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レノボは業界をリードする成長率で2019/20年度をスタート、収益は強力な顧客重視とインテリジェントな変革の加速を通じて前年比で倍増

2019年08月17日

グループ売上高は8四半期連続で前年度を上回り、2019/20年度第1四半期は125億米ドルに PTIは前年比2倍を超える2億4000万米ドルに増加(1億2700万米ドル増) 純利益は1億6200万米ドル(前年比8500万米ドル増)で、やはり2倍以上の増加 世界で製造されるPCの4台に1台はレノボPC(市場シェアは過去最高の24.9%)  

香港

レノボ・グループ(HKSE: 0992)(PINK SHEETS:LNVGY)は本日、第1四半期のグループ売上高が125億米ドルに達して8四半期連続で増加したと発表しました。Lenovo Group税引き前利益は前年比で2倍以上となり、1億2700万米ドル増の2億4000万米ドルになりました。純利益も2倍以上となり、8500万米ドル増の1億6200万米ドルとなりました。

第1四半期の基本1株当たり利益は1.37米セント(10.74香港セント)でした。

「今年度は素晴らしいスタートを切ることができました。またしても当四半期の力強い業績により、現在の動きの大きな世界においてレノボのインテリジェント変革が当社の持続可能で利益の上がる成長を可能にしていることの確かな証拠が得られました。当社の持続的な業務遂行と効率性により、ビジョンを現実のものにしてあらゆる人にスマートなテクノロジーを届けることが可能になっています」と、レノボの楊元慶会長兼最高経営責任者(CEO)は語っています。

世界の商業環境

第1四半期の業績は、レノボの成功が続いていることを示しています。業界全体に地政学や貿易面での不確実性がある中で市場を上回る業績を上げ、世界のテクノロジー・セクターをリードしています。レノボは、世界的にバランスの取れた収益構成、180市場にわたるプレゼンス、多数持ち分を所有して高い柔軟性を持つ製造基盤を持ち、大半の企業と比べて優れた立場にあります。今日まで、事業への重大な影響はほとんど発生していません。今後については、事業の世界的な規模と幅の広さにより、レノボは複雑で動きの激しい市場環境に対応しながら持続可能な長期的成果を上げることが十分に可能な立場を確保しています。

事業グループ別概要

力強い業績の中心は、インテリジェント・デバイス・グループ(IDG)でした。その2つの事業部門の1つであるPC・スマートデバイス(PCSD)グループは、売上高の2桁(12%)成長を維持しながら、第1四半期として過去最高の利益を達成し、業界トップクラスの利益率をさらに改善しました。税引き前利益は9800万米ドル増の5億2400万米ドルでした。米州とアジア太平洋の売上高成長率はそれぞれ前年比で20%、40%を達成し、4つの地域すべて(米州、アジア太平洋、中国、EMEA)で売上高が20億米ドルを超え、地域的なバランスの良さとこの事業の持続可能性が証明されました。

PCについては、数量の伸びが市場(全体的に回復傾向)を13ポイント以上上回り、グループとして過去最高となる24.9%のPC市場シェアを達成しました。これは、世界で製造されるPCの4台に1台がレノボのPCであることを意味し、PCにおけるレノボの世界トップの立場が強化されました。

このような力強い業績は、技術革新、顧客中心の製品ポートフォリオ、優れた事業運営への継続的な注力によるものです。この戦略により当社は、ワークステーション、薄型軽量、ビジュアル、ゲーミングPC、クロームブックを含む高成長・プレミアム製品カテゴリーで市場を大きく上回る成長を遂げることが可能になっています。今後、PC・スマートデバイス・グループは、プレミアム・セグメントに加えてスマートIoTの技術革新、商業用スマートIoT、個人・法人向けの新たなデバイスの開発に力を入れ、プレミアムから市場への成長と業界トップクラスの利益率を引き続き推進していきます。

IDGの2番目の事業部門であるモバイル事業グループ(MBG)は当四半期も利益を上げ、税引き前利益は4四半期連続で1億米ドル改善しました。北米市場では、数量の伸びが市場を37ポイント以上上回り、税引き前利益率は前年比で14ポイント以上改善しました。当社が強い地盤を持つ中南米では、11四半期にわたって市場と同等以上の数量増が続いています。

今後、モバイル事業は継続的に収益性を維持し、新たな革新的製品によって新市場での黒字成長を推進する機会を追求します。

データセンター・グループ(DCG)は、8四半期連続で前年比での収益性の改善が継続しました。ストレージの売上高は前年比で80%以上増加し、ソフトウェア定義インフラストラクチャー(SDI)は前年比で2桁の成長が続きました。全体的な売上高は、過去1年間に急速にインフラを拡大させた少数の大規模クラウド顧客が購入高を減らしたことと、コンポーネント価格の低下によって平均単価が低下したことにより、減少しました。高性能コンピューティングでは、当社はスーパーコンピューター上位500で第1位の立場を強化し、20市場173システムとなりました。世界各地での画期的な科学研究とアプリケーションのサポートを継続しています。

当グループは、フルスタックのデータセンター・プレーヤーとしての拡大を続け、SDI、ストレージ、ネットワーキング、HPC、AI、IoT、サービス、ソリューションを中心とした売り上げを推進するとともに、ハイパースケールの社内設計と製造能力を強化しています。さらに、当事業は市場投入ルートと運営面の改善をさらに進め、市場を上回る成長率を達成しながら収益性を改善していきます。

レノボについて

レノボ(HKSE:992)(ADR:LNVGY)は、フォーチュン・グローバル500社に選ばれている売上高500億米ドルの企業であり、5万7000人の従業員を擁し、世界の180市場で事業を展開しています。すべての人によりスマートな技術を提供するという大胆なビジョンに基づき、当社は、より包摂的で信頼できる持続可能なデジタル社会を構築する世界を変える技術を開発しています。当社は、世界で最も完全なスマートデバイスとインフラストラクチャーのポートフォリオを考案、設計、構築することで、インテリジェント・トランスフォーメーションを推進し、世界の数百万人のお客さまにより良い体験と機会を生み出しています。詳細は、https://www.lenovo.comをご覧ください。リンクトインフェイスブックツイッターユーチューブインスタグラムウェイボーで当社をフォローしてください。また、ストーリーハブで最新の情報をご覧ください。

レノボ・グループ

財務概要

2019年6月30日締め第1四半期

(単位:百万米ドル、1株当たりデータを除く)

 

 

 

2019/20年 第1四半期

2018/19年 第1四半期

前年同期比 変化率

売上高

 

12,512

11,913

5%

粗利益

 

2,048

1,632

26%

粗利益率

 

16.4%

13.7%

2.7ポイント

営業費用

 

(1,705)

(1,452)

18%

売上高費用比率

 

13.6%

12.2%

1.4ポイント

営業利益

 

343

180

90%

その他の営業外費用 – 純額

 

(103)

(67)

52%

税引き前利益

 

240

113

113%

税金

 

(48)

(28)

75%

当期間の利益

 

192

85

125%

非支配持分

 

(30)

(8)

259%

株主帰属利益

 

162

77

111%

1株当たり利益(米セント)

 

 

 

 

基本

1.37

0.65

0.72

希薄化後

1.32

0.65

0.67

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Hong Kong – Angela Lee, angelalee@lenovo.com, +852 2516 4810
London – Charlotte West, cwest@lenovo.com, +44 7825 605720
Zeno Group - LenovoWWcorp@zenogroup.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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