決して繰り返してはなりません」と語り「唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界を実現するため、非核3原則を堅持し、粘り強く核兵器国と非核兵器国双方の橋渡しに努め、国際社会の取組みを主導していく決意です。同時に、今後とも被爆者の方々への総合的な援護施策を着実に推進してまいります」とあいさつした。

保守の一部には米国の核の傘にいながら、核を持ち込ませないとするのはどうなのかと日本としては「核をつくらない。持たない」の非核2原則にすべきではとの声もある。安倍総理は日本が国是としてきた「非核3原則」の堅持を改めて語ったものとみられる。(編集担当:森高龍二)

政府は憲法の平和理念堅持と理念を世界へ

非核三原則堅持し国際社会の取り組み主導と首相

立憲民主党はブレない限り二大政党の一つになる

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2020 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.