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書き込み禁止のPDFに書き込めるアクセラノート、編集機能を大幅にバージョンアップ

株式会社TransRecog

書き込み禁止のPDFに書き込めるアクセラノート、編集

初の大型バージョンアップでペイントソフトからオフィスソフトへ変身

株式会社TransRecog(本社:東京都港区/代表取締役CEO:小林 敬明)は、真のペーパレス化社会を実現するWindows用PDF書き込みソフト アクセラノート(AxelaNote)の大型バージョンアップ版(Ver1.50Build1500)を9月17日にリリースいたしました。
■バージョンアップの内容
ペイントソフトのように絵として書き込む方式から、線・図・画像・文字を全てオブジェクトとして扱うオフィスソフト方式になりました。設備や電気図面への書き込み、品質文書や契約書など書き換えが問題となる文書、Wordの校閲機能ではコメントできない図版へのコメントなどで書き込みと修正の繰り返しがより簡単になりました。
<主なバージョンアップ内容>
・全ての書き込みがオブジェクト化されました。選択・移動・サイズ変更・削除ができます。
・画像を張り付けられるようになりました。
・30日間限定で全機能無料で利用できる「トライアルフル機能モード」を常備しました。
[画像1: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=34918&t=animationGifImage&f=agd-34918-7-1.gif&img_id=1568615238 ]


併せて、動作性能の向上、安定化を図りました。

■ペーパレス化社会を実現するアクセラノート
ここ数年、働き方改革の機運が高まりを見せていますが、以前としてぺーパレス化は進んでいません。ぺーパレス化が進まない一番の理由は、法律、規則、契約などに「紙で提出・保管・配布する規定」があるためです。私たちの身の回りを見ても、役所への提出書類はほとんどが紙です。クレジットカードの申し込みも、銀行の口座開設も、取引先に送る請求書も、入学試験も、みんな紙です。一部は電子化が進んでいますが、まだまだ少ないという状況です。
では規定を変えればペーパレス化は進むかと言えば進むでしょうが、そう簡単には行きません。法律や条例といった規定や慣例はそう簡単には変えられません。企業が外部と取引する限り、外部の制度まで変えることはできません。そこで、規定を変えないこと、換言すると既存の文書を移行せず活用することを条件としてペーパレス化を推進させるため、アクセラノートを開発いたしました。今回のバージョンアップにて、より表現力が高い、より精緻な書き込みができるようになるため、社会のペーパレス化が促進が期待できます。
例えば新人が作成した議事録のチェック。業務で使用する文書はWordで作成されるのが一般的な慣例でしょう。しかし、Wordの校閲機能は修正箇所がとても多い文書には不向きです。このため今までは紙に印刷してコメントせざるを得ませんでしたが、アクセラノートであればPDFの上に自由にコメントができるので紙は不要になります。

[画像2: https://prtimes.jp/i/34918/7/resize/d34918-7-221414-1.png ]



■なぜアクセラノートは真のペーパレス化を実現するのか
アクセラノートは印刷禁止、注釈禁止のPDFに対して、原本を変更せず、また原本の内容に依存せず自由に書き込みができます。しかも原本PDFの表示が絶対に崩れないため、今まで書き込みができなかったPDFにも安全に書き込みができるようになります。これなら規定や慣例を変えず、新たなシステムも導入する必要はありません。これらの条件をみたすソフトウェアは、世界でもアクセラノートだけです。

<書き込みできないPDFに書きこめる>
PDFが編集禁止でも、印刷禁止でも、注釈禁止でも書き込みができます。

<原本のPDFを一切変更しない>
PDFを一切変更せずに書き込みできるので、原本のPDFを棄損する心配は不要。安心して編集ができます。書き込みはPDFと別ファイルで保存できます(国際PCT特許出願中)。

<表示がくずれない>
他社PDFソフトと異なり、PDF表示は100%完全互換です。

<原本のPDFと書き込みを統合してPDF化できる>
原本のPDFと書き込みを統合してPDF化できます。統合したPDFは原本PDFが印刷禁止でも印刷できます。

<自由に書き込める。ペンで手書きもできる>
タブレットペンによる手書きにもフル対応します。

なお、本製品は、国立研究開発法人情報通信研究機構の協力を得て2019年10月15日(火)から18日(金)まで開催される「CEATEC 2019」(会場:幕張メッセ)のTransRecogブース(小間番号:E072-43)に展示いたします。

■アクセラノート(AxelaNote)の基本情報
価格:30日間はフル機能無料。30日間を過ぎても基本機能は無料。月額390円、もしくは年額3,900円(ユーザライセンス)/年額5,400円(デバイスライセンス)。
対応OS: Windows7/8.1/10(32bit/64bit)
対応ソフト:Acrobat Reader DC、Acrobat Reader 2017
入力デバイス:キーボード、マウス、画面入力(但しタブレットはWindows7未対応)
入手方法:下記URLよりダウンロード。ライセンスも下記URLにて購入可能。
URL:https://www.transrecog.com/axelanote/

[画像3: https://prtimes.jp/i/34918/7/resize/d34918-7-641372-0.png ]


■会社概要
商号: 株式会社TransRecog(首都大学東京発ベンチャー)
    ※首都大学東京は2020年4月から大学名称が東京都立大学となります。
代表者 : 代表取締役CEO 小林 敬明
所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋5-23-1
設立: 2017年11月
事業内容: ソフトウェアの製造・販売
資本金: 500万円
URL: https://www.transrecog.com/
株式会社TransRecogは大学発ベンチャーとして、大学に潜在する研究成果を掘り起こし、新規性の高い製品により、新市場の創出を目指すイノベーションの担い手として我が国の産業発展に貢献いたします。

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

書き込み禁止のPDFに書き込めるアクセラノート、編集

記事提供:PRTimes

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