その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ

花緒 HANAO

双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ

伝統美×3Dプリンターで和モダンインテリア雑貨を手掛ける「花緒」と、廃棄される米袋に新たな価値を生み出す「Moegi Days」が『インバウンド向けグッズEXPO・夏展』に出展


「花緒」が“日本の伝統美”を現代の暮らしへ届けるブランドであるならば、「Moegi Days」は“日本のもったいない文化”を未来へつなぐブランドです。
実の双子姉妹が立ち上げた二つのブランドは、扱う素材も商品も異なります。
しかしその根底には、「日本の文化や価値観を、今の暮らしの中で生かしながら次世代へつないでいきたい」という共通の想いがあります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-45bc4722412179d83cd0565623a920fe-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「花緒」は、ちりめんなどの伝統的な素材や組子模様など、日本人に受け継がれてきた美意識を和モダンインテリアとして表現しています。
一方の「Moegi Days」は、本来であれば役目を終えて捨てられてしまう米袋をバッグなどに生まれ変わらせ、新たな価値を提案しています。

私たちは単に商品を販売するのではなく、日本の伝統や素材に込められたストーリーを現代の暮らしや海外の方へ届けることを目指しています。
インバウンド市場の拡大が進む今、日本の文化や伝統を“飾るもの”や“使うもの”としてだけでなく、その背景にある価値観や美意識や物語とともに届けることの重要性がますます高まっていると感じています。

*「花緒」BrandStory *

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-ae93e8b30d5d5421f8c92a922278207e-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-25516cfbf5092eb9dfa9952abbd0393f-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ちりめん手毬ランプ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-a14782c486c6e8b347c32f33947f78ef-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
組子模様コースター
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-777fcaa3bae32d07776be12d31a8a170-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伝統色の手毬花器

日本の伝統的なモノが、昔から好きだし、美しいと感じていました。
でも、現代の私たちの暮らしの中では少し遠い存在になっていると思うのです。
和柄や伝統色を目にすると「いいな」と思うのに、お正月などの特別な日に触れるのみで日常的に目にする機会は意外と少なくありませんか?
それでも、ふと目にした日本らしい色や模様に心が落ち着いたり、どこか懐かしさを感じたりすることがあります。
きっとそれは、昔から受け継がれてきた日本の美意識が、今も私たちの中に残っているからなのかもしれません。

「花緒」は、そんな日本の伝統美をもっと身近に感じてもらえたら、という想いから生まれました。
日本の伝統文様や伝統色に込められた意味や願いを大切にしながら、3Dプリンターなどの新しい技術を取り入れ、これまでになかった形を生み出しています。
古いものか新しいものか、ではなく、その両方をつなげること
そこから生まれる新しい価値や魅力を、オリジナルの花器やランプなどのインテリア雑貨を通して届けていきたいと考えています。

伝統を守りたい、もちろん、その想いもあります。
でもそれ以上に、伝統を日常に連れてきたい。
毎日の生活の中で気軽に触れられる存在にしたい。
そんな想いでものづくりを続けています。

日本の伝統文化は、決して過去のものではありません。
今の暮らしの中で楽しめる形に変わることで、もっと身近な存在になれる。
「花緒」は、そんな新しい伝統との出会いを提案していきたいと考えています。

*「Moegi Days」BrandStory *

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-63a152a8853c1b633d73b9dff584a10b-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-08680127625b845c23d504b1327b0c0f-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-7ac941b9a6fe6624aa5f0c8cbeebb845-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-c4f63c7136b5804ac74aa3f6ecc11f4a-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


なんとなく捨てられなくて、棚の奥にしまってあるもの。
みなさんの家にも、ひとつくらいあったりしませんか?
私の場合は、米袋でした。
何かに使えそうだし、シンプルで、クラフト紙っぽくて可愛かったんです。

丈夫な紙でできた米袋。でも、役目を終えるとたいていそのまま捨てられていきます。
「もったいないな」と思いながら、長いあいだ見過ごしてきました。

時間に余裕ができて、もう一度ものづくりがしたいと思ったとき。
棚の奥の米袋が、呼んでいる気がしました。
新品の布にはない、完璧すぎないたたずまい。
少し使われた紙ならではの、やわらかな風合い。
「これだ」と感じたのが、「Moegi Days」のはじまりです。

大切にしているのは、「エコだから使う」ではなく、「かわいいから欲しい」と思ってもらえること。
頑張りすぎるエコではなく、好きで使っていたら自然と小さなエコになっていた。
そんな心地よさを届けたくて、一点一点手作りで仕上げています。

同じ米袋でも表情はさまざま。だから作品も、世界にひとつの風合いになります。
米袋は、日本の稲作文化を支えてきた大切な資材です。
その役目を終えたあとも、毎日持ち歩けるかたちに変えることができたら。

捨てられるはずだったものが、誰かの「お気に入り」になる瞬間のために。
「Moegi Days」は、そんなものづくりをこれからも続けていきます。

日本文化を未来へ、そして世界へ

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164717/6/164717-6-23d3b09642e3d4ad069f610d8f0c57ea-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回の東京ビッグサイト インバウンド向けグッズEXPOでは、「花緒」は「ちりめんランプ」を中心に、日本伝統色の「手毬花器」や「組子模様のコースター」などを展示いたします。

「MoegiDays」は、主力商品である米袋をアップサイクルした「米(マイ)バッグ」を中心に展示いたします。

本展示会を通じて、多くの企業様との新たなご縁が生まれることを心より楽しみにしております。




今回の出展では、インバウンド市場を見据えた宿泊施設/小売店/海外向け販売事業者様など、私たちのものづくりや想いに共感いただけるパートナー様とのつながりを広げていきたいと考えております。
日本ならではの美や価値観を、現代の暮らしの中で自然に楽しみながら次世代につなげること、日本の伝統や素材に込められた美意識や物語とともに海外の方へお届けすること、それが私たち二つのブランドに共通する想いです。

【展示会概要】
展示会名:ライフスタイルWeek『インバウンド向けグッズEXPO・夏展』
開催日:2026年6月24日(水)~26日(金)
会場:東京ビッグサイト
小間番号:L42-54

【本リリースに関するお問い合わせ先】
Mail: pr-contact@ihplanning.com
   アイエイチプランニング株式会社 担当:中島
HP: https://hanao.ihplanning.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ双子姉妹、それぞれの方法で日本の魅力を未来へつなぐ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.