国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

マイナンバー、配偶者情報等流出、徹底調査要求

2021年02月19日

3年前、厚労省から年金データ入力を受託した都内...

 3年前、厚労省から年金データ入力を受託した都内の会社が契約に反し中国の会社に500万件を再委託し、受給者の氏名、生年月日、個人番号(マイナンバー)、配偶者氏名、や配偶者年間所得見積額までネット上に流出した可能性があると17日の衆院予算委員会で流出経路などの徹底調査が求められた。

 立憲民主党の長妻昭議員が取り上げた。長妻氏は「過去に国会で大騒ぎになった際には氏名とフリガナの入力を委託しただけということで終わったが、この時には日本年金機構の法令等違反通報窓口へ『マイナンバーが流出している。(最近、中国のデータ入力業界では大騒ぎになっております)』と寄せられたメール(2017年12月31日送信)は一切公表されなかった」と指摘した。

 そのうえで長妻氏は「(流出している)受給者や配偶者の氏名、生年月日、個人番号(マイナンバー)などは実在する人物の本物のデータだったのか。このデータはどこから流出したのか」を質した。

 日本年金機構の水島藤一郎理事長は「この情報が流出したというか、(流出しているとの情報をメールで)私どもに提供されたのは事実です」と答え「情報として流通しているのかどうか、(情報が)盗まれたのかどうか、わからない。しかし、(流出している)情報の内容は正しい」と実在する人物に対する本物の情報であることを認めた。

一方で「通報メールを受けてから専門的、技術的観点から調査したが、我々の調査では(年金機構から)情報は流出していない」とした。

 長妻氏は「厚労省部会の中間報告書では中国事業者への情報漏洩について『氏名とフリガナのみが開示されたとされているが、実際にはその他の情報が開示されていた可能性がある』とされている」とし「このメールの話とリンクしていたとすれば500万件が流出しているわけだから、仮に、そうしたことがあるとすれば大変なことだから、徹底調査を」と求めた。(編集担当:森高龍二)

マイナンバーカード普及、やっと国民4人に1人

マイナカード 国家の一元管理懸念、検討会でも

第3次補正予算案 規模は19兆1761億円

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2021 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.