Hakuhodo DY ONE、グローバルなインフルエンサーネットワークに強みをもつ株式会社Almost Japaneseの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
株式会社Hakuhodo DY ONE

インフルエンサーマーケティング領域のさらなる強化、ビジネス拡張へ
株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中雄三 代表取締役社長:小坂洋人、以下 Hakuhodo DY ONE)は、グローバルで多様なインフルエンサーのマネジメント・キャスティング事業を展開する株式会社Almost Japanese(本社:東京都渋谷区、以下 Almost Japanese)の株式を取得しました(子会社化)のでお知らせいたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/130/140732-130-3e7a07e81d1b37aa0c5d4cebf87c6352-1200x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景
近年、SNSや動画プラットフォームの普及により、企業と生活者をつなぐコミュニケーション手法として個人の影響力を活用したインフルエンサーマーケティングの需要が急速に高まっています。また、KOL(キーオピニオンリーダー)やKOC(キーオピニオンコンシューマー)が消費行動を促す潮流が広がり、インフルエンサーの存在が生活者の購買行動に与える影響も拡大しています。
Hakuhodo DY ONEは、こうした市場の動向をとらえ、インフルエンサーマーケティング領域を当社の事業戦略の重要な柱の一つとして位置づけ、その強化を推進しています。現在、企画からキャスティング、実行まで一貫して内製できる体制を構築し事業拡大を進めていますが、単なるキャスティングにとどまらず、マーケティング戦略に基づいた綿密なプランニングとインフルエンサーとの信頼関係による、生活者に響く表現が重要であると考えます。
このたびのAlmost Japaneseの株式取得は、この戦略をさらに推進し、クリエイター支援機能のビジネス拡張を図るものです。Almost Japaneseが強みとするグローバルで多様なインフルエンサーネットワークとマネジメントノウハウを取り込むことに加え、戦略と実行の間に存在する「文化的文脈」を補完するパートナーとしての連携を強化することで、インフルエンサーマーケティングにおける提供価値の向上および、新たなビジネス機会の創出を目指します。
株式会社Almost Japaneseについて
Almost Japaneseは、インフルエンサーのマネジメント機能とキャスティング機能の双方を兼ね備えた企業です。日本を拠点としながら、グローバルで多様なバックグラウンドを持つタレントやインフルエンサーと継続的な関係性を築き、国内外のさまざまなプロジェクトに最適なキャスティングを提供しています。
Almost Japaneseの特長は、インフルエンサーを単なる発信リソースとして起用するのではなく、企業やブランドの意図・メッセージを深く理解した上で、その魅力を最大限に引き出す最適な役割と関わり方を設計することです。また、所属タレントやスタッフ自身がグローバルかつ多様なバックグラウンドを持つことから、日本独自の文脈や価値観を海外の生活者にも理解される表現へと変換する「文化の翻訳」を行い、企業や自治体のインバウンド・アウトバウンド戦略を支援しています。
これまでにも、多様性の文脈を活かし、広告表現、映画、ドラマ、舞台などの分野で、脚本や表現監修でタレントとともに数々のプロジェクトに参画してきました。国内のタレントキャスティングに加え、インバウンド需要への対応や企業の海外展開支援を通じて、順調に事業成長を続けています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/140732/table/130_1_13791c28893ff0eb645eab0c8bcca780.jpg?v=202602210115 ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/130/140732-130-d627b5bc1c900bf4b9e60772dc985797-335x152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オールモストジャパニーズ 「ほとんど日本人」
つまり「Almost Japanese」なタレントを中心に
ダイバーシティー、SDGs、サステナビリティなどの
キーワードを持った多様性に富んだ人材を
マネジメント/キャスティングしています。
今後の展望
Hakuhodo DY ONEは、当社の強みである統合的なマーケティング戦略立案能力と、Almost Japaneseが培ってきたグローバルなインフルエンサーとの関係性および文化的視点を融合させることで、インフルエンサーマーケティングの高度化を図ります。また、インバウンド市場への対応力強化に向けては、当社のクロスボーダーマーケティング専門体制「i CROSS BORDER JAPAN」※がAlmost Japaneseと密に連携し、その解決に取り組みます。
これらの強みと役割を活かした協業を通じて、今後も当社は変化の速いデジタル領域やインバウンド市場における多様なニーズに的確に対応し、クライアント企業の事業成長に一層貢献してまいります。
※「i CROSS BORDER JAPAN」(アイクロスボーダージャパン)とは、Hakuhodo DY ONEと株式会社インフォキュービック・ジャパンが共同で立ち上げた、日本企業の海外展開(アウトバウンド)と海外企業の日本進出(インバウンド)を支援するクロスボーダーマーケティング専門ブランド。多言語・多国籍チームがデジタル広告、SNS運用、市場調査を一貫してサポートし、現地生活者視点でグローバルなマーケティング課題を解決します。
https://www.icrossborderjapan.com/
<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE
https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。
博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。
クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。
本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役会長 田中雄三 代表取締役社長 小坂洋人
株 主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,172名(2025年4月1日時点)
創 立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:info-pr@hakuhodody-one.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes