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ヘイズ・ジャーナル最新号発刊>利用が急拡大するコワーキングスペース、その現状と意義とは?

ヘイズ・ジャパン

ヘイズ・ジャーナル最新号発刊>利用が急拡大するコワ

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:リチャード・アードレイ、以下ヘイズ)はこの度、季刊誌、ヘイズ・ジャーナル最新号を発刊しました。
その中で、利用が急激に拡大するコワーキングスペース(共有ワーキングスペース)について、その現状と意義について最新の分析結果を発表しています。現在、コワーキングスペースは急速な成長を遂げており、コワーキング会議室を提供するGCUCと、調査・コンサルティング会社のEmergent Researchの調査では、2017年に全世界で11,790カ所、174万人だったコワーキングスペースの会員数が、2022年には510万人まで増加すると予測しています。
【2019年9月4日】
[画像: https://prtimes.jp/i/8738/224/resize/d8738-224-256419-0.jpg ]



コワーキングスペースのメリット

この現状について、ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、リチャード・アードレイは次のように述べています。「コワーキングスペースの大きな魅力の1つが、人脈を効果的に広げることができることです。オープンなレイアウトになっていることで、コラボレーションの機会も増え、組織の中で個人的、社会的にダイナミックな文化が生まれるのです」

コワーキングスペースのもう1つのメリットは、新たなビジネスの可能性を見つけるチャンスを得られることです。ヘイズ・ジャーナルでは、コワーキングスペースでスタートアップ企業と協働することによって新たなトレンドを見出すことに成功した企業の一例として、KPMGを取り上げています。英国のKPMGで成長担当ディレクターを務めるカースティ・ミッチェル氏は次のように指摘しています。「少人数のKPMGチームをコワーキングスペースに配置することで、新興企業が抱える問題点を明らかにし、速いペースで成長を支援することが可能になりました。」

「こうした環境がKPMGのプロジェクトチームにとっても、問題解決に向けた新たなソリューションを生み出すために役立っていると確信しています。社内のプロジェクトルームに閉じこもっていたのでは創造性が埋もれてしまいかねません」

コワーキングスペースのデメリット

コワーキングスペースは全てが同じように機能するものではなく、効果的に仕事を行うためには、個々のテナントやスタッフのニーズに対応し、クライアントとの打ち合わせや、内密の話ができるように、十分なミーティングルームやプライベートエリアがあることも必要になります。この点についてアードレイは次のように助言しています。「適切な措置を講じなければ、コワーキング会社の文化の方が所属する会社の文化より上位に位置づけられるようになりかねません。本社チームと定期的にビデオ会議を行ったり、コワーキングスペースの中にプライベートオフィスを設けたりすることで、人が多すぎる、音がうるさい、プライバシーがないなどの問題点にも対処できます」

コワーキングスペースを効果的に利用するためのヒント


毎日のルーティーンを確立する:コワーキングスペースでは時間が自由になるため、怠けないよう意識して過ごし、生産性を損なわないように気を配る必要があります。
多くの人と一緒に働く機会を持ち、ネットワークを広げ、スキルを高める:コワーキングスペースが定期的に開催する交流会やイベントにできるだけ積極的に参加してみましょう。
居心地の良いデスク環境を確保する:コワーキングスペースのいろいろな場所を試してみて、自分にとって最適な場所を見つけましょう
オフィスマネージャーやコミュニティマネージャーと仲良くなる:こうした人たちと良い関係を持つことで、プリンターの故障やWi-Fiがダウンした際に助けを求めやすくなります。
静かなスペースに移動する:会議やビデオ会話が長引く場合は、場所を移動し、他の人の迷惑にならないようにしましょう。
知名度のある会社で働いている場合、常に会社のブランドを念頭に置いておく:コワーキングスペースで仕事をしていると、会社から切り離されたような気分になりがちです。これを避けるために、定期的にコミュニケーションをとったり、フェースツーフェースのミーティングを行ったりすると良いでしょう。
食事の際はデスクを離れ、時々、外に出て休憩する時間を取る:多くのコワーキングスペースにはあらゆるものが揃っていて、外に出る必要がないように思えるかもしれませんが、より快適に過ごすためにはオフィスを離れる時間が必要です。


ヘイズ・ジャーナル最新号では、この問題をさらに深く掘り下げています。
以上


ヘイズについて

ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2018年6月30日現在、世界34カ国と地域*、257 の拠点(総従業員10,978人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港特別行政区、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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