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農業、再生可能エネルギー、ホスピタリティ、金融サービス、クリエイティブ・サービス、テクノロジー、林業、建設セクターの企業20社が新たにクライメート・プレッジに参加

2021年02月23日

経済のほぼ全セクターを代表する世界各地の53社が、2040年までに炭素排出のネットゼロを実現することを誓い、クライメート・プレッジの世界的影響力を示す

シアトル

(ビジネスワイヤ) -- アマゾンとグローバル・オプティミズムは本日、世界各地の20社(アクシオナ、コリ・プリベ、クランズウィック、ダーボン、フリーナウ、ジェネレーション・インベストメント・マネジメント、グリーン・ブリテン・グループ、ホテルベッズ、IBM、アイスランド・フーズ、インターフェイス、ジョンソンコントロールズ、MiiR、オーステッド、プロセグール・キャッシュ、プロセグール・カンパニア・デ・セグリダッド、スラローム、S4キャピタル、UPM、ファンダーランデ)が新たな署名者としてクライメート・プレッジに加わったと発表しました。

新たな署名者が加わり、12カ国18業界の53社が世界中の事業で炭素排出量のネットゼロを目指して努力することを誓っています。これによって、全体として企業の炭素排出量が大幅に削減される可能性があります。各組織は炭素排出量ネットゼロに向けた道のりの異なる段階にありますが、53社の署名者すべてが、10年早くパリ協定を実現するというクライメート・プレッジの野心的な目標に取り組んでいます。

クライメート・プレッジの署名者は、以下について同意します。

温室効果ガス排出量を定期的に測定して報告する。 効率向上、再生可能エネルギー、原材料削減、その他の炭素排出削減戦略など、実際の事業変革とイノベーションを通じてパリ協定に沿った脱炭素戦略を実施する。 残る排出量は、定量可能な実際の永続的で社会的に有益なオフセットによって中和し、パリ協定の目標である2050年よりも10年早い2040年までに、年間炭素排出のネットゼロを達成する。

新しい20社の署名者は、エネルギーから農業、金融サービスに至るまで、多様な経済セクターを代表しています。

各企業が2040年までにネットゼロに到達するべく、循環経済の革新やクリーンエネルギー・ソリューションの展開、サプライチェーンの動員など、バリューチェーンの脱炭素化を支援するために、科学に基づいた影響力の大きい変化を自社の事業において実行しています。

アマゾンの創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾスは、次のように述べています。「米国が今週パリ協定に正式に復帰することによって気候変動との闘いにおいて重要な一歩を踏み出す中、さらに速く前進したいと願う新たな20社をクライメート・プレッジに迎えることに心を躍らせています。アマゾンは2019年に、企業がパリ協定の目標を10年早く達成することを奨励するために、クライメート・プレッジを共同で立ち上げました。すでに12カ国18業界の53社が参加する誓約の背景には驚くべき機運があります。私たちは一丸となって、集合体の規模を利用しながら、経済の脱炭素化をサポートし、未来の世代のために地球を守ることができます。」

アマゾンとグローバル・オプティミズムは、これらの新しい署名者を歓迎し、その意欲に感謝します。

アクシオナ

アクシオナ(ANA.MC)は再生可能エネルギーから水処理施設、大量輸送システム、その他の回復力のある低炭素の社会インフラストラクチャーに至るまで、持続可能なソリューションの世界的リーダーです。気候変動とその影響の緩和は、同社の事業の意義の中心にあります。アクシオナは、再生可能エネルギーのみで運営されている世界で最も環境に配慮した公益事業であり、持続可能なインフラストラクチャーの全分野における革新者です。アクシオナは2016年に、エネルギーおよびインフラストラクチャー・セクターの企業で初めて、カーボン・ニュートラルを実現しました。最新の気候科学に沿って、アクシオナは2017年から2030年の間に直接の排出量とエネルギー消費による排出量を60%削減することと、バリューチェーンの排出量を47%削減することを約束しています。これらは、地球の温度上昇を産業革命前と比べて1.5℃以下に抑えるというパリ気候協定の最も野心的な目標と一致しています。アクシオナの排出削減目標は、科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)の認定を受けています。

アクシオナの会長兼最高経営責任者(CEO)のホセ・マヌエル・エントレカナレスは、次のように述べています。「壊滅的で不可逆的な気候変動の脅威を回避するために、これまで以上に多くの企業が再生可能なネットゼロ・カーボンの成長経路に取り組むことが緊急に必要とされています。炭素排出の水準を本当に動かすために必要な規模に向けて、さらに多くの企業がクライメート・プレッジに加わることを願っています。」

コリ・プリベ

ラストマイル事業のリーダー企業のコリ・プリベは、宅配および中継地への配送を専門とし、オンライン販売業者から荷物を収集して最終配送を行っています。1993年の創業以来、同社はその配送サービスの一貫した改善の追求を誇りとしています。フランス全土に4カ所の拠点を構え、3500人の提携配送業者を数えるコリ・プリベは、6300万個以上の荷物を配送してきました。コリ・プリベは自社の事業が環境にもたらす大きな影響を理解しており、ラストマイル配送から生じる温室効果ガス排出量の削減に特に重点を置きながら、温室効果ガス排出量を抑えることに取り組んでいます。同社はまた、ISO50001エネルギー規格の導入によってエネルギー効率を高めています。この規格は、グローバル企業に対して、エネルギー使用量の継続的な削減に向けた実用的で持続可能なエネルギー管理システムの設定のための明確な枠組みを提供することを目的としています。

コリ・プリベの共同創業者で会長のフレデリック・ポンスは、次のように述べています。「コリ・プリベでは、事業全体を通じて責任あるビジネスを行うことに取り組んでおり、これには持続可能な業務慣行を優先することが含まれています。この世界規模のプロジェクトに参加することは、アマゾンと協力して、自分たちのプロセスを適応させ、学び、測定し、最適化していこうという当社の約束を再確認するものです。私たちはクライメート・プレッジに参加する最初の小荷物配送会社となることを非常にうれしく思っており、2040年までにカーボン・ニュートラルとなるために、アマゾン、グローバル・オプティミズム、他の署名者と協力していくことを楽しみにしています。」

クランズウィック

英国最大の食料生産企業のひとつであるクランズウィックは、農業から調達、製造まで、事業全体で持続可能な慣行を統合することに取り組んでいます。セカンド・ネイチャー持続可能性戦略を中心に据え、同社は2040年を期限とした自社の農場の脱炭素化と、サプライチェーンおよび製造における食品ロスと全体的な資源浪費の大幅な削減に重点を置いています。過去2年間でクランズウィックは、100%再生可能送電網供給電力への切り替えに加え、食べられる食品ロスを総生産量の0.4%まで削減し、1200トン以上のプラスチックを事業から排除するなど、著しい進歩を達成しました。

クランズウィックのアダム・カウチ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「クランズウィックでは、事業全体で責任あるビジネスを行うことに取り組んでおり、これには持続可能な慣行を優先することが含まれています。私たちは気候変動に対するソリューションの一部となり、広範なバリューチェーン全体でプラスの変化を促すサポートをしたいと考えています。クライメート・プレッジに参加することは、当社の持続可能性に向けた取組みを強化し、当社がそのプラスの影響力となるために重要な役割を果たすと信じています。」

ダーボン

コロンビアのサンタ・マルタに拠点を置くダーボン・グループは、南米をリードするバナナ、ハスアボカド、コーヒー、パーム油などの有機作物の生産・加工企業です。生産プロセスを持続可能な方法で管理し、発展させるために、幅広く循環経済に取り組んできました。ダーボンは、ラテンアメリカで初めてレインフォレスト・アライアンスとRSPOから持続可能認定を受けた有機パーム油企業です。同社は、有機廃棄物から発生するメタンガスを回収し、エネルギーの燃料として使用する革新的なプロセスを開発しました。

ダーボン・グループのマヌエル・フリアン・ダビラ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ダーボンの野心は、持続可能で社会的に責任ある事業を運営することです。当社のチームが環境の課題に取り組みながらこれまでに達成してきたことを誇りに思っていますが、私たちはさらに先へと進むことができます。クライメート・プレッジに参加することで、2040年までにネットゼロ・カーボンを達成するために重要な進歩を遂げることができると確信しています。」

フリーナウ

フリーナウは欧州各地の150を超える都市で5000万人以上の乗客にサービスを提供しており、今以上に環境にやさしい輸送手段が緊急に必要とされていることを認識しています。同社はすでに、2025年までにヨーロッパ全体のフリーナウ車両の50%をゼロ・エミッションに移行させ、2030年までに全ての乗客の移動からの排出量をゼロにすることに取り組んでいます。これらの野心的な目標を達成すべく、フリーナウは運転手が電気自動車に切り換えるためのサポートに数百万ドルを投資し、顧客に対して電気の選択を促進しています。

フリーナウのマルク・ベルク最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「自分たちの役割を果たして排出を削減し、人々が環境にやさしい選択をしやすくすることは、当社が活動する都市に対する野心と献身です。私たちの約束に向けてすでに達成した進歩を誇りに思っていますが、私たちはさらに先に進むことができます。クライメート・プレッジによって、持続可能性を目指す他の企業に加わることに胸を高鳴らせています。」

ジェネレーション・インベストメント・マネジメント

2004年に創業されたジェネレーション・インベストメント・マネジメント(ジェネレーション)は、持続可能な投資の開発と、このアプローチの長期的なメリットの実証において不可欠な役割を果たしています。同社は投資の決定、ポートフォリオ企業との関わり、幅広いアドボカシーや影響のイニシアチブに持続可能性の要因を統合しています。ジェネレーションは、気候変動に関するパリ協定の目標に沿って、遅くとも2040年までに投資ポートフォリオを温室効果ガス排出量ネットゼロに合致させることに取り組んでいます。同社は、投資運用業界を通じて、排出量ネットゼロの目標に共同で取り組むことに意欲的なマネジャーの提携を築くための努力を率いるサポートをしています。これによって2020年12月、パリ協定締結の5周年に、ネットゼロ・アセット・マネジャーズ・イニシアチブが開始しました。このイニシアチブは、9兆米ドルを超える運用資産の責任を担う30社の資産運用会社が設立署名者となって開始されました。

ジェネレーションのシニアパートナーのデビッド・ブロッドは、次のように述べています。「私たちは、気候変動には緊急の万人による行動が必要とされていると考えています。気温が本当に壊滅的なレベルまで上昇するのを防ぐ時間はまだ残されていますが、今後10年間で世界の排出量を半減させるためには多大な努力が必要です。当社は、2040年までにネットゼロを達成するという誓約において、仲間である他の署名者と協力していきます。クライメート・プレッジに加わることで、当社は持続可能性に向けた取組みを強化しています。知識、アイデア、最優良事例を共有するコミュニティーに参加できることをうれしく思います。」

グリーン・ブリテン・グループ

グリーン・ブリテン・グループはビジネスを通じて持続可能性を追求するために存在しています。その主な事業は、世界初のグリーンエネルギー企業のエコトリシティと、世界的統括機関のFIFAによってこの競技の中で最もグリーンだと認められたフォレストグリーン・ローバーズ・フットボール・クラブ(FGR)です。起業家のデール・ビンス博士(OBE)が創立したグリーン・ブリテン・グループは、エネルギー、交通、食品の3分野において環境と持続可能性の問題に取り組むことに重点を置いています。エコトリシティは現在20万軒以上の世帯と企業に、英国全体にある風力および太陽光発電所のネットワークから100%再生可能な電力と、カーボン・ニュートラルなガスを供給しています。FGRは2017年に、国連からカーボン・ニュートラルと認定された世界初のスポーツクラブになり、世界で最もグリーンなサッカークラブとして認められています。FGRは最近、持続可能性の追求において何が可能であるかを示すために設計された先駆的な完全木製の新スタジアムであるエコ・パークの建築許可を取得しました。

グリーン・ブリテン・グループ創業者のデール・ビンス博士(OBE)は、次のように述べています。「1995年にエコトリシティを立ち上げた時、これは世界初のグリーンエネルギー企業でした。25年間で物事は大きく前進しましたが、カーボンゼロの国を実現するために私たち全員がするべきことがまだたくさんあります。環境にやさしい生活をすることは、物事を断念することではありません。今していることを、違う方法で行う必要があるというだけです。アマゾンやグローバル・オプティミズム、他の企業と、クライメート・プレッジにおいて協力することを心待ちにしています。すべての規模の企業が協働し、気候変動に取り組む新しい方法を見つける必要があります。そして私たちが進む道に、全ての人々を一緒に連れて行かなくてはなりません。」

ホテルベッズ

ホテルベッズは環境への取組みを強化して、持続可能な観光の推進を支えています。3年連続でカーボン・フットプリント社からカーボン・ニュートラルの認定を受けたホテルベッズは、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)と緊密に連携し、事業全体で炭素削減を優先化するためにすでに大きな進歩を遂げています。2020年に同社は、旅行業界の持続可能性への移行の加速を目指してグリーンホテルズ・プログラムを立ち上げました。ホテルベッズは現在そのポートフォリオに、持続可能であると認定を受けた1万5000軒を超える物件を擁しています。

ホテルベッズのジョアン・ビラ執行会長は、次のように述べています。「このセクターのリーダーとして、私たちはステークホルダーに対して、責任ある透明なビジネスモデルを運営しており、自分たちが環境に及ぼす影響を非常に真剣にとらえていることを示すという明確な責任を負っています。私たちは、地球と私たちが事業を行っている目的地を保護するという極めて重要な責任を認識しており、持続可能な未来を創るための投資を拡大する時が来ていると考えています。クライメート・プレッジの一員としてこの取組みを継続していくことをうれしく思っています。」

アイスランド・フーズ

アイスランド・フーズは、顧客、パートナー、コミュニティー、地球に対して正しいことを行う責任ある黒字成長事業の構築を目指しています。同社は環境を意識し、持続可能な業務慣行を実施してきた長い歴史を持っており、その野心を国連の持続可能な開発目標に一致させています。アイスランド・フーズは、使い捨てプラスチックの排除や、食品と飲料に関連する炭素および廃棄物の削減に向けたソリューションの開発と変化の実行に焦点を当てています。同社は2011年以来カーボン・フットプリントを74%削減しており、すでに目覚ましい進歩を遂げています。

アイスランド・フーズのマネジングディレクターのリチャード・ウォーカーは、次のように述べています。「アイスランド・フーズは、全ての企業がこれらの重要で緊急な持続可能性の問題に対処するために、野心的な行動を取る道徳的責任を負っていると考えています。これは、将来性を持つことを願う企業にとって商業上必須なことでもあります。当社はクライメート・プレッジに参加し、2040年までのネットゼロ・カーボンの達成を誓約する最初の食品小売企業になることを光栄に感じ、うれしく思っています。」

IBM

IBMは、その地球を保護する努力の一環として、2030年までにネットゼロに到達することに取り組んでいます。IBMは1971年に環境責任に関する最初の企業方針を発表し、数十年にわたって環境のリーダーシップに全力を注いできました。同社は1990年より環境業績を開示しており、1995年に二酸化炭素排出量の公表を開始し、2000年以来二酸化炭素排出量削減の目標を維持しています。2007年には、IBMは気候変動に関する立場を公に表明し、「気候変動は深刻な懸念であり、温室効果ガスの大気中の濃度を安定させるために世界規模の有意義な行動が必要とされている」と述べました。IBMは2015年以降パリ協定を全面的に支持しており、2019年にはクライメート・リーダーシップ・カウンシルの創設メンバーとなり、炭素の配当を伴う炭素税に関するその超党派計画を支持しています。

IBMのジム・ホワイトハースト社長は、次のように述べています。「IBMはクライメート・プレッジに参加し、温室効果ガス排出量を削減するために他の企業と協働できることをうれしく思っています。IBMは長年の環境への取組みに沿って、パリ協定の願いに先立つ2030年までに炭素排出量を実質ゼロにすることを目指しています。」

インターフェイス

世界的な床材メーカーのインターフェイスは、25年以上にわたって気候に資する行動に重点を置いてきました。そのために、最初は事業とサプライチェーンにおける炭素排出量を削減し、続いて製品の炭素排出量を削減しています。昨年、インターフェイスは開発から出荷までを測定するとカーボンネガティブになる世界初のカーペットタイルを発表しました。また2018年には、インターフェイスの床材製品の全てが製品ライフサイクルを通じてカーボン・ニュートラルであることを証明するカーボン・ニュートラル・フロアーズのプログラムを立ち上げました。さらに先へ進める可能性を認識し、インターフェイスは2040年までにカーボンネガティブな企業となることを目標に、さらなる炭素削減の機会を引き続き検討しています。

インターフェイスの会長兼最高経営責任者(CEO)のダン・ヘンドリックスは、次のように述べています。「気候変動は人類が直面している最大の課題のひとつです。人間がもたらす被害を抑えるだけではもはや十分ではなく、いかにプラスの影響を残すことができるかを考える必要があります。インターフェイスにおける私たちの目標は、地球の健康を回復させる措置を取ることによって地球温暖化を逆転させることです。だからこそ、私たちはクライメート・プレッジに参加できることをうれしく思っています。生活に適した気候をつくり出すためには、協力することが不可欠です。」

ジョンソンコントロールズ

ジョンソンコントロールズは、スマートで健康に良く持続可能な建物の世界的リーダーです。人々、場所、地球に資するために建物の性能を考え直すことを使命としています。同社は長年にわたって環境の保護と保全に取り組んでおり、顧客とコミュニティーが建物の運用を合理化し、自分たちの環境目標達成に貢献するようなエネルギー効率を実現できるようにサポートすることに焦点を当てています。ジョンソンコントロールズは、ソリューション、人々、パートナーシップ、パフォーマンス、ガバナンスに重点を置き、そのバリューチェーン全体を通じて持続可能性を推進しています。同社はすでにその工場の多くにおいて、温室効果ガス排出原単位の削減やクリーンエネルギー利用度の拡大、廃棄物削減の向上に係る素晴らしい進歩を遂げています。

ジョンソンコントロールズ会長兼最高経営責任者(CEO)のジョージ・オリバーは、次のように述べています。「持続可能性は私たちの事業の中心にあり、私たちが企業として行うすべてのことの基盤となっています。気候変動は、今日地球が直面している最大の課題のひとつです。当社のオープンブルー・プラットフォームなどのイノベーションやテクノロジーを通じて2040年までに炭素排出量ネットゼロを実現するという当社の最近の発表は、環境の保護と保全に対する当社の意欲をこれまで以上に示しています。当社は、重要なパリ協定の目標より10年早く炭素排出量ネットゼロに到達するためにアマゾンやグローバル・オプティミズム、その他の署名者と協力することによって、当社が果たすことができる役割をさらに強化していくことを楽しみにしています。」

MiiR

MiiRは寛容さを重視し、社会的・環境的使命を通じて、考え抜かれたデザインのドリンクウェアを創造する企業です。販売されたすべてのMiiRの製品は、世界各地の追跡可能なプロジェクトへの資金提供に貢献しており、これまでに社会的・環境的問題に焦点を当てた非営利団体に160万ドルが寄付されています。MiiRは2010年に創業されて以来、世界中の数多くの非営利団体と提携し、上水・下水・衛生(WASH)セクターの長期的で持続可能なプロジェクトに資金を提供してきました。また、地球の天然資源を次の世代のために保護・保全することに重点を置くプロジェクトを数多く立ち上げ、堅固なコミュニティーを築く組織やプログラムにも投資しています。MiiRは顧客に対して自分たちの購入の影響を知る力を与えています。たとえば顧客は全製品に付けられたギブ・コードによって、自分たちの購入がいかに現在進行中のこれらの寄付プロジェクトへの資金提供をサポートしているかを把握することができます。

MiiRの創業者で最高経営責任者(CEO)のブライアン・パぺは、次のように述べています。「水、地球、そしてこれらと人々との関係は、私たちの日常生活にとって非常に重要であり、これらの基本的な要素が大切にされ、豊かになることを確実にしていく必要があります。MiiRは、きれいな水、健康的な環境、堅牢なコミュニティーをサポートするために当社の寄付プロジェクトを調整することによって、これらの基本的な要素を引き続き強調し、称えていきます。当社はこれまでの成果を非常に誇りに思っており、クライメート・プレッジの一員としてこの取組みを継続していくことを楽しみにしています。」

オーステッド

オーステッドは、2025年までにカーボン・ニュートラルなエネルギー生成と運用を達成することに取り組んでいます。かつては欧州で最も大量に化石燃料を消費する電力会社のひとつだったオーステッドは、現在では2021年グローバル100インデックスにより世界で最も持続可能なエネルギー企業にランク付けされ、この野心的な誓約に向けてすでに有意義な進歩を遂げています。2006年より、オーステッドは自社の炭素排出量を87%削減しました。現在、世界の洋上風力発電の30%がオーステッドによって設置されており、世界最大の洋上風力発電所であるホーンジー1を英国で操業し、100万戸を超える英国の世帯に電力を供給しています。

オーステッドのマッズ・ニッパー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「オーステッドのビジョンは、完全にグリーンエネルギーで動く世界であり、私たちは世界のエネルギー生成と消費の方法を根本から作り変える上で主導的な役割を果たすことに注力しています。自分たちの事業を一変させた当社は現在、企業や政治家が大胆な短期的決定を取るサポートをする変化の触媒となることを目指しています。なぜなら私たちは一丸となって気候変動を緩和し、真に意義のある影響を世界にもたらすことができるからです。この取組みをクライメート・プレッジの一環として続けていけることに大きな喜びを感じています。」

プロセグール・グループ

本日、プロセグール・グループのメンバーであるプロセグール・カンパニア・デ・セグリダッドとその子会社のプロセグール・キャッシュの2組織が、2040年までに炭素排出量ネットゼロを実現することを約束し、同社の持続可能な事業への注力を強化しています。プロセグール・グループは民間警備のグローバルリーダーとして、環境への影響の削減、質の高い雇用の創出、従業員の健康と安全の確保、規制の遵守、人権とグッドガバナンスの尊重において模範を示すことに取り組んでいます。プロセグール・グループはすでに車両フリートの脱炭素化を目指しており、ハイブリッド車と電気自動車を業務用車両と商用車両のフリートに導入しています。プロセグール・キャッシュもまた、排出ゼロ車両である世界初の100%電気装甲トラックを導入しています。

プロセグールのクリスチャン・ガット最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「プロセグール・グループでは、人々と企業を守り、世界をより安全な場所にすることに取り組んでいるだけでなく、地球を保護し、癒すために必要とされる緊急の行動も認識しています。クライメート・プレッジに加わることで、2040年までにネットゼロ・カーボンを達成するために有意義な進歩を遂げることができると確信しています。」

スラローム

スラロームはその事業のすべての部分を持続可能で責任ある方法で運営し、世界最大の課題に革新的なソリューションを創り出すことに取り組んでいます。同社は昨年、2030年までにカーボン・ニュートラルを達成し、100%再生可能なエネルギーに移行するという意欲的な目標を含む最初の企業社会的責任報告書を発表しました。事業全体で企業責任の努力を進めていく一方で、スラロームはまた、顧客が同じことを行えるようにサポートするために専門知識を拡大しています。

スラロームのトニー・ロジャス社長は、次のように述べています。「将来の世代のために環境を保護することは、スラロームの目的と中核的価値に直接結びついています。2030年までにカーボン・ニュートラルを達成して100%再生可能エネルギーへ移行することも含め、持続可能性を取り入れることによって、私たちは地球の健康を向上させ、お客さまや、私たちが働き、暮らしているコミュニティーの課題への対応に貢献することができると信じています。クライメート・プレッジを通じて持続可能性に向けた取組みを示している他の企業に加わることに胸を高鳴らせています。」

S4キャピタル

創造性とテクノロジーの力を善いことの拡大に適用するというS4キャピタルの野心は、一連の行動の中で明らかになっています。人権、労働、環境、腐敗防止に係る国連グローバル・コンパクトの10原則への支持や、欧州グリーンディールへの署名、2020年より温室効果ガス排出量を報告するという約束などが、その例として挙げられます。S4キャピタルはブランドが内外両方で変化を遂げることをサポートする役割を自覚し、クリエイティブおよびマーケティング業界の同業者の中で類を見ない模範的な持続可能な業務慣行を採用することに力を注いでいます。

S4キャピタル執行会長のサー・マーティン・ソレルは、次のように述べています。「私たちはESGに重点を置くことが非常に重要であると考えており、すべての人に長期的な利益をもたらすような責任ある持続可能な方法でS4キャピタルを成長させています。当社のグローバルなチームが善いことの拡大に向けて専門知見を組み合わせ、気候変動のような重要な世界的課題に共に対処できる機会があります。だからこそ、当社はクライメート・プレッジのコミュニティーに加わることをうれしく思っています。課題に立ち向かい、排出を削減し、2040年までにネットゼロ・カーボンに到達するためには協力が不可欠です。」

UPM

UPMは、化石を超えた未来を創り出すという目的を持つ世界的な林業のリーダーです。同社は化石ベースの材料や製品に代わる再生可能でリサイクル可能な代替品を提供し、世界的に高まりつつある持続可能な選択肢の需要に応えています。UPMは、持続可能な林業を実践しながら、新製品の革新や、自社の製品およびサプライチェーンにおける排出量の大幅な削減を通じて、気候変動を緩和し、価値創出を促進しようと努力しています。UPMは国連のビジネス・アンビション・フォー1.5°Cのイニシアチブに取り組んでおり、2030年までに排出量を65%削減するという同社の目標は、科学的根拠に基づく目標イニシアチブの承認を受けています。UPMは、科学的パートナーやその他のパートナーと協働することによって積極的な役割を担い、共に変化を推進し、できる限り大きな影響を達成することを望んでいます。

UPMのユッシ・ペソネン社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「UPMは化石ベースの再生不可能な材料の持続可能な代替品を提供することにより、価値の創出に取り組んでいます。クライメート・プレッジと、この世界的な持続可能性のリーダーのネットワークに加わる最初の林業企業になることに誇りを感じています。」

ファンダーランデ

マテリアルハンドリングおよび物流企業のファンダーランデは、その活動の主要原則として持続可能性を優先してきました。同社はそのソリューションを通じて、顧客の持続可能な目標に貢献することを目指しています。ファンダーランデは、事業全体でエネルギー効率を最適化することに焦点を当てています。同社は主要な顧客の拠点の全てでエネルギー監視ソフトウエアを実行し、エネルギー消費を改善するために、エネルギー効率の高いテクノロジーの利用とプロセス・エンジニアの配置を組み合わせる拠点をますます増やしています。

ファンダーランデのレモ・ブルンチワイラー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「私たちは事業全体の炭素排出量を削減しながら、気候危機に対処するための地球規模の努力に貢献することに取り組んでいます。自分たちの活動で使用するエネルギーの効率を上げ、お客さまの持続可能性目標に貢献することによってこれを実現しようと目指しています。クライメート・プレッジに参加し、2040年までにネットゼロになると誓約することを非常にうれしく思っています。」

クライメート・プレッジについて

2019年にアマゾンとグローバル・オプティミズムは、パリ協定を10年早く達成して2040年までにネットゼロ・カーボンを達成する誓約であるクライメート・プレッジを共同で立ち上げました。現在53組織がクライメート・プレッジに署名し、炭素排出削減に資する製品やサービスの需要が今後急増するという重要なシグナルを発信しています。詳細情報については、www.theclimatepledge.comをご覧ください。

アマゾンについて

アマゾンは、4つの指針として、競争よりも顧客に目を向けること、発明に情熱を傾けること、優れたオペレーションに注力すること、長期的に思考することを拠り所としています。利用者レビュー、ワンクリック・ショッピング、個人に合わせたお勧め、プライム、アマゾン・フルフィルメント、AWS、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fireタブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaは、アマゾンが先駆的に開始した商品・サービスの例です。詳細情報については、www.amazon.com/aboutをご覧ください。

グローバル・オプティミズムについて

グローバル・オプティミズムの存在目的は、飛躍的なセクター全体の変化を実現することです。排出ゼロの未来を達成することは、遠い未来の課題ではありません。それは、今軌道に乗せるべき課題です。あらゆる科学的評価によって、2050年までにネットゼロ排出の目標を達成して地球温暖化を摂氏1.5度未満に抑えるためには2020年から2030年の間に排出量を半減しなければならないことが示されています。気候危機への取り組みは、あらゆる場所のあらゆる人が役割を果たさなければ実現できません。私たちは、この困難な、そして生命を肯定する道のりを歩むために必要な選択に意欲的に投資する目的を共有するあらゆるセクターの団体と協力しています。詳細情報については、https://globaloptimism.com/をご覧ください。

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