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【クラウドファンディング4日で目標達成!】新たな取組~虐待や性被害を受けた子ども達へ。司法の場に付き添う犬で安心を~

社会福祉法人 日本介助犬協会

【クラウドファンディング4日で目標達成!】新たな取

●(社福)日本介助犬協会(https://s-dog.jp/)が新たな取組として付添犬の育成を始めた
●付添犬に関するクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/tsukisoi)をスタートし早くも目標達成した
[画像1: https://prtimes.jp/i/58195/21/resize/d58195-21-241883-0.png ]

日本介助犬協会は新たな取組みである付添犬(※付添犬については後述)の活動のため、9月1日よりクラウドファンディングで育成費を募っている。育成費の一部費用として150万円を目標としていたが、早くも開始4日目には見事目標を達成することが出来た。プロジェクトのページには「素敵な取組だと思います」「傷ついた子供達に、犬の優しさが届いて欲しいです」などたくさんのメッセージが届いており、同協会はネクストゴールとして育成費の残りとして300万円を目指して協力を呼び掛けている。

◆クラウドファンディング詳細◆
期間:~10月30日(金)23時
ネクストゴール:300万円/育成費の残りの費用として
プロジェクトWEBサイト:https://readyfor.jp/projects/tsukisoi
 ※「レディーフォー 付添犬」での検索でも可能
[画像2: https://prtimes.jp/i/58195/21/resize/d58195-21-728769-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/58195/21/resize/d58195-21-919385-2.jpg ]




付添犬とは

付添犬とは、虐待や性被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、司法関係者や医療従事者などに伝えられるよう手助けをする犬ことをいう。被害を受けた子どもにとってこの伝えるという作業は、とても勇気のいることで、強いストレスを伴うが、子ども達の気持ちが少しでも安らぐように、司法の場において正確に話すことができるように、付添犬は子どもたちに寄り添う。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=bl9auJpBg5Y ]



※アメリカでは248頭ものコートハウス・ファシリティ・ドッグが実働している。(2020年7月時点)、日本では2014年より児童精神科医、弁護士、獣医師、研究者が中心となり、アメリカのCourthouse Dogs Foundation(R)(コートハウス・ファシリティ・ドッグの普及啓発を行う組織)と連携し、日本の現状に即した付添犬制度の確立を目指し活動を進めている。


日本介助犬協会の活動と想い

日本介助犬協会は、介助犬育成以外にも公益的な活動として、犬たちの個々の特性を活かして一人でも多くの方を笑顔にしたいと「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」様々な活動に取り組んできた。今回、虐待を受けた子供の支援をワンストップで実施する「NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ」から事業協力依頼があり、付添犬及びハンドラー派遣に向けて協力を開始した。

新型コロナウイルスによる影響で介助犬イベントや講演会はほぼ無くなり大幅な収入減となる中、こんな状況だからこそ、犬という素晴らしい動物を介して一人でも多くの人を幸せにしたい。少しでも子供たちに安心を届けたい…と、付添犬の活動が始まった。

[画像4: https://prtimes.jp/i/58195/21/resize/d58195-21-433602-3.jpg ]



NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ 代表理事 飛田桂 (弁護士)からのコメント


[画像5: https://prtimes.jp/i/58195/21/resize/d58195-21-685277-4.png ]

新型コロナにより、子ども達が密室の中で過ごす時間が増えています。色々な理由をつけて、外に出て、逃げる時間をつくれた子ども達が外に出づらくなり、その結果、虐待や性被害を受ける機会が増えてしまいました。
扉の中に取り残された子ども達は、支配と被害を受け続け、何が正しくて、何が愛なのかも分からなくなって、保護されたり脱出できた後も、自分を責め続けて苦しくむことも珍しくありません。残念ながら、被害を受けている全ての子ども達を救うことは、今の日本社会では全くできていません。

けれど、せめて、逃げ出して、立ち向かおうとしている子ども達に、癒しと、支えをあげたいと思って、この活動をしています。傷ついた子ども達にとって、大人を信用することは、困難を極めます。簡単に大人を信用させることが良いこととは、必ずしも言えないこともあります。そんなとき、そっと寄り添って、側にいてくれるわんちゃんの存在は代えがたいものになります。
私の担当したお子さん達は、わんちゃんに会うと表情が一変します。傷が深くてたくさん触れあうことができなくても、またわんちゃんに会いたがります。そんなわんちゃんが、自分の被害を語るという、魂を切り裂くような行為をするときに、そばにいてくれることの意義は、私が述べるまでもないことです。

被害にあうと、転校を余儀なくされ、友達、学校、家……子どもの世界にとっての全てを奪われます。全てを奪われた子ども達に一つでも、あげられるものをあげたいと思っています。お力添えをいただければ幸甚です。伏してお願い申し上げます。


問合せ先

社会福祉法人 日本介助犬協会
045-476₋9005

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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