国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

9月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNGOの活動支援「ツナミクラフト サポーターズクラブ2022」募集

ツナミクラフト

9月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNutf-8

ツナミクラフト(所在地:兵庫県西宮市 代表:東山 高志) http://tsunamicraft.asia/ は、9月1日の防災の日に向けて「サポーターズクラブ2022」の認知拡大のため活動を強化します。その一環として、「ツナミクラフト サポーターズクラブ2022」を募集します。


【ツナミクラフトとは】
ツナミクラフトは、2004年スマトラ島沖地震をきっかけに、2005年より持続可能な災害被災地支援の活動をしています。当初は、フェアトレードを活用した、被災者プロジェクトの活動支援でしたが、2011年以降は東日本大震災の復興支援・体験学習プログラム・被災地間交流・途上国や日本の地方のまちづくりのアドバイザーなど、ニーズに合わせて活動が多岐にわたることとなりました。ツナミクラフトの活動は、COVID-19の影響前までは、直接、公的な助成金や補助金、業務委託を得ずに民間セクタでまわしておりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/320899/LL_img_320899_1.jpg
被災地をつなぐさをり織り

【「ツナミクラフト サポーターズクラブ2022」募集の背景】
COVID-19の影響で2020年の2月以降、ツナミクラフトは表立った活動が出来ず、高等学校や大学に対して体験学習として、学園祭へのフェアトレード商品貸し出しや、バーチャルスタディツアーを行うなどで、細々ながらタイのさをり織りセンター、児童養護施設の支援をしていました。
また、様々なNGOや大学関係者とポストコロナ時代のスタディツアーの在り方を学びあったり、「アートはみんなのもの」「アジアなりわいネット」などと共同して、コロナ禍においてもアジアの国とつながり助け合う活動をしてまいりました。

タイのカウンターパートナーは、タイの安全基準に基づき活動を再開し、ツナミクラフトも少しずつ国内での活動再開を始めています。しかし、活動を再開するにあたり、現地に赴いて現状の調査を行う必要があります。

いままでは、国による「一時支援金」などを活用してなんとか凌いでおりましたが、活動を再開するには厳しい状況があります。そこで「ツナミクラフト サポーターズクラブ2022」を募集することにしました。
目標金額は「100万円」、2022年9月10日までに達成を目指しております。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/320899/LL_img_320899_5.jpg
タイでの東日本大震災慰霊祭

【募金の用途】
■体験学習プログラム現地調査 30万円
・体験学習プログラムを再開するにあたり、タイの現地に赴き、現状調査、安全性、コロナ対策の手続きの状況、衛生状態、治安などの確認。
・実施できるプログラムの内容のチェック。
・食事や宿泊施設のチェック。

■フェアトレード活動の再開 20万円
・フェアトレードイベントの出張応援
世界フェアトレードデー2022in熊本 5/14,15 (約10万円持ち出し)
フェアトレードフェスタinさっぽろ 2022/6/27
・児童養護施設の作品買い取り
コロナによる渡航制限により、タイの児童養護施設の海外からの募金が極端に減少しています。コロナ前はスタディツアーを通じて支援をしていましたが、この2年半実施できていないので、作品を購入することで、子供たちの教材費などを支援しています。

■東北支援の再開 30万円
東日本大震災から11年が経過し、この3月で公的支援制度の多くが終わりました。ようやく渡航が許されるようになったので、現場をこの目でチェックをし、社会教育士として、「さをり織り」などを活用した人々が生き生きと暮らすための持続可能な学習をする組織づくりをサポートします。
岩手への交通費が1回あたり15万円の費用がかかるため、2回分の費用として計算しております。

■被災地をつなぐ「さをり織り」 10万円
2021年度は、和歌山県広川町「稲むらの火の館」とHDC神戸にあった「さをり神戸」で最後の「1.17」を実施しました。
2022年春以降は、21都道府県目となる熊本市での展示を行い、9月から10月にかけて香港で展示をいたします。(香港の展示は「アートはみんなのもの」が採択された2022年度日本万博博覧会記念基金助成事業の資金を一部活用します。ただし食費は助成金対象外の自己負担です。)また、他の都道府県での展示も展開したいと考えております。

■ニュースレター制作及び郵送費 10万円
皆様から預かったお金をどのように使用したかご報告をいたします。


【ツナミクラフト サポーターズクラブ2022 入会方法】
http://tsunamicraft.asia/2022/06/21/21530/
■「郵便振替」の場合
・「郵便振替」青い用紙のご使用をお願いいたします。

郵便振替 00150-9-391101 ツナミクラフト
ご住所/お名前
通信欄に「コース名」「口数」「合計金額」をお書きください。

※用紙は郵便局に設置されております。
※手数料はご負担をお願いいたします。
※ATMでも振り込みができます。

■ゆうちょ銀行からネットで払い込みの場合
お手数ですがメールで「ご住所、お名前、コース名、口数」をお送りください。

ゆうちょ銀行 〇一九 店(ゼロイチキユウ店) 当座 0391101 ツナミクラフト


【コースについて】
■Aコース サポーター 一口 3000円
サポーターカード ニュースレターをお送りします。

■Bコース サポーター 一口 10,000円
サポーターカード ニュースレターとタイの子どもの絵をお送りします。

■Cコース サポーター 一口 30,000円
サポーターカード ニュースレターとタイの子どもの絵とツナミクラフトスタディツアー2万円分割引クーポン(期限3年)+グアム島のコーヒー豆(焙煎済み)200g 年2回


詳細はこちら

9月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNutf-89月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNutf-89月1日の防災の日に向けて災害被災者に寄り添うNutf-8

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2022 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.