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「無印良品 京都山科」詳細情報

株式会社良品計画

「無印良品 京都山科」詳細情報

地域の方々との協業店舗

 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松崎 曉)は、JR山科駅前のラクト山科ショッピングセンター(京都市山科区)の地下1階~2階において、大型店「無印良品 京都山科」を既報のとおり2019年11月1日(金)にオープンします。この店舗は、2018年3月にオープンした無印良品 イオンモール堺北花田(大阪府堺市)に続く"食"の大型専門売場を備えた、地元の方々との協業をテーマとする新しい無印良品店舗です。
 本日10月18日(金)より、詳細情報を「無印良品 京都山科」店舗ウェブページにて順次公開していきます。あわせて、無料アプリMUJI passportで同店舗をフォローいただくと、店舗が配信するニュースがお手元に届きます。

店舗ウェブページ URL:https://shop.muji.com/jp/kyoto-yamasina/
MUJI passportについて:https://www.muji.com/jp/passport/

[画像1: https://prtimes.jp/i/987/1024/resize/d987-1024-724488-0.jpg ]


■衣食住の真ん中にある「食」
 無印良品は、商品やサービスを通じて世界の方々の生活の役に立つ店舗でありたいと考えています。衣・食・住のくらしの営みはそれぞれ密接に関連しており、本来分けて考えることはできず、中でも「食」はその中心となるものです。しかしながら、都市生活者にとって、食の生産現場である畑や農場、漁場は遠い存在となり、食べ物は単に商品として消費されるものとなっています。多くの商品は、名前や価格にのみ注目され、そこに込められた生産者たちの想いや数々の工夫といった情報は知らされていないのが現状です。
 この店舗では「食べる・見つける・買う」をコンセプトに、無印良品の標準的な品揃えに加え、野菜や肉、魚、惣菜、グロサリーなど、食に関する商材全般を取扱い、私たちが目にすることの少なくなった生産加工の過程にある物語を、商品情報とともにお客様にお届けします。

■食を通じた地域とのつながり
 地元の方々に毎日楽しんでいただけるように、無印良品の考え方に共感してくださる企業と共に協業して、食のセレクトショップを目指します。
原料を吟味して店内で毎日丹念に焼き上げる、京都で人気の街のベーカリーや、フランスの伝統菓子であるクグロフを製造販売する焼菓子店、京都の豆腐屋がつくる国産大豆を原料にした身体にやさしいお菓子の店。さらに、近隣の生産者自身が立ち上げた野菜たっぷりのスープ専門店や、あたらしい漬けもん「漬け野菜」の量り売り専門店、大切に育てられた食材をうま味調味料など食品添加物に頼らない味付けでつくる家庭料理の惣菜店など。
 幅広い品揃えでたくさんのお客様のくらしの役に立ち、山科地区を盛り上げるために。無印良品ならではの視点から地域の魅力を見出し紹介することで、お客様と生産者との信頼やつながり、交流を生みだしていきたいと考えています。

■地域の生産者と一緒に、つくる、つかう、食べる。たくさんの人とモノが行き交う場「つながる市」
 全国の無印良品で不定期に開催している「つながる市」は、地域の方々と一緒につくり、運営している期間限定のマーケットです。「食」をテーマにする「無印良品 イオンモール堺北花田」では、地域の生産者の皆さんを招いて生鮮食材を販売するだけでなく、スタッフ自らが産地を訪ねて取材レポートを作成し、「おいしいってなんだ」をテーマとするトークイベントや写真展を開催してまいりました。同店のコンセプトを引き継ぐ「無印良品 京都山科」でも、加工品を含めたより幅広い食材の取材を行い、同様の活動を行ってまいります。
 「無印良品 京都山科」の開店を記念して、1Fイベントスペース「Open MUJI」にてつながる市写真展と、B1Fの「キッチンカウンター」にて試食イベントを、開店日より開催いたします。開店後も、山科駅前地下道にある広場やラクト施設内の吹き抜け部分の催事スペースと連携して、週末を中心に「つながる市」のマルシェ販売やイベントを開催していく予定です。

■地域のくらしの拠りどころ、家のように心安らぐ場所を目指して
 当店は関西最大級の売場面積(約1,190坪)を誇る、3フロア構成の店舗です。フロアごとにテーマが異なり、B1Fはお腹が空いたら駆け込みたくなる台所のように。1FはCafé&Meal MUJIでにぎやかに食事を楽しんだり、お菓子のギフトを選んだり、食器に囲まれてゆっくりとすごすリビングダイニングのように。2Fはお気に入りの洋服を選ぶ大きなクローゼットと、窓から差し込む自然光の中でくらしのことを考えたり相談したりできるベッドルームのように。3フロアすべてがまるで一軒の家のように、お客様が心からリラックスして過ごすことが出来て、地域のくらしの拠りどころになれるようにと考えました。
 またB1Fの無印良品のカレー店を併設した飲食が楽しめるフードコートや、1Fのお子様といっしょに遊んですごすことが出来る木育広場、店内各所に無印良品が選んだくらしに関する書籍MUJI BOOKSを読んですごせるレストスペースを配置し、ご家族やご友人とゆっくり滞在していただけます。2Fに設置する、住まいのことなら何でも相談を受ける「MUJI SUPPORT」のコーナーでは、より多くの地域の皆さんのくらしの役に立つために、訪問相談サービスを充実させます。新築や改築の際はもちろん、引っ越しや模様替えなど日常のお住まいの相談まで、専任スタッフが訪問してお伺いします。お部屋の採寸から、さまざまな収納や家具選びの相談、カーテンレールの設置など幅広いご要望にお応えしますお気軽にご相談ください。

■フロア構成

[画像2: https://prtimes.jp/i/987/1024/resize/d987-1024-767072-1.png ]


■アクセスマップ

[画像3: https://prtimes.jp/i/987/1024/resize/d987-1024-182151-2.png ]


〈電車をご利用〉JR東海道本線・湖西線・京阪京津線・京都市営地下鉄東西線「山科駅」下車すぐ
〈バスをご利用〉京阪バス「山科駅」下車すぐ
〈お車をご利用〉ラクト山科ショッピングセンター(RACTO-B)地下2F・3Fの「京都市山科駅前駐車場」をご利用下さい。
※交通アクセスについて詳しくはこちらから
https://www.racto.jp/access/


■店舗概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/987/table/1024_1.jpg ]



■関連ニュースリリース
2019年8月22日 ニュースリリース
「無印良品 京都山科」オープンのお知らせ
https://ryohin-keikaku.jp/news/2019_0822.html

プレスリリース提供:PR TIMES

「無印良品 京都山科」詳細情報「無印良品 京都山科」詳細情報

記事提供:PRTimes

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