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<メディアでも注目>PLASESS LABの新商品 廃プラを活用した壁タイル『LETILE(レティル)』卸販売の受付を開始。簡単DIYでコストも大幅削減

株式会社プラセス

<メディアでも注目>PLASESS LABの新商品 廃プutf-8

プラスチックを使用した自動車部品製造の株式会社プラセス(代表取締役:甲村 尚久、本社:愛知県豊川市)は、利用できないプラスチックをリデュースして、今までにない魅力的な商品に生まれ変わらせる「PLASESS LAB」の取り組みとして2021年6月20日(日)より開始し、クラウドファンディングMakuake(マクアケ)にて販売した超軽量タイル「LETILE(レティル)」が達成率600%を超えました。この度、一般販売に先駆けて、法人様向けの卸販売を開始致します。
(プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/letile/ )

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/281327/LL_img_281327_1.jpg
表紙画像

■<メディアでも注目>PLASESS LABのテーマ、廃プラがおしゃれな軽量壁タイルに生まれ変わるアップサイクル商品
近年問題になっている、プラスチックによるゴミや汚染問題に対して、プラスチック製造を40年続けてきた企業として何かできないかと立ち上げたのが「PLASESS LAB」という取り組みです。開発コンセプトは、再利用できないプラスチックをリデュースして、今までにない魅力的な商品に生まれ変わらせることです。第一弾として、カラフルな防犯砂利『リプラスストーン』は、2020年7月にクラウドファンディングから誕生しました。

この商品はTV・雑誌でも多くの反響があり、日経TRENDYでも2021年のヒット予想に選ばれています。第二段がこの壁タイルです。廃プラをより楽しい生活に使えるものにアップサイクルできないかと考えて行く中で、知人のお声も参考にしながらつくったのがこの『LETILE』です。麻やトウモロコシなどから造ったバイオプラスチック(生分解樹脂)の自然素材で造られたタイルで環境に優しく、またスプレーのりを振って壁に付けるだけで簡単に貼れる超軽量タイルですので誰でも簡単に施工ができます。何回でもつけかえが可能なので、捨てずに再利用ができます。『LETILE』もMakuake開始から反響があり、WBS(ワールドビジネスサテライト)でも『リプラスストーン』とあわせて特集されました。
また事前に使って頂いたモニター様からも好評を頂いています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/281327/LL_img_281327_2.png
施工例

■軽くて自分で作れるからコストも従来の半分程度に
部屋のデザインに人気の壁タイルですが、どうしてもプロに施工をお願いする必要がありコストが高くなるのが使用に際しての難点でした。『LETILE』であれば、軽量でスプレーのりを活用して簡単に自身でDIYできてしまうので、コストも約半分以下で出来ます(※当社調べ)。自然環境を守りながらも費用を抑えられるのはLETILEの大きなメリットです。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/281327/LL_img_281327_3.png
独自のデザインに仕上げることも可能

■廃プラの活用だけでない、自然素材の土から育てたオーガニックタイル
近年問題のプラスチックによる汚染問題。今の現状では2050年までに海洋中のプラスチックが魚の重量を上回ると言われており、環境汚染が深刻化しています。本タイルのブロックは「トウモロコシ」や植物の「麻」を主原料にした自然由来のバイオプラスチック(麻材は25%、トウモロコシ材は93%)で造っており、今までに無い『生分解』する「自然素材の土から育てたオーガニックタイル」です。ヨーロッパの土から育てた麻やトウモロコシの自然素材の壁タイルなので赤ちゃんやペットがなめても口にいれても大丈夫。

※生分解とは、単にプラスチックがバラバラになることではなく、微生物の働きにより、分子レベルまで分解し、最終的には二酸化炭素と水となって自然界へと循環していく性質で環境に優しく、麻材(NATURE50)はヨーロッパからの輸入材で抗菌作用も高い事で次世代プラスチックとして注目されている材料です。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/281327/LL_img_281327_4.png
オーガニックタイル

また、トウモロコシ材(LATIGEA)は、世界的な認証機関であるVincotteから、『OKBiobased』の認証を受けており、完全に再生可能であることが認められています。


■PLASESS LABについて
当社は、車載用プラスチック部品を製造して40年の企業。車は高い安全性を求められる製品です。だからこそ、部品の安全性についてはどこまでも追求し、ひたすら邁進してきました。海外ではプラスチックのごみ問題(環境汚染)があり輸入禁止となり、有料で産業廃棄物として処分されています。日本は2018年の廃プラの輸出量、一人あたりの発生量共に世界ワースト2位という散々たる結果です。これまで磨いてきた40年がゴミや汚染問題になっているのはなんとも悔しいものです。これらのゴミをなくすことはすぐには出来ません。しかし、自社としてできることを少しでも進めていきたい。その想いから生まれたのが「PLASESS LAB」という取り組みです。


■会社概要
商号 : 株式会社プラセス
代表者 : 代表取締役 甲村 尚久
所在地 : 愛知県豊川市宿町権平24
創業 : 1977年7月
事業内容: 自動車・OA・エレクトロニクスなどの樹脂金型、
樹脂成形品及びプレス部品の組立販売
資本金 : 15,100,000円
TEL : 0533-78-4001
連絡先 : plasess-lab@plasess.co.jp

コーポレートサイト: https://www.plasess.com/


詳細はこちら

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記事提供:@Press

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