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日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント「京都アニものづくりアワード2022」 全国各地から150を超えるコラボ作品がエントリー!グランプリ表彰式ゲストは内田真礼さんに決定!入賞・グランプリ発表・表彰式は9/17(土)に「京まふ」で開催!

アニものづくりアワード実行委員会

日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント「京utf-8

アニメ・マンガ作品、キャラクターなどを活用した企業・団体など異業種によるタイアップコラボ作品を表彰する『京都アニものづくりアワード2022』(主催:アニものづくりアワード)におきまして、2022年5月16日〜7月15日のエントリー期間に、全国各地域の企業・団体から157作品もの応募がありました。ノミネートを経て、グランプリおよび入賞作につきまして、9月17日(土)11時20分から、京都で開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2022(京まふ)」にて発表、及び授賞式を行う予定です。そして、スペシャルゲストは昨年に引き続き、声優の内田真礼さん、ゲストはアニメプロデューサーの福原慶匡さんが決定いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/321708/LL_img_321708_1.jpg
「京都アニものづくりアワード2022」ゲスト決定

近年劇場版アニメやTVアニメの大ヒットが相次いだことで、アニメ市場は歴史的な成長をつづけ、幅広い年齢層においてファンが増加しています。そして自動車メーカーや流通、飲食、ITなどの企業が、アニメ・マンガ・キャラクターを、広告やコラボ商品などのマーケティングに活用する事例が一般的になりつつあります。
「アニものづくりアワード」は、こうしたアニメ業界と企業とをつなぐ懸け橋となり、アニメを活用した優れたコラボレーションやタイアップの取り組みを顕彰するアワードとして、2017年にスタートしました。これまで数多くの企業から作品が応募され、過去4回開催された「アニものづくりアワード」では優れた入賞作が選出されてきました。(過去の入賞・グランプリ作品はアニものづくりアワード公式HPにて公開)

通算5回目の開催となる今年は、157作品もの応募がありました。アニメーションCM部門、コンテンツコラボ部門、オリジナルコンテンツ部門、クラフトデザイン部門、テクノロジー・イノベーション部門、インターナショナル部門、地方創生部門の7部門の各ノミネートは8月下旬に発表、そしてNFT特別賞(※詳細は下記「NFT特別賞について」参照ください)、受賞作品と総合グランプリは9月17日(土)開催予定の京まふにて、発表いたします。

また、イベントのスペシャルゲストとして昨年に引き続き人気声優の内田真礼さん、MCにラジオやトークショーなどで活躍中の三崎智子さん、ゲストコメンテーターとしてアニメプロデューサーの福原慶匡さんの登壇が決定。アワードを一緒に盛り上げていただきます。


<各部門賞の発表の予定について>
ノミネート作品発表:8月下旬を予定(HP、プレスリリース)

入賞作品・グランプリ発表

発表・授賞イベント:2022年9月17日11時20分から
於:「京都国際マンガ・アニメフェア2022」会場内

出演:
スペシャルゲスト 内田真礼(声優)
ゲスト 福原慶匡(アニメプロデューサー)
司会 三崎智子(アナウンサー)
※開催日時・場所は変更になる場合があります。


詳細は『アニものづくりアワード』公式サイト( https://animono.jp )をご確認ください。

アニものづくりアワード公式サイト : https://animono.jp
アニものづくりアワード公式Twitter: https://twitter.com/animono_jp


【スペシャルゲスト 内田真礼(うちだまあや)さんプロフィール】
アイムエンタープライズ所属。
金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~(ヴェルメイ)、うる星やつら(三宅しのぶ)、乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(カタリナ・クラエス)、社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(倉橋さん)など。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/321708/LL_img_321708_2.jpg
スペシャルゲスト 内田真礼さん

【ゲスト 福原慶匡(ふくはらよしただ)さんプロフィール】
株式会社8million代表取締役社長、プロデューサー。1980年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒、KMD後期博士課程。大学在学中に歌手・川嶋あいの路上ライブの手伝いから音楽業界で働き始め、シングル『明日への扉』が90万枚超のヒットを記録。その後、『けものフレンズ』『ケムリクサ』等アニメーション作品のプロデュースを手がける。ソーシャルクリエイティブレーベル8million、中国CGスタジオRoot Studioを設立するなど幅広く活躍している。著書に『アニメプロデューサーになろう!アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み』『クリエイターとクライアントはなぜ不毛な争いを繰り広げてしまうのか?』(共に星海社新書)など。


【アニものづくりアワード実行委員からのご挨拶】
この度は「アニものづくりアワード」へ多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。応募いただきました企業・団体をはじめ、関係各位に深く御礼申し上げます。今年の印象として、「質の高さ」を特に感じました。またアニメ、マンガ、キャラクターで解決しようとした課題も多様化してきているように思います。この数年で日本の企業マーケティングにおいて、アニメ・マンガ・キャラクターのコラボレーションが増加し、その内容も高密度化していることは間違いないと思います。日本で唯一のアニメ、マンガ、キャラクターを活用した広告やコラボレーションを表彰する当アワードとして、選考委員の皆さまと共に、優れた入賞作品、及びグランプリ選考のお手伝いをさせていただきたいと思います。
どうぞ期待ください。


【NFT特別賞について】
アニものづくりアワードでは、アニメ、マンガ、キャラクターなどとITを組み合わせたエンターテインメント性及び技術革新性が高いプロダクト、サービスに着目し、「テクノロジー・イノベーション部門」を設けておりました。近年「NFT」という革新的な技術が登場し、コンテンツ業界に新たな旋風を巻き起こしています。一方で、その投機的側面ばかりがクローズアップされがちです。コンテンツの持つ価値や世界観が広がる、あるいは所有することによってファンの充実度が高まるような、コンテンツおよびファンにとって価値のあるNFTがもっと増え、あるいは評価されるようになるべく、このたび「NFT特別賞」を創設しました。
「NFT特別賞」は、テクノロジー・イノベーション部門内に併設し、同部門応募作品のうち、NFTに関する作品の中から優れたものを「NFT特別賞」として表彰します。


【アニものづくりアワードとは?】
近年、アニメ作品の国民的大ヒットや、幅広い世代でのアニメファンの増加により、これまでアニメとは直接関係のなかった企業や法人がアニメとコラボレーションする機会が増え、注目を集めています。自動車、食品飲料メーカー、流通、ARやVRなど最新テクノロジーを持つベンチャー、伝統工芸など幅広い業種でアニメとのコラボレーションが行われたり、聖地巡礼といわれるアニメを媒介としたコンテンツツーリズムを積極的に企画する団体が増えているなど、様々な事例が生まれています。『アニものづくりアワード』は、こうした中から優秀作品を表彰することで、企業・団体の取り組みを広く世に伝え、よりクオリティの高いコラボコンテンツを増やしていくことを目的に、2017年に設立されました。
アニメ文化との繋がりも深く、伝統産業から先端産業まで多くのものづくり企業が集まる京都市から、全国、世界へ「アニものづくり」を発信していきます。


【用語:アニものづくり】
アニメを中心としたコンテンツを活用して「ものづくり」や「コトづくり」を行う、新しいムーブメントが盛り上がりを見せています。『アニものづくり』は、日本の強みである「アニメ」と「ものづくり」や「コトづくり」の組み合わせによって生まれる、新たなビジネス価値、技術、文化、プロダクト、サービスのことを指します。


【「京都国際マンガ・アニメフェア2022(京まふ)」とは】
京都市におけるコンテンツ産業の振興を図るため、
(1)マンガ・アニメを活用した新たなビジネスの創出支援
(2)クリエイターの育成支援・雇用機会の創出
(3)若年層をはじめとした新たな観光客の掘り起こし
(4)マンガ・アニメ文化の海外発信によるコンテンツ都市・京都のブランド向上
の4点を目的に開催される西日本最大規模のマンガ・アニメの総合見本市です。コロナ禍でも多くの来場者が訪れ、出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、最新作のPRやグッズ販売、ステージイベントが開催されるほか、クリエイターや学生支援の取り組みが行われます。


<選考委員>
■選考委員長
夏野 剛 氏(近畿大学 特別招聘教授 情報学研究所長)

■選考委員
遠藤 諭 氏(株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
数土 直志 氏(ジャーナリスト)
中村 彰憲 氏(立命館大学映像学部教授、立命館大学ゲーム研究センター センター長)
丸山 正雄 氏(スタジオM2代表取締役社長)
柳川 あかり 氏(東映アニメーション株式会社 企画部 プロデューサー)
陸川 和男 氏(キャラクター・データバンク代表取締役社長、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)
※順不同

■特別選考委員
齋藤 茂 氏(KYOTO Cross Media Experience実行委員会委員長、株式会社トーセ代表取締役会長 兼CEO)
真木 太郎 氏(ジェンコ代表取締役)
林 龍太郎 (広告クリエイター・プロデューサー)
※順不同


<主催・運営>
主催:アニものづくりアワード実行委員会
共催:京都国際マンガ・アニメフェア2022実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会


<協力>
Anime Expo
一般社団法人アニメツーリズム協会


<後援>
株式会社キャラクター・データバンク
京都市
株式会社Tokyo Otaku Mode
Peatix Japan株式会社
※順不同


【本件に関する一般の方からのお問い合わせ先】
◆アニものづくりアワード実行委員会(事務局:有限会社河馬 内)
電子メール: award@animono.jp

応募詳細は『アニものづくりアワード』公式サイトへ→ https://animono.jp

※新型コロナウイルス感染症の状況により実施内容を一部変更する場合がございます。


詳細はこちら

日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント「京utf-8

記事提供:@Press

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