オリナスパートナー、総務省関連プログラム令和8年度ICTスタートアップリーグのスタートアップ支援パートナーに決定
株式会社オリナスパートナー

株式会社オリナスパートナー(本社:東京都中央区、代表取締役:徳川むつみ、以下 当社)は、総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」
を契機にスタートした官民一体のスタートアップ支援プログラム「令和8年度ICTスタートアップリーグ」において、スタートアップ支援パートナーとして参画することが決定しましたことをお知らせします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184668/1/184668-1-168e1d049369ad2d68f28ad5d80cacac-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社はこれまで、スタートアップ・成長企業に対し、資金調達・事業提携・新規サービス発表・IPO準備といった重要な成長フェーズに伴走しながら、広報・PR戦略の立案から実行までを支援してきました。近年は、生成AIを活用した広報業務の効率化支援や広報人材育成にも取り組んでいます。
革新的なアイデアや事業モデルを持つスタートアップが、変化の激しい経営環境の中で社会に価値を届け、持続的に成長するためには、投資家・事業会社・メディア・行政・ユーザーなど多様なステークホルダーとの関係を戦略的に構築し、自社の存在意義を社会の文脈に位置づける情報設計・文脈設計が不可欠です。こうした広報の経営機能としての重要性を、当社は多くの企業支援の現場で確信してきました。
今回スタートアップ支援パートナーとして、採択されたスタートアップに対し、以下の観点からPRコンサルティングの実務知見を提供してまいります。
・経営戦略と連動したPRストーリー設計
・プレスリリース等情報設計支援
・メディアリレーションズを含むステークホルダーとの関係構築支援
・生成AIを活用した広報業務効率化・広報体制づくりの伴走支援
経営環境が日々変化する時代において、広報は企業と社会をつなぐ窓口としての役割をより一層担っています。可能性あるスタートアップが、その変化に対応しながら社会との信頼関係を築き、事業価値を最大限に発揮できる環境をつくることが当社の使命です。
広報は情報発信の手段に留まらず、社会との合意形成を図る経営機能です。その視点から、採択スタートアップが社会との合意形成を図りながら持続的に成長できるよう、経営に寄り添った広報支援を実践してまいります。
ICTスタートアップリーグとは
ICTスタートアップリーグは、総務省の「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。研究開発費の支援、伴走支援、メディアとの連携による情報発信機会の提供を通じて、ICT領域で挑戦するスタートアップの成長を後押しします。競争と共創の場を継続的に提供することで、世界に通用する企業を育てることをビジョンに掲げています。本プログラムでは、スタートアップへの長期的な支援とエコシステムの循環を目的に、ベンチャーキャピタル・インキュベーター・アクセラレーター・金融機関・地方公共団体・企業など、スタートアップを支援するパートナーによるネットワークを全国で構築しています。
ICTスタートアップリーグ公式サイト:
https://ict.startupleague.go.jp/
会社概要
社名:株式会社オリナスパートナー
所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F
代表者:徳川むつみ
事業内容:戦略広報支援
ブランディング支援
サステナビリティ経営支援
URL:
https://orinaspartner.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes