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『ゴンドラ』から40年、ステージ4の肺がんを宣告された伊藤智生監督が、妻・朝岡実嶺とともに闘病と愛を映画に刻む。最新作『StageIV』緊急試写会を6月26日(金)テアトル新宿にて開催。

StageIV製作委員会

『ゴンドラ』から40年、ステージ4の肺がんを宣告され

30年以上前に「長編映画への約束」を交わした女優・朝岡実嶺と映画監督・伊藤智生。「死」ではなく、末期がんの夫を前に前を向き続けた妻の「生命力」を描く、実話に基づく夫婦の物語。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-bfba71f9762c182fb788ac71916b957f-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年6月26日(金)にテアトル新宿にて緊急試写会を開催いたします。

この度、1987年の伝説的自主映画『ゴンドラ』で世界を驚かせた伊藤智生監督が、40年の時を経て手がける監督第2作『StageIV』の緊急試写会を、2026年6月26日(金)にテアトル新宿にて開催いたします。

なお、試写会チケットはクラウドファンディングのリターンとしてのみご提供しています。本作の制作費・試写会開催費用を募るクラウドファンディングを、現在CAMPFIREにて実施中です。目標金額の達成有無にかかわらずリターンをお届けするAll-in方式で、2026年7月31日(金)まで受け付けています。
▼末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/950620/view

本作は、伊藤監督自身が肺がん「ステージ4」の診断を受けたことを機に生まれた、実話に基づく夫婦の物語です。主治医から撮影を大反対されながらも「何としても最後まで撮り切る」と宣言した監督と、21歳の頃から30年以上にわたり映画への約束を待ち続けた女優・朝岡実嶺が、ともに1本の映画を完成させました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-9e705e1c4067d7c3afa33f1e0cebe9b4-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
若かりし頃の女優・朝岡実嶺と映画監督・伊藤智生。

■『StageIV』作品について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-2f39ceccedea462ce5b7a7379177c89a-1475x926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際に撮影した様子を確認する伊藤監督・朝岡実嶺
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-4874019b920cef1cbcb6c518537fedf8-1487x926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主治医から撮影を大反対されながらも「何としても最後まで撮り切る」と宣言した伊藤監督

伝説の自主映画『ゴンドラ』(1987年)で世界を驚かせた伊藤智生監督が、40年の時を経て手がける監督第2作が本作『StageIV』です。

製作の発端は、伊藤監督自身が肺がん「ステージ4」の診断を受けたことにあります。抗がん剤治療と脳への放射線治療を受けながら、主治医から「体力がもたない」と大反対される中、カメラを回し続けました。

主演・プロデュースを務めるのは、監督の妻であり女優の朝岡実嶺。21歳の頃に交わされた「いつか一緒に映画を撮ろう」という約束が、30年以上の時を経てついに実を結びます。

物語の核を成すのは「食」をめぐる夫婦の攻防です。牛肉・糖分・塩分を徹底排除した食事療法に挑む朝岡と、濃い味に慣れ親しんだ伊藤監督の衝突と和解が、リアルな筆致で描かれます。「壮大なヒューマンドラマではなく、食事の味が薄い・濃いという地味なけんかの連続こそが、生と死の最前線」と監督は語ります。

「一番描きたかったのは『死』ではなく、妻の生命力と思い」
末期がんを宣告された夫を絶対に治すと前を向き、夜中にセリフを覚え、三人芝居の公演も控えながら支え続ける妻の姿に、生きることへのバトンが込められています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-568eef319895c0e2c980755ad83105d5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
末期がんを宣告された夫を絶対に治すと前を向き、夜中にセリフを覚え、三人芝居の公演も控えながら支え続ける朝岡実嶺

■『StageIV』緊急試写会 開催概要

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-528ca702a3145897dafbbcb2ecfe1d17-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「いつか一緒に映画を撮ろう」という約束が、30年以上の時を経てついに実を結びます。
日 時:2025年6月26日(金)19:30~
会 場:テアトル新宿(東京都新宿区)
登 壇:伊藤智生監督、朝岡実嶺(主演・プロデューサー)
※登壇内容は変更となる場合があります
内 容:試写会/アフタートーク/ロビーでの歓談
特設サイト:https://film-stage4.com/
※取材申込:本リリース末尾の担当窓口までご連絡ください。



■現在、クラウドファンディング実施中!

本作の制作費・試写会開催費用を募るクラウドファンディングを、現在CAMPFIREにて実施中です。目標金額達成の有無にかかわらずリターンをお届けするAll-in方式で、2026年7月31日まで受付けています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-48881fb173fbdf6c25fad99f01ab4d3d-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年6月26日(金)にテアトル新宿にて緊急試写会を開催いたします。

▼末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/950620/view

■監督・主演について

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-df0710b1e42ebf1dbe3bf7eda4920f13-1224x1224.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伊藤智生(監督)
伊藤智生(監督)
1987年、制作費5,000万円・35ミリフィルムによる自主映画『ゴンドラ』を制作。テアトル新宿でのロングラン、朝日新聞など主要メディアでの大規模報道、カトリック映画賞(OCIC賞)受賞、トロント国際映画祭での上映など「静かな大騒ぎ」と称された伝説的作品を残す。
現在、肺がん「ステージ4」と闘いながら本作を完成させた。




[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184463/1/184463-1-b8cbca63599a0c7d0b3d8976606b54be-1040x1040.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
朝岡実嶺(主演・プロデューサー)
朝岡実嶺(主演・プロデューサー)
伊丹十三作品、野島伸司作品などに出演する。
近年は得意の英語を生かして海外作品にも挑戦している。LAのイヴァナチャバックスタジオで2年間学ぶ。夫の診断後、すぐさま最善の病院探しと食事療法に着手。

「絶対に治す」という強い意志で闘病を支え続けながら、プロデューサーとして制作全体も担う。「監督の才能を、世界にもう一度認めてもらいたい」という思いを胸に本作に臨んだ。




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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