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教室単体の運営から、地域イベント・企業連携で選ばれる教室運営へ

株式会社エクシード

教室単体の運営から、地域イベント・企業連携で選ばれ

-ミエールプロジェクトの実践から学ぶ、プログラミング教室が地域の習い事・企業・行政を巻き込む仕組み-


10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」および小学生向けプログラミング教室「Tech for elementary」を展開する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、プログラミング教室運営者および教育事業者向けに、山口県下関市で「e-nextプログラミングスクール」を運営する代表・山根 忍 氏を講師に招いたオンライン勉強会を、2026年6月23日(火)午後3:00~4:00に開催いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6960/105/6960-105-69a594935b796cda5baecbeb25bbfba5-1731x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本勉強会では、少子化や集客コスト上昇といった課題に直面する教育業界において、教室単体での運営限界を突破し、地域の習い事教室、地元企業、行政、大学、保護者コミュニティを巻き込みながら「地域教育エコシステム」を構築する具体的な手法を解説します。

■ 地域イベントが“教室成長のきっかけ”に。ミエールプロジェクトの実践事例

ミエールプロジェクトは、「子どもの『夢中』をお手伝いする」という理念のもと、子どもたちが学び、仲間とつながり、何かに夢中になれる環境や場所をつくる取り組みです。主な活動として、職業体験やステージプログラムを通じて子どもたちが新しい興味と出会う「ミエールフェス」、多様な地域の教室やレッスンをつなぐ「ミエールスクール」、美容・エンターテインメント・金融など幅広いジャンルの体験コンテンツ、習い事の体験チケット、オリジナルショップなどを展開しています。2026年3月に開催された「ミエールフェス vol.6」では1,483名の来場者を記録し、LINE公式アカウント登録者は2,000人を突破。地域の子育て世帯、習い事教室、企業をつなぐプラットフォームとして広がりを見せています。プログラミング教室においても、地域イベントや体験会は単なる一過性の集客施策ではなく、保護者や地域からの信頼を高め、教室の価値を伝える重要な接点になります。

■ 習い事教室・企業・行政をつなぐ。単体運営の限界を超える仕組み

プログラミング教室は、子どもたちにデジタルスキルや創造力を育む重要な学びの場です。一方で、少子化、集客コストの上昇、保護者ニーズの多様化、教室運営者の業務負担増加などにより、教室単体で認知拡大、体験機会の創出、継続率向上、地域内での信頼形成をすべて担うことは難しくなっています。
ミエールプロジェクトでは、習い事教室、地元企業、行政、保護者をそれぞれ独立した存在としてではなく、子どもの「夢中」を支える一つの「地域エコシステム」として捉えています。

1. 行政との強力な連携
下関市(企画課やスマートシティ推進協議会)からの後援を取得。これにより、イベントや教室運営における信頼性を飛躍的に向上させ、保護者が安心して子どもを送り出せる環境を整えています。
2. 地元企業とのパートナーシップ
工務店をはじめとする地域企業からの物心両面にわたる支援を獲得。無償での場所提供や、内装を子どもたちに大人気の「マインクラフト(マイクラ)」仕様にするなど、ハード面での強力なバックアップを受けています。
3. 大学・学生との連携
下関市立大学のボランティアサークルやデータサイエンス部、梅光学院大学とのPBL(課題解決型学習)に取り組み、学生講師の受け皿づくりを推進。地域全体で指導人材を育成する仕組みを確立しています。

こうした多角的な関係性を設計することで、教室運営は「自教室だけで頑張る」形から、「地域全体で子どもの成長を支える」形へと広がっていきます。

■ 圧倒的な低価格と持続可能性を両立する「新しいスクール運営スキーム」

今回の勉強会では、ミエールプロジェクトの実践をもとに、プログラミング教室が地域のハブになり、かつビジネスとしても持続可能であるための革新的なスキームを解説します。

・月謝だけに依存しないビジネスモデル
会員からの月謝(収益)だけに頼らない仕組みを構築することで、一般的な習い事と比べて圧倒的に低い月謝を実現。
・「マイクラ建築」に特化したスポンサー戦略
学習内容を「マイクラ建築」に絞ることで、建設会社やものづくり企業といった地元産業のスポンサー支援を獲得しやすくしました。企業にとっては、次世代育成や地域貢献、そして将来的な人材認知につながるため、お互いにメリットのある関係性が生まれます。
・他業種とのクロスセルと生徒の共有
地域コミュニティの強みを活かし、サッカー教室など他の習い事教室と連携。生徒を共有し合うクロスセルの可能性を広げ、単独での集客コストを大幅に削減しています。
「プログラミング教室を、地域の子どもたちが新しい世界と出会う入口にする」。本勉強会では、そのための具体的なヒントを余すことなく共有します。

■ 勉強会 開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/6960/table/105_1_2cedcc680b3c559e6dcea77c13e43351.jpg?v=202606091015 ]
申込はこちら

■ 登壇内容詳細

- ミエールプロジェクトが目指す「子どもの夢中を育む地域エコシステム」- フェス、スクール、体験コンテンツを組み合わせた地域連携の仕組み- プログラミング教室が地域イベントを活用する際の考え方- 習い事教室、企業、行政を巻き込むためのパートナー設計(行政・地元企業・大学との連携事例)- 教室単体の集客・継続の限界を超えるための実践ヒント(低価格運営とスポンサー獲得を両立する仕組み)

■ こんな方におすすめ

- プログラミング教室、学習塾、パソコン教室を運営している方- 地域イベントや体験会を集客・入会につなげたい方- 自教室だけで完結しない新しい教室運営モデル(低価格・高信頼)を考えたい方- 地元企業や行政、大学との連携に関心がある方- 地域の習い事教室同士で共同企画や相互紹介を行いたい方

■ 講師プロフィール

山根 忍(やまね しのぶ)氏
e-nextプログラミングスクール 代表
山根氏は、子どもたちがさまざまなことに興味を持ち、多くの経験を重ね、豊かな人生を歩んでほしいという思いから同スクールを立ち上げました。プログラミングを通じて、子どもたちが「自ら考え実行する」力を身につけることを重視し、現在は地域・企業・行政を巻き込んだ「ミエールプロジェクト」を牽引しています。

■ 株式会社エクシードについて

株式会社エクシードは、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」、小学生向けプログラミング教室「Tech for elementary」の展開を通じて、子どもたちの創造力、思考力、デジタルスキルの育成に取り組んでいます。プログラミング教育を単なる技術習得にとどめず、子どもが社会とつながり、自分の興味や可能性を発見するための学びとして広げていくことを目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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