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「NEWVIEW AWARDS 2020」公募開始! 審査委員長に「DOMMUNE」代表・宇川直宏氏を迎え、xRのグローバルアワードへアップデート

株式会社パルコ

「NEWVIEW AWARDS 2020」公募開始! 審査委員長に「DO


ARのクリエイションを発信するバーチャルショーケースを渋谷PARCOに展開、NEWVIEW AWARDS 2018でPARCOPrizeを獲得したDiscont氏のインスタレーション「World’s end supernova」を常設展示しております。
また、2019年にPARCO Priseを獲得したオノ夏キ氏とも、公開に向けてコラボ作品の制作を進めています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-782023-0.jpg ]

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)、株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、 ファッション/カルチャー/アート分野のxR(VR/AR/MR)コンテンツを募るグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS 2020」を開催し、本日8月3日より作品の募集を開始しました。

本アワードは、すべてのクリエイターが3次元の空間表現を手にする近未来に先駆け、新たな表現やカルチャー/ ライフスタイルを追求し、「超体験のデザイン」を牽引する次世代クリエイターを発掘・発信すること目的としています。2018年は世界7ヶ国219作品、2019年は世界8ヶ国254作品が集まりました。
▶NEWVIEW AWARDS 2020 Webサイト:https://newview.design/awards/

■新たにAR作品を募集対象に加え、xRのグローバルアワードへアップデート
第3弾となる今年度は、VRに加えARのコンテンツも対象とし、さまざまなフィールドで活動する国内外の    クリエイターによる作品を募集。部門を分けずに総合評価するxRのコンテンツアワードへとアップデートします。 テーマは、プロジェクトのタグラインでもある「DESIGN YOUR ULTRA EXPERIENCE」(超体験をデザインせよ!)。

■審査委員長は宇川直宏氏
審査委員長には宇川直宏氏、審査員には、日本から真鍋大度氏、和田彩花氏、海外からはデヴィッド・オライリー (アイルランド)、ルー・ヤン(中国)、ジャン・ヨウイ(台湾)、ジェシー・ダミアーニ(米国)、トン・ヴァン・グール(オランダ)を迎え、これからのカルチャーシーンにインパクトを与える作品を選出します。
本アワードを通じて、未だ表現の黎明期にあるxRシーンにおいて、表現や体験を新たに拡張する作品が本アワードから誕生することを期待しています。

■審査委員長からのメッセージ「新たなリアリティの創世主を求めて」

[画像2: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-329184-1.png ]

コロナ禍において最も変化したものは何なのか?それは我々がこれまで信じてきた”現実の風景"そして"現実の概念"ではないか?パンデミック以降、ソーシャル   ディスタンシングを義務付けられた我々は、仕事場も学校も 社交場も宴会場も  デートスポットもあらゆる全ての現場をリモート化し、サイバースペースに移行  させた!!!!! STAY HOME、おうち時間、巣ごもりライフ… ゆるふわな言葉を纏った感染症対策が3密を避け、接触を8割 減らし、クラスター対策の強化を命じられた果てに生み出された世界は、ZOOMよろしく分割され、映画も演劇もTVも何もかもがスプリットスクリーンにレイアウトされることとなった!!!!! そしてフィジカル の崇高さを痛感しながらも、オンラインの世界に自由を求め始めたエンター    テインメントは、新たな現実(リアリティ)の座標軸を現出させるべく、日々実験を 重ねている!!!! VR、AR、MR、SR、XR、SUPER ZR、メタバースからデジタル  ツイン、ミラーワールドまで!!!!!  そう、我々の新しい現実(ポストリアリティ)は、今動き出したばかりだ!!!!!!「Design Your Ultra Experience」!!!!!!!! ポスト パンデミック後の世界は我々一人一人が創世主たり得るのだ!!!!!!!

■応募作品のインスピレーションとなるAR作品を順次公開!
さまざまな表現フィールドのアーティスト7組が初のAR表現に挑戦

[画像3: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-828178-2.png ]

プロモーションムービー:https://youtu.be/m52x1w4ggAQ

[画像4: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-835499-3.png ]


▲上段左から:three/Ryo Takegawa from xorium/萌妹子-menmeiz- × Jennykaor/藤倉麻子/最後の手段 feat. EVISBEATS/Teom Chen/トキメキ運送

今回、AR作品を新たに募集対象に加えるにあたり、作品応募のインスピレーションとなるAR作品をアーティスト 7組と共同で制作しました。最後の手段 feat. EVISBEATS、three feat. Psychic VR Lab、Ryo Takegawa from xorium、Teom Chen、トキメキ運送、藤倉麻子、萌妹子-menmeiz- × Jennykaorがラインナップ。いずれも彼らにとって初めてのAR作品となります。作品は「STYLY Mobile」で鑑賞することができ、順次公開します。現在第1弾として、three feat. Psychic VR Lab、Ryo Takegawa from xorium、萌妹子-menmeiz- × Jennykaorの3作品を公開しています。


■作品紹介
『6.0kg AR』THREE feat. Psychic VR Lab

[画像5: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-370937-18.jpg ]



福島を拠点に活動するアーティスト・ユニットTHREEによる仮想と現実を行き来するフィギュアのアート作品。
▶THREE アーティストhttps://three-studio.com/

渋谷PARCO「SHIBUYA XR SHOWCASE」で展示
本作品は、渋谷パルコ 5F吹抜けエリア「SHIBUYA XR SHOWCASE」にて鑑賞いただけます。
期間:2020.08.03(月)-終了日未定
※他のイベント開催等により予告なく一時撤収する可能性がございます。
料金:無料
会場:渋谷PARCO 5F「SHIBUYA XR SHOWCASE」(5FEast側エスカレーター横吹抜け)
▶SHIBUYA XR SHOWCASE:https://shibuya.parco.jp/page/xr/

『CHIHAYABURU』Ryo Takegawa from xorium

[画像6: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-706759-4.jpg ]





ARで具象化する八百万。日本人が古くから信じる“八百万の神”を 具象化。自然物には生物も無生物も精霊(チ)が宿ると信じられており、その勢いがすごい様を「千早振る」という。本作品は、空間を構成する壁面・地面という大きな要素におふだ(QRコード)を貼ることで、宿る媒介から精霊(チ)が溢れ、音楽と共に解き放たれる様を表現している。
▶Ryo Takegawa from xorium プロダクトデザイナー/アーティスト:https://xorium.jp

『東京女子絵巻 -TOKYO GIRL STORY-』萌妹子-menmeiz- × Jennykaori
[画像7: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-939483-5.png ]





世代や国を越えてカワイイを創造するプロジェクト・メンメイズと女の子の内面や強さをファッショナブルに描くイラストレーター・JennyKaoriがコラボし、80年代~00年代のTOKYO GIRLを  AR世界に再現した。ロリータやギャル、カラス族など個性的な  ファッションに身を包んだ各時代の女の子たちがあなたのお部屋に出現する。
▶萌妹子-menmeiz-越境カワイイプロジェクト:http://instagram.com/menmeiz/
▶ジェニーカオリ イラストレーターhttps://kaochanxxxxxx.wixsite.com/jennykaori

『NEW 浴 VIEW』最後の手段 ※後日公開
気鋭の映像作家による映像と音楽に導かれるAR入浴体験。「異次元浴場へようこそ。ここは 山の神さまのご好意より、無料にて解放させていただいております お湯場です。老若男女どなたさまでもご入浴できます。お湯場には、あの世この世から様々な生き物が湯治に来て おります。ぜひとも変態おじさんの気分で、お湯の中をお遊び下さいませ。」
▶最後の手段 映像作家https://www.saigono.info/

『ポジティブスクワット個体』藤倉麻子 ※後日公開
街に空き地がある。売り地、建設予定地、ただずっと空いていてむき出しの土台と雑草だけがある土地。体験者は好きな土地に空間を占拠する個体を呼び出すチケットを持っている。
見つけた空き地の真ん前に立ってAR個体を出現させることができる。
▶藤倉麻子 アーティストhttp://www.asakofujikura.com/

『トキメキ運送 新人研修』トキメキ運送
作品詳細:https://newview.design/works/new-employee-training/[MOU3]
「隔たりを隔たりのままそれぞれのトキメキに変える運送業者」。移動行為の経験から考える、距離と時間の隔たり、またそれらとの出会い方を体験型アートに。
▶トキメキ運送 アートコレクティブhttps://note.com/tokimeki_unso

『禮崩樂壞 When Rites Collapse and Music Spoils』Teom Chen※後日公開
「禮崩樂壞」は古代中国の慣用句で、「しきたりが崩壊し、音楽が台無しになる」と訳される。それは、現代社会の混沌とした状況の中で、人々が伝統的な価値観を重視しなくなった状況を示唆する。急速に変化する価値観への人々の順応性をテーマにしたAR作品を制作中。
▶Teom Chen デジタルアーティストhttps://www.instagram.com/p/BXR8fFhDwVA/

■NEWVIEW AWARDS 2020概要
オフィシャルサイト
https://newview.design/awards/

募集対象
アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使って制作・公開されたVR/ARコンテンツ作品が対象です。制作プロセスにおいてSTYLY以外のツール(3DCG、ゲームエンジン、DAW etc.)を使用することは構いません。すでに発表済みの作品も応募可能です。
▶STYLY オフィシャルサイト:https://styly.cc/

賞について
・ゴールド / Gold Prize (1作品) 賞金 20,000USD
・シルバー / Silver Prize (3作品) 賞金 5,000USD
・PARCO Prize (1作品)PARCOとコラボワークを制作し、PARCOに展示する権利 他。
※その他賞は決まり次第順次発表

スケジュール
・募集期間:2020年8月3日(月)12:00~ 2020年11月2日(月)12:00(日本時間正午)
・一次審査結果発表(ファイナリスト約25作品選出予定):2020年11月中旬
・ファイナリスト作品展示・授賞式:2020年12月予定
・最終審査結果発表:2020[MOU1] 年12月予定

審査員長
[画像8: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-176337-6.png ]




▲上段左から:宇川直宏/真鍋大度/和田彩花/デイヴィッド・オライリー/Lu Yang/ジェシー・ダミアーニ/
 トン・ヴァン・グール

宇川直宏 / 現在美術家(DOMMUNE)
1968年生まれ。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/大学教授/文筆家そして"現在美術家"など、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う全方位的アーティスト。1980年代末にグラフィックデザイナー/映像作家として頭角を表し、2001年ニューヨークのMoMA PS1での「Buzz Club: News from Japan」、ロンドンのBarbican Art Galleryでの「JAM: Tokyo-London」に参加して以来、国内外の数多くの現代アートの展覧会で作品を発表。2010年 3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。宇川はDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの"現在美術作品"と位置づける。これまでDOMMUNEは数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ストックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島...と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。2019年11月22日、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転。そして2020年開局10周年を経て、第二章に向けて5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図り、ファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』へと進化した。

審査員 (順不同)*審査員プロフィールは添付のプレスリリースをご確認ください。
・真鍋大度 / アーティスト・インタラクションデザイナー・プログラマ・DJ
・和田彩花 / アイドル
・デイヴィッド・オライリー / マルチディシプリン・アーティスト
・ルー・ヤン/ アーティスト
・ジェシー・ダミアーニ / ライター、プロデューサー、キュレーター
・トン・ヴァン・グール / STRPディレクター


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[画像9: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-412381-7.jpg ]





パートナー

[画像10: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-301000-8.jpg ]




メディアパートナー

[画像11: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-889143-9.jpg ]




サポーター

[画像12: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-185863-10.jpg ]




主催:NEWVIEW PROJECT

[画像13: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-921319-11.jpg ]




NEWVIEWについて                        
[画像14: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-379496-12.jpg ]

3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを 開拓する実験的プロジェクト/コミュニティーとして2018年1月始動。多様なジャンルのアーティストと実験的作品を仕掛け、新たな表現を社会提示する活動のほか、「NEWVIEW AWARDS」、xRを総合芸術として学ぶアートスクール「NEWVIEW SCHOOL」を展開し、次世代クリエイターの 発掘・育成・交流・発信を行っています。
▶NEWVIEW:https://newview.design/

NEWVIEW AWARDSの過去実績
NEWVIEWプロジェクト主催のファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツアワードとして初開催した「NEWVIEW AWARDS 2018」は世界7ヶ国219作品のエントリー、第2弾の「NEWVIEW AWARDS 2019」は世界8ヶ国254作品のエントリーが集まりました。過去2回はVR作品のみを対象としていましたが、年々規模が拡大、作品の質も向上しています。

▶NEWVIEW AWARDS 2018
 https://newview.design/awards/2018/jp
▶NEWVIEW AWARDS 2019
 https://newview.design/awards/2019/jp


NEWVIEWで生まれた新進気鋭のクリエイティブをPARCOで発信
NEWVIEWの活動の中で生まれた作品は、PARCOにて定期的にパブリッシュの機会を設けております。
未だ表現の黎明期にあるxRのクリエイティブを世の中に広く発信していきます。

NEWVIEW EXIHIBITION
NEWVIEW AWARDSのファイナルスト作品を展示するエキシビション。2018年は「GALLERY X by PARCO」 (渋谷区宇田川町・現在は渋谷PARCOB1Fへ移転)2019年は渋谷PARCO9F「CREATIVE STUDIO」で開催。
     
     ▶2018年「GALLERY X by PARCO」*   
[画像15: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-119051-13.jpg ]


     ▶2019年 渋谷PARCO9F「CREATIVE STUDIO」
[画像16: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-995651-14.jpg ]



SHIBUYA XR SHOWCASE                   
[画像17: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-759345-17.png ]

ARのクリエイションを発信するバーチャルショーケースを渋谷PARCOに展開、NEWVIEW AWARDS 2018でPARCOPrizeを獲得したDiscont氏のインスタレーション「World’s end supernova」を常設展示しております。 また、昨年開催のNEWVIEW AWARDS 2019にてPARCO Priseを獲得したオノ夏キ氏とも、公開に向けてコラボ 作品の制作を進めています。

NEWVIEW SCHOOLについて             
[画像18: https://prtimes.jp/i/3639/1285/resize/d3639-1285-734410-15.png ]

「体験デザイン」としての総合芸術=xRを学ぶあたらしい表現の学校が「NEWVIEW SCHOOL」。2019 年6月に東京と京都で開講しました。 2020年7月開講の第2期は、すべてのカリキュラムをオンライン化し、国内外の40名が「NEWVIEW AWARDS 2020」の卒業制作に向けて 学びと実践を重ねています。今期は一部カリキュラムを共有する台北校も スタートし、世界へ活動を広げています。
Web:https://newview.design/school/


○お問い合わせ:
NEWVIEWについて: NEWVIEW AWARDS 2020 事務局(担当 原、尾方)info@newview.design
パルコについて   : 株式会社パルコ(担当 安藤)ando-toshi@parco.jp
プレスキット:https://bit.ly/2OHRxBp




プレスリリース提供:PR TIMES

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