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【アジア5ヶ国・地域における1244職務の給与水準と、5,146人の雇用実態を調査】日本企業の派遣・契約社員の活用率は4年連続でアジア最大

ヘイズ・ジャパン

【アジア5ヶ国・地域における1244職務の給与水準と、5

https://www.hays.co.jp/salary-guide

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:リチャード・アードリー、以下ヘイズ)はこの度、「ヘイズ アジア給与ガイド2020」を発表しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/8738/242/resize/d8738-242-953222-0.png ]


「ヘイズ アジア給与ガイド」は、アジア5ヶ国・地域(中国、香港、日本、シンガポール、マレーシア)における1244職務の給与水準(当社実績ベース)と、5,146人を対象に行った雇用の実態調査の結果をまとめたもので、今年で13年目になります。

調査によると、日本は4年連続で、派遣社員や契約社員を採用している割合が対象のアジア5カ国・地域のなかで最も高く、日本経済発展を非正規人材が支えていることが浮き彫りとなりました。


派遣・契約社員の雇用の頻度について、日本では51%の企業が「定期的、継続的に」雇用していると回答しており、この割合は4年連続で5カ国・地域のうち最も高く、他の4か国・地域を大幅に上回っています。5カ国・地域の平均は32%となっているものの、2番目に割合の高かったマレーシアでも「定期的、継続的に」派遣・契約社員を雇用している企業の割合は30%に留まっています。さらに日本では59%の企業が今後1年間も派遣・契約社員の採用数が「変わらない」と回答し、26%が「増加する」と予想しています。

今後1年間に派遣・契約社員の採用を予定している理由として、日本では半数近く(46%)の企業が「需要のピークに対応するため」と回答し、その他、「人材コストの柔軟性を確保するため」(29%)、「適切な正社員を見つけるのが困難なため」(24%)といった理由が上位に挙げられています。こうした結果から、企業にとって柔軟な雇用形態は、一定期間における短期的なソリューションだけでなく、コスト削減などの長期的なメリットを提供できることも明らかになっています。

最も求められているのはコミュニケーションやデジタル・スキル
派遣・契約社員に求めるスキルとして、日本企業の多く(61%)が「コミュニケーション・スキル」を挙げ、次いで、「テクノロジー/ デジタル・スキル」(36%)、「データおよびアナリティクス・スキル」(34%)を挙げています。この結果は、日本国内でソフトスキルの重要性が高まると同時に、雇用する側の企業の間で派遣・契約社員がこうしたスキルのギャップを埋めるために役立つという理解が高まっていることを示しています。日本の企業の95%が「2020年にスキル不足によって会社や部門の運営・業務に支障を生じる」と回答していることを考えると、短期、長期の両面で人材不足に直面する企業にとっては、派遣・契約社員の雇用がこの先永続的な解決先となる可能性があります。

新たな法制度によってより柔軟な働き方が可能に
日本政府が「同一労働同一賃金」の新たな制度を導入することで、より柔軟な働き方をする労働者が市場に参入してくることが期待されます。新制度により、派遣労働者の賃金の公正化が推進され、企業はガイドラインに沿って3年以内に30%の賃上げを義務付けられることになります。こうした新たな制度によって、日本では柔軟な働き方や雇用形態の導入が増え、熟練したスキルを必要とするより専門的な仕事においても、派遣や契約による労働が増加するものと考えられます。

ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、リチャード・アードリーは次のように述べています。「派遣社員や契約社員の採用といった柔軟な雇用形態はすでに英国やドイツをはじめとする欧米各国では幅広く普及し、すでに雇用の主流を占めるモデルとして定着しています。アジアでも香港やシンガポールでは同様の傾向がかなり進んでいるとはいえ、依然として日本がリーダー的な存在になっています。日本が直面している深刻なスキル不足を考えると、同一賃金の実現に向けた政府の新たな制度の導入は、企業と個人の双方にとって派遣・契約社員のメリットを活かす絶好の好機と言えます。」


「ヘイズ アジア給与ガイド2020」はこちらからダウンロードできます。
https://www.hays.co.jp/salary-guide

調査概要『ヘイズ アジア給与ガイド2020』「雇用実態調査」調査概要
調査期間:2019年9月~10月
調査対象:中国2,227人、香港特別行政区645人、日本655人、マレーシア825人、シンガポール794人

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2019年6月30日現在、世界33カ国と地域*、265 の拠点(総従業員11,500人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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